
LEICA Q
パッとしない天気が続いているため、本日もほとんど終日自宅に引きこもっていた。
オールドレンズなんて持ち出そうものなら出先でそのままカビが発生しかねない不快指数200。
鳴門わかめの刺身をアテに、あかしハイボールをちびちびやりつつ映画を観て一日を終える。
しかしこれ無理矢理にでも体を動かさないと鬱になるなあ。明日は歩こう。

LEICA Q
パッとしない天気が続いているため、本日もほとんど終日自宅に引きこもっていた。
オールドレンズなんて持ち出そうものなら出先でそのままカビが発生しかねない不快指数200。
鳴門わかめの刺身をアテに、あかしハイボールをちびちびやりつつ映画を観て一日を終える。
しかしこれ無理矢理にでも体を動かさないと鬱になるなあ。明日は歩こう。

LEICA M10 / LEICA Summicron 90mm F2 3rd
昨晩はふとんに入ってうとうとし始めたところから怒涛の緊急速報メールラッシュが始まり、あまりに大音量で鳴り続けるものだからイライラして眠気など吹っ飛んでしまいました。朝まで一睡もできず。くそ眠いです。いっそ通知自体をOFFにしてしまおうかと思わなくもなかったのですが(そしてわりと真剣にスマホを壁に思い切りぶん投げて破壊してしまうか悩んだくらい不快だったわけですが)、それはそれで本当に危機が訪れたときに困りますから、流石に通知設定を切るわけにも行かず。せめてあの気が狂うかと思うような大音量何とかせーよ…
というかそもそも、通知を送信する基準が緩すぎやしませんかね?ここまで頻繁に鳴らされるとオオカミ少年的なアレで、本当に危機に瀕したときにも「またお前か。うっさいわボケ。」なんてスルーしてしまいそうで恐ろしい。もう少し通知を送る基準を厳しく設けて、その代わりに「くそ大音量が聞こえたら直ちに避難しろ!これは命令だ!」で構わないと思います。なんというか責任追及されるのが嫌だからとりあえず全員に送っとけ的なやっつけ仕事が透けて見えて鬱陶しいったらありゃしない。はあ。

LEICA M10 / LEICA Summicron 90mm F2 3rd
6:30起床。レタス、チーズ、サラダチキンを挟んだトーストサンドをゆっくり咀嚼しながらムスメたちを見送った。本日も何もやる気にならないパターン。それにしても一日家にこもるだけで、積極的に動こうとする気力みたいなものがゴリゴリ削られますな。最低限のノルマだけこなしたら宝ヶ池でも散歩してこよう。

LEICA Q
体内に蓄積された旅の疲れと何となくサボりたい気持ちが絶妙に交錯して全くやる気にならず。
7月になったら起こしてくれ…って今日からもう7月か。はい。起きます。

どこを歩いても美しかったなあ。
別にオキナワやホッカイドーまで飛ばなくたって、日本には綺麗なところがたくさんあると思うのです。

LEICA M10 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM
悲しいけれど決して悪くはない夢を見て4:50目覚める。泣きそうかつハートフルというよく分からない状態のままコーヒーを淹れて朝食。6時前には身支度を済ませて出発した。車の中のα7RIIIが「わざわざ持ち出したのだから、一度くらい俺を活躍させてくれ。自分の選択にはしっかり責任を持てよ。」と申すものですから、香川県東部のクスの巨樹にだけ立ち寄ってきました。後々考えてみたらこのエリアってまず高速に乗ってすっ飛ばすか、下道を使うとしても吉野川沿いの加茂の大クスを筆頭とした”大物巨樹密集ルート”を選択しがちなので、立ち寄る機会はなかなかなかったかもしれないな、と。
クスの巨樹は想像よりもずっと素晴らしかったし、海岸線沿いのルートもなかなか快適。まあ天気が生憎の曇天でしたが、これで昨日のような快晴ならテンション爆上がり間違いなしでございましょう。え?今日はテンション上がらなかったのか、ですって?対岸の岡山県がぼんやり見える曇天という状況の中で海岸線をかっ飛ばしていると(いえ、別にかっ飛ばしてやしませんよ?)、何となく「普段見慣れた琵琶湖と変わらないな、これ…」なんて思ってしまって。ええ。もし窓を開けられるくらい涼しかったら、潮風の香りが私の鈍感な脳に琵琶湖との違いを叩きつけてくれたのかもしれませんねえ。
今回も最高の旅でした。のんびり眺める、という点においては瀬戸内海を超える海は存在しないのではないか。
お風呂に浸かりながら一連の旅路をぼやーっと思い返すのがいいんです。これだよ、これ。