Diary

OM SYSTEM OM-1 / Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH.

閑話休題。微ブレしておる。
昨晩は約一ヶ月ぶりに深夜の伏見稲荷大社を徘徊してきました。
雨上がりの深夜の森のにおいは最高ですな。
死ぬほど汗だくになって帰宅後即水シャワーを浴びるのが気持ち良すぎて中毒になる。

PENTAXさんが新しいカスタムイメージを発表。

早速我がK-1をファームアップだ!
と意気込んでみたものの、どうも特定のレンズ装着時以外は選択できない仕様なのだそうで。夏をイメージしたカスタムイメージ「夏天(かてん)」についても2本の超広角単焦点にしか対応しておらず、曰く「両レンズとも超広角で広い画角が得られ、夏の強烈な陽射しや画面内に太陽を入れたシーンでも最新のHDコーティングによりゴーストの発生を極限まで抑えることが可能なため、夏天(KATEN)で目指した画作りを実現する最適なレンズ」だから選択したんですって。え?ワタクシですか?もちろん2本とも所有しておりません。

アホじゃあるまいか。それならD FA 15-30mmは何でダメなんだ?っていう。そもそも50mmだろうが200mmだろうが使う使わないはユーザーが勝手に判断するべきだと思いますが。この一年くらいでどんどんPENTAXが嫌いになーる。

香川の記憶

OM SYSTEM OM-1 / OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

灼熱の志々島を歩き回ったシメには島の休憩所「くすくす」でのんびりクールダウンして帰ると相場が決まっているのです。
今回はたまたま居合わせた島の診療所に勤める担当医さんから色々と島の話を伺う。
きんかんのシロップ漬けを凍らせてシャーベット状にしたものが大変美味でございました。

FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 45mm F2.8 R WR

そして琴平へ。
連れが初めての金刀比羅宮だったので奥社まで歩くつもりで臨みましたが、785段の本宮までで「もう無理。」ですと。
ええ、正直私もわりと限界でした。お昼すぎの時点で歩数は既に約2万歩。この時期のこんぴらさんは苦行ですな。
そういえば前回参拝したのも梅雨の時期で、次女が同じように途中でダウンしましたっけ。

好評を博した今回の旅のルートでしたが、この金刀比羅宮にかぎっては「数年は来なくていいかも。」との感想をいただきました。
実は私も完全に同意なのです。軒を連ねる土産物屋もほとんど同じ商品構成だったり、よく見ると色々残念なんだよな、と。
参道入口辺りは観光地ならどこにでもあるような大都市資本のスイーツ屋ばかり…ええ、京都にも同じテナントがありますとも。
観光地の土産物屋も立地の良さにあぐらをかいて毎日惰性で生きていては、この先明るい未来は無いのではありませんかねえ。

香川の記憶

OM SYSTEM OM-1 / OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

一ヶ月ぶりの志々島の大クスさん。
最近では以前のように無我夢中でシャッターを押しまくることもなくなり、ただベンチに腰掛けてクスの姿を眺める時間が増えました。
誰かがやって来たらベストポジションを譲って遠くからシャッターを押す、みたいな。
瀬戸内の離島というロケーションまで含めると間違いなく日本トップクラスの巨樹だと思う。

「お前の余命はあと一日だ。最期の時間をどこで過ごすか選ばせてやろう。」
もしそう言われたら私はこの志々島の大クスの麓で最期の時間を過ごしたい。
もちろん、こんなところで命尽きていたら迷惑極まりないと思いますが。

フクロウさんを発見。たぶんアオバズクだと思われる。
マイクロフォーサーズ用の超望遠ズームレンズが欲しいと思ったのは、このアオバズクを発見して悔しい思いをしたのが一番の理由だったり。
流石にテレ端100mm(フルサイズ200mm相当)では手も足も出ないぜ。ええ、この写真ですら若干トリミングしてますから。
まあそもそも旅先で野生のアオバズクに出会う、なんて超低確率のためにくそ重いズームレンズを携行するのか?という話ではあるのだけど。

香川の記憶

FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 45mm F2.8 R WR

船に乗り込むといつも童心に帰ったかのように浮足立ってしまう。
旅の時間以外にも乗る機会のある電車やバス、飛行機などと違い自分にとっては船の時間=旅の時間だからなのだろう。
何もない海に向かってシャッターを押しまくる自分は、日常的に乗船する地元の方の目にさぞ奇特に映っているだろうなあ、と思うけど気にしない。
そして撮影した写真を後日見返すと見事に同じようなカットばかり何十枚も並んでいるのだけど、やっぱりこれも気にしない。
こういうのは全身でその場の空気を感じながらシャッターを押す瞬間が感動のピークですね。

OM SYSTEM OM-1 / OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

先月まだ生後数日だった子ヤギがもう立派な少年?少女?ヤギへと変貌を遂げておりました。
一ヶ月あればヤギですら成長するというのに私ときたら…

香川の記憶

OM SYSTEM OM-1 / OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

夜が明け、朝もやがかった瀬戸大橋を眺める。
まあこの日は結局一日中もやがかっていたわけですが。
前夜に晴れの予報を出した気象予報士も「晴れませんでしたねえ 笑」なんて笑ってましたっけ。
宿のテレビに向かって「何がおもろいねん。」とツッコんだのは言うまでもない。

私がOM-1以前に所有していた最新のマイクロフォーサーズ機はPanasonicのGX7mkIIIですが、それと比較すると随分階調豊かに撮影できるようになったなあという印象。GX7mkIIIはなんとなくスマホっぽいと言いますか、ファストフード的な?絵画のようにのっぺりした描写だったので進化に驚きました。これならフルサイズ用の100-400mmを下取りに出してオリンパスの100-400mmに買い替えてもいいかも…と少しだけ検討中。まあ別にフルサイズ機でクロップ撮影してもいいんですけど、やっぱり私のようなお散歩手持ち望遠スナップにはデカくて重すぎるんですよね。数時間歩くだけで手首が死んでしまいます。