Diary

SIGMA fp / SIGMA 85mm F1.4 DG DN Art

3:40起床、5:00から伏見稲荷大社。そろそろ負荷的に物足りなさを感じるようになってきたけれど、ここ以上に登りごたえがあって夜明け前から安全に登れる山道となると流石にちょっと思い浮かばない。まあ頑張りすぎて怪我したら元も子もないので、これくらいで止めておくべきなのかもしれない。少し前は何をするのも面倒くさい状態が続いていたが最近またコンスタントに体を動かすようになって、色々な意欲が復活しつつある。もう少し涼しくなって蚊が撤退を始めてくれたら巨樹巡りを再開したいなあ。近隣の山間部でもいいから意味なく車中泊したり。たぶんそういうのに飢えてる。

午後はムスメBを車に乗せて東山客先へ。甘い物に興味のない自分からしたら摩訶不思議としか言いようのない値付けをするチョコレート屋でヨメへの手土産を購入して帰宅。本日も37℃の酷暑…というか風通しの良い百葉箱の中ですら37℃なのだから街中は当然40℃近いはず。京都はまだまだ丸一ヶ月地獄の暑さが続く。引っ越したい。それにしても夕立が降りそうで降らない微妙な一日だった。いっそドバーッと降ってくれたら少しは風情も感じるのだけど。

Diary

SIGMA fp / SIGMA 85mm F1.4 DG DN Art

死んだように眠り6時半目覚める。Fitbit Versa2によると正確には昨晩20:42就寝の6:25起床。睡眠時間8時間34分の睡眠スコア90「非常に良い」とのこと。こんなに寝たのは何年ぶりだろう。自分でも信じられない。請求業務など済ませて山道散歩へ。久しぶりに雨がぱらついていたので気温は少し落ち着いたが、その分とにかく湿度が酷いことになっている。低温調理されている牛肉の気持ちになりながら30分散歩したところで水筒の中身を飲み干してしまったので帰宅。あとは日本酒でも飲みながらだらだら読書しよう。

SIGMA 85mm F1.4 DG DN Artを購入しました

FUJIFILM X100V

本日発売のSIGMA 85mm F1.4 DG DN Artを購入。先日70mmマクロを購入したばかりなのに、ちっとも寄れない85mmなんか使う?と悩んだりもしましたが、山木サンのあの素晴らしいプレゼンを見てしまうとフルサイズミラーレスユーザーとしては買わざるを得ないでしょう。実はプレゼン動画を見終わった瞬間に速攻で予約していました 笑 一眼レフ用レンズでは実現不可能だったコンパクトネスと最高の描写性能の両立。私を含むフルサイズミラーレスユーザーの思い描いたミラーレスだからこその優位性は、まさにここに尽きると思うんですよね。

持ってみた感想としては(シグマにしては)本当に軽い!で、今回はメイン使いのEマウント版ではなくサブ機のLマウント版を購入しました。これだけコンパクトなレンズですからポケッタブル・フルサイズを謳うシグマ fpには最適というものでしょう。

ええとワタクシ、嘘をつきました。白状しましょう。
本当はEマウント版を買ったつもりがヨド○シ・ドット・コムでうっかりLマウント版をカートに放り込んでいたという事実を 笑

開封してα7IIIに「あれ?これ付かねえぞ…」なんてガチャガチャやって初めて気付いたわけです。これはもしやと外箱を見るとそこには無情にもFOR L-MOUNTの文字が。いやー血の気が引きましたね。マウントガチャガチャやってしまったから流石にヨ○バシに交換してもらうこともできないし、マップに下取りにでも出してEマウントモデルを買い直すしかないのかなと。損差はきっと3~4万円くらいになるんですかねえ…

でもまあよくよく考えてみたらEマウントのレンズはもう充実しているし、前述のとおりこのコンパクトさならfpのパートナーとして最適。これと先日購入したLUMIX 20-60mmがあれば家族旅行用機材として完璧なんじゃないか?ということで結局このまま使うことに決めました。20-60mmは描写性能的にはやはり一桁万円クラスのズームレンズなので、旅行にこれ一本だとここぞというとき少し物足りないかなというのを感じていましたので。かなり動揺したのは事実ですが、とりあえずは結果オーライということで。こうして手元にやって来たのも何かの縁でしょう。ご近所散歩や山道散歩にも大いに活躍していただくつもりです。

Diary

SONY α7III / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD

4:20起床、5:00から1時間の山道散歩。昨日日の出を眺めながら望遠レンズを持って来ればよかったなあなんて思ったものだから70-180mmで来たのだけど、そうしたらそうしたで朝日を受ける重層的な雲が美しくてやっぱり今朝は広角が正解だったかもと後悔したり。まあ両方持って来たら済む話なんですが、これも日課みたいなものなのであーでもないこーでもないと毎日適当にとっかえひっかえすること自体が楽しかったりもするわけです。

Diary

PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 35mm F2 AL

若い頃は富士山写真や日の出写真なんかの風景写真の類をナメてたんです。その場に行けばシャッターを押すだけで誰でも撮れるじゃねえか、なんて。でも本当に美しい景色に出会ってさらにそれを写し撮ろうと思ったら事前に天候や気候を読まなければならないし、それらを読んだところで所詮は自然相手ですから日の出の位置にピンポイントで小さな薄雲が被ってるじゃないか…なんて想定外の事態がいくらでも有り得るわけで。シャッターを押すだけというその場に一体何人の人間が行きつくことが出来るのかという話ですよね。まあそんな大袈裟なことはどうでもいいとして、空が明るみ始めて「来るぞ、そろそろ来るぞ。」なんてカメラ片手に日の出を眺める時間は本当に心地良いものです。

記事を公開してから気付いたのですが冒頭の写真の太陽の位置からそのまま上へ、写真の高さちょうど二分の一あたり、そのやや右側にセンサーゴミが付着しているではありませんか。丸い影みたいなのです。この手の奴は気付いたときに除去しておくに限ります。ということで、エツミのペッタン棒で除去いたしました。いくらブロアー攻撃で応戦しても取れないときは取れないので、1つ常備しておくと安心ですぞ。(PENTAX製もあるけど約1,000円高いので私はETSUMI派。)

ちなみにメーカーは「水洗いで繰り返し使える」と謳っていますが、ペンタ製もエツミ製も水洗いが必要だと思えるくらい汚れた場合や、開封後一定の期間(私の場合は開封時にマジックで日付をメモっておいて1~2年)が経過したら破棄して買い替えるのがベターだと思います。