晩夏の志々島旅 2025

FUJIFILM X-E5 / Voigtlander COLOR-SKOPAR 18mm F2.8 Aspherical

22:00就寝4:30起床。目覚めのコーヒー、スープ。シャワって6:00チェックアウト。
ホテルから眺める空は完全なる曇天だったので直帰も考えたが、それなりに綺麗な朝日だった。

ムスメと泳いだ浜を一人ぶらぶら歩き回る。
台風が逸れてくれたからなのか、この3日間全て曇天予報だったが見事に全日程外れてくれた。
その分暑すぎて倒れるかと思ったけれど、この夏最後の旅だと思えば暑さもまあ悪くない。
もう半月も我慢すれば最悪の夏から解放されるだろう。過ごしやすい秋が楽しみで仕方ない。

しまなみ海道みたいに自転車や徒歩で行き来できたらいいのに。

旅の直前に購入したColor-Skopar 18mm、なかなか良いレンズじゃないか。
薄型すぎて操作性がイマイチだったりするのだけど、やはりMF専用レンズで撮る楽しさはAFレンズの比ではない。
ただMFでぐりぐりピント合わせしているとX-E5の貧弱なEVFとモニターではピンの山が分かりにくいという難点も。
志々島の大クスのように細かくてごちゃごちゃしたモノを撮影するときはピント合わせを諦め、全て無限遠で誤魔化していた。

晩夏の志々島旅 2025

FUJIFILM X half

昨晩は仁尾産の鯛で鯛しゃぶ、鯛めしをご馳走になりビール×4でフィニッシュ。19:30解散。
日常的にお酒を飲まなくなって随分弱くなった気がする。眠気に勝てずシャワーのち20:30就寝。
なんという暑さ。またも何度も目覚めながら気合いで5:00まで眠る。が、限界を迎えて起床す。

昨日は歩きすぎてしまったため本日は海辺をふらふら歩いてのんびり過ごす。
いやしかし暑すぎませんかねこれ。30℃って真夏日じゃないか。
何が「晩夏の志々島旅」やねん、という…普通に「夏の志々島旅」でした。
水着を持って来るべきだったと後悔するくらいの暑さ。もちろん昨晩は水シャワー。

四国本島に帰還し10月から販売が再開されたどら一を食しつつ「加茂の大クス」を眺める。
愛媛銘菓の栗タルト餡ver.を発見したのでそちらを。美味し。どら一大量買いしたけど、こっちにすればよかった。
加茂の大クスに再会できて大満足。マルナカで香川の地酒金陵と食料諸々買い込んで徳島市のホテルへ。

部屋自体は悪くないのだけど今時ノーガードWi-Fiは怖くて使えないっす…スマホテザリングにてネット接続。
さぬき名物!かしわバターはめちゃくちゃ美味しかった。名物とか嘘だろ聞いたことねえよ、なんて思ってごめんなさい。
(いや、本当に聞いたことがなかったのですが、かしわバター丼の有名店がある模様。いつか行ってみたい。)

晩夏の志々島旅 2025

Nikon Z f / Nikon NIKKOR Z 50mm F1.8 S

支度諸々が予定より早く済んだので適当なところまで下道で行ってみることに。
何だか思った以上にスムーズに行けてしまって結局瀬戸大橋手前まで下道で突っ走ってしまった。
加古川辺りからトラックが多すぎて事故が怖いので、今後も積極的にやりたいかと言われるとうーん。

22:00四国上陸。
缶ビール×1で祝杯を上げ、瀬戸大橋を撮影して24:00就寝。
いやいや全然涼しくなくて焦ったのですが。くそ暑い。
寝汗をかいて何度も目覚めるも気合いで5:30まで眠った。

番の州の工場に昇る朝日を眺めて目覚めのコーヒー。
とりあえず体調と天候が良すぎたので一日歩き回って大勝利であった。
終日曇天予報の天気予報に勝った時点で本日の成功は約束されていたも同然。
これより海辺をふらふら歩き回った後、夜の部へと移ります。

旅の断片

FUJIFILM X-E5 / FUJIFILM XF 56mm F1.2 R

本日は出発に向けて仕事を片付けたり、家族のヘイトを買わないために自宅を片付けたりなど。
10月に入って少しは涼しくなるだろうと宿を抑えたが、明日明後日ともに30℃近い余裕の夏日であった。下手すりゃ真夏日。
最低気温が下がって前乗り車中泊出来るようになっただけマシとポジティブに考えるしかないでしょう。

いつまで夏が続くんだくそがと憤りたい気持ちはあるのだけど、10月いっぱいは夏という感覚にも慣れてしまった感がある。
Tシャツと冬用のごっついアウターさえあれば、春物秋物なんて要らない暮らしになってしまった。

FUJIFILM X-E5 / FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

この夏最後の旅だと思ってしっかり暑さを満喫してきたい。
幸いもう死を感じるほどの暑さは過ぎ去ってくれたのだから。
とにかく安全運転、ヨシ!で。

旅の断片

FUJIFILM X100VI + WIDE CONVERSION LENS WCL-X100 II

歩き疲れて定期船の時間まで残り1時間足らず。
タブノキでも眺めてお寺の境内で一休みさせてもらおう、と向かった梵音寺。
しかし藪蚊の大群がのんびりなどさせてくれないのだった。撮影枚数わずか3枚で敗走した。

アートなのだろうけど個人的にはどこかグロテスクな感じがしてあまり…
現地島民の方へのリスペクトが感じられないと申しましょうか。(作品の意図は何となく分かりますが、それでも。)
ええ、あくまでも個人の感想です。

本日は旅の機材選びなど。
X-E5はカラスコ18mm付けっぱ。Z fはほぼ50/1.8 S付けっぱで巨樹用に24-70/4 SとVILTROX20/2.8を。以上。
猫ハンティング用に135mmあたりの中望遠単焦点が欲しいところだが重量がグッと増すので悩ましいところだ。

リコーのアンケートから現在のPENTAXの「悩み」や「迷い」が感じられる

今さらミラーレス機を開発して最前線で戦うだけの技術も体力もない。
K-1 IIIを発表するとしても多くのPENTAXユーザーが他社ミラーレス機に移行した今、採算が取れるのか。
K-1ユーザーの私ですら、K-1 IIIに50万円(という噂)出すなら30万円出してニコンD850の新品を買いますもの。
というわけでわりと詰んでいる状態。そらこうなるわな…という感が強いかも。

ワタクシ的にはK-3 IIIを発売したあたりから徐々に気持ちが冷めていきました。
だってまずファインダーを覗いてほしい!って熱弁しながら撤退ラッシュ。どこにも実機が置いていないのにどう覗けと?