Diary

PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

カスタムイメージほのか。

桜の時期、来週いっぱいくらいまでは仕事にならないかもしれないと諦め始めている。
見る見るうちに桜の花びらが開いていく様を眺めていると、これは仕事なんかしてる場合じゃないぞと。
朝と夕方で全然景色が違っているのだからスゴイ。

カスタムイメージみやび。どっちも違ってどっちも良い。

PENTAXレンズの中で一本だけ残すならどれ?と問われたら、たぶんFA77mmリミテッドかこのDFA100mmマクロのどちらかになると思う。
こんなもん絶対使わへんやろ…とセルフつっこみしながら買ったレンズだけど本当に買ってよかった。

深夜の夜桜鑑賞

FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 45mm F2.8 R WR

就寝前の散歩。
人出の少ない深夜は最高だ。

どうせならビールとアテを持って来ればよかったと後悔。
まだ少し早いだろうと油断したけれど予想に反して実に美しかった。やはり春は素晴らしい。
ええ、時折聞こえる酔っぱらいの叫び声やへたくそなカラオケを抜きにすれば。

椅子に腰掛けてしばし夜桜をぽけーっと眺めていたら既に今年の桜に満足してしまった感もある。

FUJIFILM GFX50S IIでライカMマウントレンズを楽しむ

FUJIFILM GFX50S II / Leitz Hektor 135mm F4.5

焦点工房(TTArtisan)製のライカMレンズ→GFマウントアダプターを購入。流石に中判サイズでそのまま撮影すると四隅が若干ケラれますがGFX50S IIの35mmフォーマットモード、つまり中判センサーの35mmフルサイズ分でクロップ撮影することで約3000万画素のフルサイズセンサー機としても撮影することができるのです。まあ、そこまでするならライカM10を持ち出す方が遥かに話が早いと言われたらそれまでですが。

FUJIFILM GFX50S II / LEICA APO-SUMMICRON-M 90mm F2 ASPH.

とりあえずビルドクオリティはイマイチですね。レンズをはめるとマウント部が微妙にカタカタ動く。行けるやんTTArtisan!と立て続けにレンズを数本購入したワタクシですら、これはちょっと擁護できません。レンズが外れることはないと思いますけど雨の日は隙間から水が入り込みそうで精神衛生上よろしくない。砂塵が舞う海辺でも使いたくないかなあ。一体いつ使うんだこれ。個体差もあるのかもしれませんが、そこはまあ数千円のマウントアダプターにウダウダ言っても仕方ないので諦めます。

FUJIFILM GFX50S II / Leitz Hektor 135mm F4.5

それにしても、たった一日でまた随分と開花が進んでいることに驚く。ポン菓子屋の兄ちゃんも「朝と全然違うやん!」と驚いておりました 笑 又兵衛桜の見頃は四月の頭くらいか。今日こそは仕事を進めてしまうぞと。

Diary

LEICA M10 / Voigtlander NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM

昨日の陽気でソメイヨシノもようやく開花を始めた様子。
こうなってくると一気に季節が進みますな。
今年も又兵衛桜だけは見ておきたいので、この一週間でこちらも一気にやること済ませておかないと。

LEICA M10 / Leitz Hektor 135mm F4.5

ソメイヨシノと入れ替わる形で河津桜に葉が目立ち始めた。
昔は花なんか撮って何が面白いんだと思っていたが、ここ数年は肌で四季を感じることにこれ以上ない幸福を感じている。

Diary

FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 45mm F2.8 R WR

本日も桜シーズンに向けて仕事を…
していられるような気候ではないので途中で我慢できなくなり、ササッとお弁当を仕込んでムスメBを連れて琵琶湖まで。
自分が悪いのではない。外へといざなう春の陽気が悪いのだ。

LEICA M10 / Voigtlander NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM

たしかに暖かい。しかし残念ながら空はスカッと抜けませんでしたね。
ガスって、というより花粉なのか黄砂なのか。
二人で湖畔を二時間ほどぶらぶら歩いてアイスクリームを食べて帰路へ。
桜のつぼみも膨らみ始め、いよいよ春がやってきたなという感じ。