Diary

FUJIFILM X-E5 / FUJIFILM XF 23mm F2.8 R WR

いいじゃないXF23mmパンケーキ。
どうせ買うなら最初からレンズキットを買っておくべきであった。(数万円損した)
リプレイスする形でXF23mm F2とXF35mm F2は売却。
F2シリーズはクセのない描写が退屈すぎて結局最後まで好きになれなかった。

本日は朝散歩→仕事&佐柳島旅の機材セレクトなど。
X-E5も捨てがたいが今回はGFXとOM-3の2台だけで行ってみようと思う。
GFXは万が一の巨樹用。基本的にはOM-3とレンズ複数本だけ持って軽快スナップ体制で。

FUJIFILM X100VI + TELE CONVERSION LENS TCL-X100 I

流石にバッテリー1本では心許ないのでROWA製互換バッテリーを買い増し。
バッテリー本体にType-C差込口が付いていて、充電器がなくても車移動中サクッと充電できるのが素晴らしい。
OM-3の端子カバーがあまりにも貧弱で防塵防滴性能維持を考えると極力触れたくないのですよ。

充電器を付けずに売るなら、せめてバッテリーをROWA式にしていただきたい。
本体充電を強いながら防塵防滴を謳うのはちょっとどうなんだろう。
もちろん充電器も別途買ったけれど、ホテルに忘れそうな小物は極力持って行きたくないわけで…

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FUJIFILM X-E5 / FUJIFILM XF 23mm F2.8 R WR

Lenovo、DellがPCを2割程度値上げする模様。終わりの始まりか。
1枚しか確保できなかったためセット出来ず放置しているRAMを手放そうか悩み続けている。
しかし今手放すともう二度とこの金額では手に入らないだろうと考えると、うーん。

DOMKEのカメラショルダーを触りに行くも、あまりにも衣類をボロボロにしそうな帆布素材だったため却下。Web徘徊しているとユニクロのショルダーバッグにクッション材を入れてカメラバッグ化している方がおり、実物を見に行ったらサイズ的にもポケットの数的にも文句なしだったのでそちらを購入した。マルチポケットショルダーバッグ2,990円にクッション材約2,000円でトータル5,000円。

衛生面の問題で革製のリュック、ショルダーバッグを所有できないワタクシとしては購入条件の最重要項目に「気軽にじゃぶじゃぶ洗えること」というものがあり、クッション材を外せばポイッと洗濯機にぶち込めてしまうところも良い。汗や脂で雑菌湧きまくりのかばんとか絶対触りたくないじゃないですか。

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Nikon Z f / Nikon NIKKOR Z 28mm F2.8

朝散歩。数日前から一気に冬の空気に変わった。
仕事を片付けたり、今週の佐柳島旅のルートをぼんやりと考えたりな一日。

OM SYSTEM OM-3 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

手持ちハイレゾショットッ!!
ということで、以前OM-1を所有していたくせに初めてのコンピュテーショナルフォトグラフィ。
ブレやすそうな印象に反して薄暗い作業部屋で換算90mmの最短撮影、手持ち1/25秒でもブレずに使えた。
これは巨樹も行けるか?風の強い日は葉っぱの被写体ブレで厳しいと思うが巨樹撮影に使ってみたい。

なお突如我が家にやって来たXF 23mm F2.8 R WRは私が今まで所有したXマウントレンズの中で最もやかましく、最も鈍くさいレンズの称号を与えられました。周辺減光の大きさばかり語られるレンズだけど私は「君ほんまに令和のレンズか?」とツッコみたくなるAF駆動音の方が気になります。

今度はライブGNDッ!!
下部1/5くらいと比較するとその上全体が若干暗めになっているのがお分かりいただけるだろうか。
最弱効果で適当に試してみただけなのだけど、これも夕景撮影などに使える機能だなと。
何よりハイレゾショットもライブGNDも(恐らくライブNDも)適用させた状態でRAWデータを残せるのが素晴らしい。

まあ実際使うかと言われると現地では間違いなくその存在すら思い出すことはないだろう。
でもここぞというときにデジタルNDフィルターがあったり高解像度で残せたりするのは結構有難いかもしれない。

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Nikon Z f / Nikon NIKKOR Z 24-70mm F4 S

500年ぶりに散髪に行って温泉に浸かっただけで終わった一日。
なお、浸かったのはこちらの温泉ではない。

「Kマウント50周年記念」YouTube Live 2025年12月21日(日)

プログラム:「あなたとKマウントカメラの思い出」エピソード

PENTAXから久々にメールが届いたのだけど。
え?まさか50周年企画って見知らぬ誰かの思い出話を60分間垂れ流して粗品配って終わりなのだろうか。(言い方)
マーラーさんの「伝統とは灰を崇拝することではなく~」ではありませんが、ワタクシ正直一眼レフ宣言以降の「周りの雑音は無視して内輪だけで盛り上がろうぜ」的なノリがとっても苦手です。雑音を無視して盛り上がるのはファン側の心構えであってメーカーまでそこに甘んじたら終わりじゃない?と。最後の最後にcoming soon…なサプライズに期待したいものです。

和歌山県伊都郡かつらぎ町 十五社の楠(十五社の森)

FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 35-70mm F4.5-5.6 WR ・ Nikon Z f / VILTROX AF 20mm F2.8 AIR STM ASPH ED IF

この日の巨樹めぐり一番の目的だったのがこちら「十五社(じごせ)の楠」。
私もRYO-JIさんも既に何度か訪問している巨樹ですが、やはり何度対峙してもその巨大さには驚かされます。
環境庁によると”近畿地方最大の巨樹”。その迫力は伊達ではない。続きを読む →