早朝の伏見稲荷大社散歩

SONY α7RIII / SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art

4:30起床。伏見稲荷大社を2時間かけてのんびり歩き回ってきました。これは気持ちいい。癖になりそうだ。
しかしこのSIGMA 1.2/35 Artの写り、やばいですね。やばすぎて語彙が貧弱になります。
PENTAXのDFA★1.4/85も気になって仕方ありません。最新の巨大単焦点レンズはとにかくやばい。

どうでもいい話ですが、伏見稲荷大社のドメイン「inari.jp」ってめちゃくちゃ格好よくないですか?
日本で一番格好いいドメインではあるまいか。

Diary

FUJIFILM X100V / Film Simlation “Classic Nega”

一瞬の隙をついて山道散歩へ。
そして突然のスコールに打たれるという予定調和。

防塵防滴化してほとんどパーフェクトに近いカメラになったX100V。何度も持ち出してみて感じるのは、自分は前作までのあのレトロなレンズの方が好みだったなあと。L39マウント時代の骨董ライカ ズマロンからキヤノンやニコンの最新レンズに変わったくらいの違和感がある。こういう実用品からかけ離れた趣味的なカメラこそ、それこそペンタックスのリミテッドレンズみたいに優れたスペックではなく官能評価を大事にしてくれると嬉しいのだけど。流石に防塵防滴化されたX100Vを手放してまでX100Fを買い直そうとは思わないけど、手頃な中古品でも見つけたらレンズを1本追加するくらいの気持ちで買い増ししてもいいかもしれない。

Dairy

SONY α7III / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD

温泉に浸かりたい欲求が高まりすぎて死にそう。そういえば温泉や銭湯で集団感染したという話は聞いたことがないし、意外と大丈夫なものなんでしょうかね。仮に大丈夫だと言われたところでホントかよと抵抗を感じてしまうのが残念ですが。せっかく仕事が一段落したのに結局何処へ行くことも出来ず、ただただ時間を持て余しているだけなのがもどかしい。そして今日も猫を眺める、と。

Diary

SONY α7III / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD

梅雨の中休みっぽいので城陽のロゴスランドへ。子供を連れて京都市を出るのは3月末以来か?外食できないので弁当を持参したり、トイレに入るにも少し神経質になったり。面倒くさいことは面倒くさいのだけど流石に慣れてしまったなという感覚もある。まあとにかく外はいいですね。日光を浴びるというのはとても大切な行為です。

Diary

SIGMA fp / SIGMA 45mm F2.8 DG DN / COLOR “Forest Green”

盆地の蒸し暑さここに極まれり。ムスメBと神泉苑で鯉にエサを与え、あとはエアコンの効いた室内でぼけーっと。起床した瞬間から窓の外のドバーッという轟音を聞いて心が折れ、仕方なくストレス発散にと通販サイトを巡ってみるも結局これ買っても出かけられないしなあ、なんて購買意欲まで萎んでいく地獄。大殺界すぎるので心を無にして猫を愛でることにします。