Diary

PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

琵琶湖博物館へ。せっかく夏物を仕舞って衣替えしたところなのにTシャツ一枚でいいくらいの陽気だった。そして明日はさらに暑いらしい。一年の半分はTシャツ一枚で過ごせるな。四季はどこへ行ってしまったんだろう。

Diary

FUJIFILM X100V / Film Simulation “Classic Nega”

敦賀に海でも眺めに行こうかと思っていたが昨晩なかなか寝付けず終日グロッキーだったので大事を取って近場で茶を濁す。冬季閉鎖される前にもう一度福井の夜叉ヶ池まで登りたいとか奈良の宇陀界隈をうろうろしたいとか色々やりたいことはあるのだけど、どうもイマイチ気分が乗らないというか。来週は無理矢理にでもちょっと動き回ってやろう。撮りっぱなしになっている過去の巨樹写真も年末に向けて一気に記事にまとめていかないとなあ。

兵庫県豊岡市 山神社のホオノキ

SONY α7RIII / SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art
PENTAX K-1 / PENTAX HD PENTAX-D FA★50mm F1.4 SDM AW

神鍋高原 万場スキー場近くの「天神社のトチノキ」を訪問して次なる場所へ。車で約10分程度の距離、山神社に気になる巨樹を発見しました。個人的にホオノキ(朴の木)の巨樹を見るのは初めてのこと。旅の締めに初物を持ってくるというこの選択は果たして吉と出るか凶と出るか。続きを読む →

Diary

FUJIFILM X100V

久しぶりの終日雨。嫌いではありません。むしろ好き。こんなときこそ、と防塵防滴化されたX100V片手に宝ヶ池の回りをふらふら散歩してきました。しかしここシカ増えすぎ。まあシカって愛嬌があるし餌をあげたくなる気持ちも分かりますが、その優しさが回り回って最終的には駆除対象にしてしまいますからね。本当に彼らを想うならそこまで考えてあげるべきではないかと思います。

実はこのX100V、あまりしっくり来てないんですよねえ。自分がX100Fに対して感じていた欠点が全て潰されて本当に優等生的な素晴らしいカメラになりました。しかし突出したところのない良品というのは得てして凡庸で退屈なものになってしまうのかもしれないなと。私にとって「仕事は出来るけど一緒に飲みに行っても楽しくない外注先」がGRシリーズですが、X100シリーズも5代目のVになってそっちの方向に片足突っ込んでしまったように感じます。ということで先代ライカQが気になっている今日このごろ。

FA43mmリミテッド

PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited

早朝散歩。岐阜県山間部で朝を迎えた日を除くと、今年初めて上着を羽織りました。

最近はDFA★1.4/50ばかり持ち出していたので久々のFAリミテッド。
43mmって単体で見ると非常に使いやすい焦点距離なんですが、旅先での風景撮影からテーブルフォト的な近接撮影までこなし高い汎用性を誇る31mmとここぞというとき決戦兵器的に使いたくなる77mmの間に挟まれてしまって、実は一番用途に困る器用貧乏な立ち位置にいる気がします。いざ持ち出すと何でも撮れてしまう便利なレンズなんですけどね。DFA★1.4/50を購入したら要らない子になってしまうかもしれないと危惧していましたが、パッと見て「むむっ、これいい写真じゃね?」と感じる写真が撮れる率で言えばこの43mmリミテッドに軍配が上がるように思えたり。本当に良いものってどれだけ古くなろうと決して陳腐化しないものなんだなあ。