富山県富山市 西岩瀬諏訪社の大けやき

SONY α7RIII / SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art

「宮川の大ケヤキ」を離れようと思ったのがちょうどお昼時。当時は新型コロナも関東圏以外においてはほぼ終息状態でありましたが、大事を取ってコンビニ飯で済ませることにします。とはいえ移動しながら車内でコンビニ飯をムシャムシャ食べるのはあまりにも寂しすぎますから、せめて海辺にある巨樹を訪問するついでに富山湾でも眺めながら昼食休憩を取れないかと企んだわけです。(そんな適当な動機かよ。)で、その目的にビンゴ!だったのがこの「西岩瀬諏訪社の大けやき」なのでした。続きを読む →

Diary

SONY α7RIII / SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art

適当に上向いてパシャっと撮っただけで何となく画になるというか。早朝の森林ってすごい。
それにしてもこの殺人的な暑さよ。そういえばそうだった。延々降り続く梅雨の豪雨はこの地獄へと続く序章に過ぎなかったのだということを思い出した。
毎年夏が来る度に何で自分はこんなところに住んでるんだろう、アホじゃあるまいかと思う。
狭いようで広いニッポン。もっと快適に過ごせる環境なんていくらでもあるだろうに。本当にアホなんだろうなあ。来世に期待しよう。

Diary

OLYMPUS TOUGH TG-5

このご時世ですから遠くに行くわけにもいかない。とはいえせっかく久々にスカッと晴れているのに自宅にいるのも不健全ではないか、ということで京北の川まで泳ぎに行ってきました。若干水量が多くて濁りもまだまだ残っているような感じでしたが、場所を選んで泳ぐ分には問題なし。子供たちも大満足のようで連れて行った甲斐がありました。

ところでこのTG-5。昨年の夏の終わりに購入してそのまま水遊びのオフシーズン突入、結局冬も暖冬でろくに雪も降らず活躍の機会が全く無かったんですね。いっそ売却してレンズにでも変えてしまおうかと何度も悩んだんですが、手元に残しておいて本当に正解でした。やっぱり防水カメラは面白いですねえ。オリンパスさんがお亡くなりになって何が一番不安かというと個人的にはこのTGシリーズの存続なのです。私の求めるデジカメとしての最低限のラインが「RAW撮影できる」という点(これ未満はカメラの形をした玩具という認識)でして。現存する防水コンデジでRAW撮影できるのがTGシリーズ以外に皆無という危機的状況。何とか継続していただきたいものですが、とにかくニッチな市場ですからね。一体どうなることやら。

天ヶ瀬ダム

SONY α7III / SONY FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM

巨樹マニア人口のおよそ10万倍の人口を誇ると言われる(ウソ)ダムマニアの方々の気持ちが分かるような気がしました。
これは凄いや。何時間でも眺めていられる。そして眺めていると引き込まれそうになる。怖い。きっとこのゾクゾク感が堪らないんだな。
そしてこの巨大ロボットのような建造物を人間が造っているのだというロマンよ。

Diary

SONY α7III / SONY FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM

昨日も早朝の伏見稲荷大社を散歩。その後黄檗のナカジベーカリーでパンを購入して天ヶ瀬ダムまで足を伸ばし、圧倒的質量を誇るダムの放水を眺めながらパンをムシャムシャ食べて帰宅。河川の決壊とか津波とかなかなかイメージが湧きませんが、あんなもん巻き込まれたら確実に死ぬわな…というリアルな恐怖を感じました。泳げるとか一切関係なしに死ぬわ。

帰宅してシャワーでも…というところで客先からエマージェンシー・コールが入り、結局軽く汗だけ流して着替えたらそのまま夕方まで客先軟禁。客先で聞いた話によると先日京都から日帰り圏内の某県某市で初のコロナ陽性者が確認され、その翌日にはその陽性者の自宅は車のガラスが徹底的に叩き割られて自宅の壁は落書きだらけ、散々な有様となってしまったそうです。こういうのはなかなか報道に流れませんからねえ。身内から感染者を出すということの恐ろしさを改めて感じます。ウイルスよりも人間の悪意の方がよっぽど怖いわ、と。早朝からの肉体疲労アンド日中の頭脳労働に疲れて20時には就寝。たっぷり寝たら復活したので、今日は昨日一昨日の写真データでも整理してのんびり過ごすつもりです。