Diary

LEICA M10 / TTArtisan 50mm F1.4 ASPH

ムスメたちを連れて京北の魚ヶ渕吊り橋へ。
多くの観光客が集まる市内の有名スポットは完全スルーの我が家でも、この「魚ヶ渕吊り橋のシダレザクラ」だけは毎年欠かさず眺めに来ています。
ここの芝生でパンを食べながらぽけーっとするのが最高に気持ちいいんですよねえ。

PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

今回の目的は今年から中学生になった長女の制服姿を撮影すること。
新型コロナの流行から両実家とは全く顔を合わせず過ごしているので、せめて写真くらいは送らないとなあと。
で、ワタクシの中では大判プリント用の家族写真はPENTAX K-1とFA77mmリミテッドの組み合わせで撮影すると決まっているのです。
このレンズで撮った写真が一番家族ウケが良いもので。

撮影後は芝生に腰かけてしばしのんびり過ごし、サンダイコーでアイスクリームを買って桜並木を散策して帰路につきました。
というか、いきなりの夏日に体が適応できず…暑いのは苦手。

マタベェ2022

FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 35-70mm F4.5-5.6 WR

昨日は早朝0時起床1時出発。そのまま奈良県の又兵衛桜へと突っ走っておりました。現地は混雑が予想されるため、人混みを何より嫌うワタクシは昨年同様桜井駅近くのコインパーキングに車を放り込んで自転車で。ああそうだ、思い出した。この道のりがとにかく真っ暗で「車に轢かれたり鹿にダイブされたりろくなことがなさそうだから、来年以降は別のところから向かおう!」と昨年心に決めたのだった…時すでに遅し。

で、流石に早く着きすぎたので夜のマタベエと星景写真でも撮ろうかと思ったところ、なんと駐車場は既に満車。遠目に見ても遊歩道にものすごい数の人が陣取っているので諦めて離れたところから試し撮りだけして、結局近くの公園でコーヒーを飲んで明け方まで時間を潰しました。まあ今回理解できたのは解放F値4.5のレンズで星景撮影なんて無謀すぎるという一点だけですね…

個人的には「まん延防止ナントカに効果なんか無いだろ派」でしたが、そのナントカが解除された瞬間一斉にハメを外す人々の多さを見るに、それでも一定の効果はあったんだろうなあと思わざるを得ません。頭の中ニワトリかよと。まあ混雑嫌いの私はコロナ関係なくあそこに飛び込むなんて論外ですが。

しかし明け方にはその人出も少なくなり、朝日が昇りきるまでの約2時間たっぷりと又兵衛桜を堪能することが出来ました。こちら到着直後のファーストショット。本当に素晴らしいシダレザクラですわ…日本の宝だ。写真を見返して現地での思い出に浸りながら、じっくり記事にまとめようと思います。

Diary

LEICA M10 / Voigtlander ULTRON 21mm F1.8 Aspherical VM

夜遅くまでこつこつ頑張ってようやくキリのいいところまで進んだか。
あとは客先の確認待ち。恐らく返信は500年後になると思われるので、これで心置きなく奈良の桜を目指せる。
日中ひたすら軟禁生活を過ごしていたため少しは外の空気を吸おうと深夜散歩。
毎日同じことの繰り返しに飽きてきたので珍しく三脚を持ち出してみた。
………。桜が散り始めてスカスカになる前にもっと早く持ち出すべきだったなと。

この2週間くらいの間に色々な機材を持ち出してみたけれど、やっぱり日常スナップ写真にはライカM10の2,400万画素くらいがちょうどいい。
一期一会の瞬間との出会いを楽しむべき日常スナップの場合、トリミング耐性なんて考える必要もないわけで。

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LEICA M10 / Voigtlander ULTRON 21mm F1.8 Aspherical VM

本日もわずかな散歩以外は仕事に集中。
20℃超えの快晴というこれ以上ない春の陽気がただでさえ少ない私のコンセントレーションを刺激する。

又兵衛桜は本日とうとう「七分咲き、ほぼ満開です」とのこと。
今日一日の進捗状況次第で計画を立てよう。ピークは木、金あたりか。
今年もたくさんの桜を眺めることができて満足満足。

ずっと中望遠ばかり使っていたので気分転換に超広角レンズを。
持ち出す度にいいレンズだなーとしみじみ思う。
昔の自分の標準画角だった28mmは色々中途半端に感じることが多く、あまり使わなくなってしまった。
広角を持ち出すなら21mmの方ががいいし、日常スナップレンズとしても28mmより35mmの方が使い勝手がいい。

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LEICA M10 / MS-OPTICS SONNETAR 73mm F1.5

実家に送るためのムスメ写真を撮るため朝のサクラ散歩。
まあ、どうせ一人でも同じように散歩していたわけですが。
雨の日のサクラもそれはそれで風流なものだけど、やはり青空と薄いピンク色の相性に勝るものはないなと。

その後、軟禁状態で仕事を進める。
目の前にニンジンぶら下げた仕事のなんと捗ることか。