
PENTAX K-1 / PENTAX HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR
3:40起床。今朝も5:00から7:00まで伏見稲荷大社。早朝散歩を始めた頃は帰宅後眠くて仕方なかったものだが今では仕事前の運動にちょうどいいくらいに体が慣れてしまった。山頂まで登り終えてあとはもう少し下るだけというここでタオルを冷水に浸し、グアーッと顔を洗った瞬間の爽快感といったらもう。この時間の撮影散歩が気持ちよすぎるものだから早朝の散歩を一日の中心に据えてタイムスケジュールを組むようになりつつある毎日。

最近調べていて知ったのだけど、FAリミテッドシリーズはデジタルに最適化されているわけではないので構造上どうしても近い被写体の撮影ではピントのズレが生じる(後ピン気味になる)らしい。もちろんメニュー内の「ピント微調整」機能で調整することが可能なものの、近距離撮影に合わせると今度は遠景撮影時に前ピン気味になるというアレ。結論としては近距離撮影時、それもピント合わせがシビアな場合だけMFに切り替えるしかないのかなと。これは恐らくリミテッドレンズ以外のFAシリーズ全てにも該当するはず。ピンが抜け気味なのは自分のK-1固有のズレなのかと思っていたけど確かにこのDFA 24-70mmなんかだとあまりズレを感じない(そこはPENTAXなので確実にジャスピンで撮れる、とは言い切れない)わけで。そうなるとやはり最新設計のDFA★1.4/50辺りが欲しくなってくるなあと。え?DFA★1.4/85ですか?もしサイズと値段が一緒だったら迷わず85mmなんですけどねえ…






