Diary

LEICA M10 / MS-OPTICS SONNETAR 73mm F1.5

やっぱり朝イチから1時間くらい散歩しておくと仕事が捗るな。
業務に新しい試みのタネを撒いてみたり。1年経っても芽が出なかったらスパッと諦めて次へ、ですな。コロナは間違いなく今後何年も続くだろうくらいの心持ちで、どれだけ精一杯積み上げてきたものでも躊躇なくぶっ壊してゼロからリスタートする。それくらいの思い切りがないと、これからの時代生き残ることは難しいのではあるまいか。かつては日本中に点在した旅籠が淘汰されたように、今がまさに時代の変革期なのかもしれない。まあプライドもポリシーも無いワタクシは自分に出来ることなら生き延びるために何でもやりますけどね。損切りだけが人生だ。

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PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

連休中に宿命のようにこびりついた脂肪を何とかせねば。ということで伏見稲荷大社から稲荷山を一周してきました。連休明けとは言え日中はどこに行っても人が多そうな気がするため、昨年ぶりの深夜徘徊をすることに。そう、去年の今頃も観光客や電車通勤する人たちと接触するのがイヤで深夜ばかり歩き回ってましたっけ。京都市内で肉体に負荷を与えながら深夜徘徊できる場所といったらここしか思い浮かびません。

聞こえてくるのはフクロウ、カエルの声ばかり。連休明けの深夜、それも雨が上がったばかりということで誰もいない境内をのんびり散策することが出来ました。暗闇の中で立ち止まって休憩していると、この5日間で澱のように蓄積されてきたストレスがふわーっと空に散っていくのが分かります。よし、これでまた今日から頑張れる。

コロナのせいでこんな売上だった、コロナのせいでつまらない一年だった、後になってそんなことをぼやくほどクソダサいことはありませんから、コロナだけどこれだけの結果を残せたと自信を持って言える、そんな一年にしたいものです。ってもう三分の一が過ぎているわけですが…たっぷり寝て頭もスッキリしたことだし、昼飯(朝飯?)食べて午後からしっかり働こう。

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PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

少しだけ近所を散歩した以外は家の中でだらだらと。
HD FAリミテッドが気になって仕方ないけれど、これも実機に触れるのはせめて緊急事態宣言が解除されてからかな。試しにお手頃な43mmだけ買い足してみてもいいかもしれない。あと今さらながらSONYのフルサイズコンデジRX1が気になりはじめている。LEICA Qを買うときに悩んだRX1RM2ではなく、もちろん初代の中古でよろし。宝くじでも当たったらなあ。まあ宝くじなんて買ったことないんですけどね。

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SIGMA fp / Panasonic LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6

ムスメたちはこの連休のために買い与えたゲームに夢中です。
これほど天気が良いのに不健全極まりないですが、仕方ありません。
ワタクシはこの連休のために買い揃えたワインと新鮮なカプレーゼに夢中です。
昼間っから不健全極まりないですが、仕方ありません。

そんな連休もようやく明日で終わりですね。やれやれ。

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LEICA M10 / MS-OPTICS SONNETAR 73mm F1.5

何だか世の中ギスギスしていて嫌ですねえ。こういうときこそ一歩引いて、悪意の濁流に飲み込まれないよう注意したいものです。
かつて、うちの母が素晴らしい格言を残しました。「よそはよそ、うちはうち。」これですな。
当時はかの邪智暴虐の王に対して激怒したワタクシですが、今ならそれが人生の荒波を乗り越えるためのオールのようなものであると理解できます。

このご時世ですから対外的な葬儀やお通夜などは行わない模様。安らかな寝顔を見ながら最後のお別れができただけで充分です。長く生きるほどそれに比例して背負うものの重みも増してくるわけですが、一足先にゴールインした彼らの分まで面白可笑しく生きてやろうと、今日はただただそれだけを考えておりました。