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LEICA M10 / Voigtlander NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM

昨晩も深夜の伏見稲荷大社徘徊へ。流石に週2~3回ペースで周回していると体も負荷に慣れてしまったのか、そろそろ運動にならなくなってきた。しかし解放F1.5で撮影していても微ブレ写真を量産してしまい、如何に自分が手振れ補正という文明の利器に飼いならされてしまったかを痛感しますな。情けないことです。ぶっ壊れつつある睡眠サイクルを正常に戻すため、4時就寝の7時起床。レタス、チーズ、サラダチキンでトーストサンドを作りゆっくり朝食を。午前中の間に仕事を進めてしまおうと思う。

このNOKTON 1.5/75を購入してようやくMマウント75mmレンズの決定版に出会えたような気がする。新品を購入した初日に玄関でドアにぶつけてしまい、早速レンズフードを凹ませてしまったのも「絶対に手放すなよ。」という神からの啓示であろう。何より最短撮影距離70cmというのが素晴らしい。やはり描写性能云々を語る前に寄れないレンズはクソレンズだ。最近NOKTON 1.1/50を買い戻そうか悩んでいたのだけど、よくよく思い出してみたらあのレンズは50mm単焦点のくせに最短撮影距離1mというふざけた仕様だったから手放したのだと思い出した。ああ、思い出せてよかった。絶対要らんわ。

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SONY α7III / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

就寝後1時間で目覚め、夜明けまで眠れず。もう気分を切り替えてこのまま一日頑張ろうと丁寧に豆をガリガリ砕いてコーヒーを抽出、カフェインを体内に注入したところで猛烈な眠気に襲われてダウン。結局11時までくたばっていた。なんだか何もやる気にならず15時まで外を眺めながらぼーっと過ごす。15時半になって、これではいかんとおにぎりを1個咀嚼したところでようやく思考が戻って来た。今ここ。

進行中のプロジェクトがキリのいいところまで進んだら、どこか遠くの海でも眺めに行こう。別にどこの海だって構わないのだけれど、できることなら若狭湾や敦賀湾のような日本海の湾奥ではなくダイナミックな太平洋がいい。それを励みに何とか頑張るか。

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LEICA M10 / LIGHT LENS LAB V2LC 35mm F2 周八枚

3:00目覚める。最近どうも寝付きが悪い。しばらく二度寝できないかと粘ってみるも、眠れないことが逆にストレスに思えてきたので身支度して出かけることにする。琵琶湖で日の出を眺める…にはちょっと遅すぎる中途半端な時間。早朝の奈良公園でも散歩しよう!ということで奈良公園に5:30着。8時までのんびり歩き回り、人々が動き出すタイミングで帰路へ。我ながら完璧な時間の使い方だと悦に入ってたが、このタイミングで帰るイコール道が激混みという当たり前の事実を失念していたのだった。しかし毎日車で通勤してる人はすごいわ。自分だったらきっと1週間で挫折する。本を読んでぽけーっとしてたら勝手に目的地に着いてる電車の方が万倍ラクだと思う。

それにしても早朝の奈良公園は本当に気持ちいいですな。またのんびり歩きたい。本日は真夏日になるという予想なので、早朝のうちにしっかり一日分散歩できたのは幸運だったかもしれない。さあ、さっさと仕事を片付けて昼寝しよう。

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LEICA M10 / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 ZM

こんな気持ちのいい一日に働くなんて正気か?と内なる声が聞こえたので結局近場を自転車でぐるぐると。ボトルに詰めていった500mlでは水分が全く足りず。存分に陽の光を浴びて汗をかいて帰宅。ただいま冷房をガンガンにかけた室内で安バーボンハイボールを飲んでおります。昨晩の伏見稲荷大社からの一連の流れは控えめに言っても最高だった。

一つだけ心残りがあるとすればサンダルで行けばよかったなと。そうか、もうそういう時期なんだな。一昨年水遊び用に買ったKEENのニューポートがあまり足に合わないから今年は買い替えたいなあ。

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PENTAX K-1 / PENTAX HD PENTAX-D FA★50mm F1.4 SDM AW

せっかくの快晴の予報。気分転換にどこか行ってきたら?と提案を受けて一瞬悩むも、何となく5月中だけは近所で大人しく過ごそうと決めていたので深夜の伏見稲荷大社徘徊で茶を濁す。で、帰って軽くひと眠りしたら何だこの最高の気候は。快晴はともかくこの湿度の無いカラッとした気候は通年でも最高のものではありませんか。つまらない意地を張ってないで琵琶湖くらい眺めに行けばよかったと後悔している。朝焼けを狙うなら湖西エリア(近い)で済むのだけど、夕焼けを狙うなら湖東エリア(遠い)まで行く必要がある。今さら出かけるのも面倒くさいしなあ。仕事するか。

K-01を使ってみて実はフルサイズなんて要らんかったのでは?と思い始めていたところで何ですが、実際使い比べるとやっぱり夜の撮りやすさが段違いですな。まあK-01に付けて行ったDA40mmとはレンズパワーも段違いなのでアレですけど。薄明りの一つでもあれば確実に写真をモノにしてやるぜ、くらいの安心感がある。というか自分がフルサイズを使う理由は写り云々ではなく、レンズをそのままの画角で使いたいという一心なのだが。せっかくのデジタルなのにいつまでも大昔の35mmライカ判を基準にして35mm=フルサイズという謎の呪縛に捕らわれているのは実にイケてないと思う。35mm換算でナントカってやつ、いい加減あれやめたらいいのに。