岐阜県揖斐郡揖斐川町 峯山神社のケヤキ

FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 35-70mm F4.5-5.6 WR

昨年6月、下呂市周辺の巨樹をめぐり岐阜県内に1泊した帰り道に立ち寄ったケヤキ巨樹。
立ち寄ったというより単なる遠回りなのですが。

揖斐川上流、道の駅「星のふる里 ふじはし」の少し東側に位置します。峯山神社はGoogleMapsにも登録があるため迷われることはないかと思われますが、神社手前の坂道が軽トラでもないかぎり困難そうに見えます。坂道近くに駐車して徒歩で向かうのがよいかと。私は地元の方にお声がけして坂道脇の空き地に停めさせていただきました。ええ、「たしかに神社はあるけど珍しいモンは何も無いで!」ということですが 笑続きを読む →

旅の断片

OM SYSTEM OM-3 / OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO

岡山エリア→佐柳島、志々島と丸々二日間重量級機材を鷲掴みにしていたら持病の腱鞘炎が悪化して右腕が上がらなくなり、この日はOM-3で乗り切った。就寝中あまりの痛みに何度も目覚めるほどの激痛だったが満足度の高さが勝って不思議と後悔はない。というかこんなことばかり繰り返しているから持病化するし治らないのだろうな…なお、右腕は未だに全快しておらず。症状が悪化しがちな冬場は常に右握力が5kgくらいまで弱体化するのだけど、結局この不便な暮らしにも慣れてしまった。

本日は異常に寒い一日。朝散歩からの春高バレー決勝戦。
地上波放送で我慢しようと思っていたが編集のあまりのクソさと下品なテレビCMに耐えきれず今さらながらSpotsBullに5千円お布施してネット観戦に舞い戻ることに。ありがとうSportsBull。タダより高いものはないんだなあ。

旅の断片

OM SYSTEM OM-3 / OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO

本日は柿シーズン以来の北嵯峨散歩→春高バレー観戦。
東京駿台vs大阪清風が先日の東山vs鎮西に勝るとも劣らない激戦であった。
明日で終わってしまうのかと思うと寂しくもあり、そろそろ仕事の進捗が危険水域なのでほっとするところもあり。

ノスケ。ノスケに似たサブロウという猫もいる。サブロウと並ぶとノスケの方がちょっと太い。
島には他にもたくさんの猫たちがいるが私にはノスケとサブロウくらいしか名前が分からない。
島民の方々はどう見ても同じ黒猫でもパッと見ただけで誰なのか識別しているが、あれは何の特殊能力なのだろう。
ちなみに私はノスケとサブロウですら見間違える筋金入りの非能力者である。

大クスを眺め、島を軽く歩き回ったら島の方と近況報告し合ったりなど。
今回は誰にも会わずひっそり滞在して帰るつもりだったが偶然の遭遇から結局お世話になってしまった。感謝。
定期便に乗り込んであとはホテルに向かうだけという絶妙なタイミングで雨が降り始め、己の運のよさを噛み締める。

旅の断片 志々島の大クス

FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 20-35mm F4 R WR

光線状態がよくなかったときのため、一応バッグに放り込んできたGFX50SIIとGF20-35mmのセット。
結局予想以上にOM-3と12-45PROが頑張ってくれたのであまり出番がなかったのだけど。

リサイズしてWebブラウザで見てしまうと中判センサーだろうとμ4/3だろうと大差ないが、流石に元画像を等倍表示すると明確な差がある。まあ、明確な差でもあってくれないことには重くてデカい、あまつさえお値段まで高い。そんな三重苦に耐えながらフルサイズ機や中判センサー機を持ち歩く意味がないのでそれはそれで困ってしまいますが。

そろそろ脱京都したくて仕方ない。別に下道2時間圏内の敦賀や小浜あたりで構わないので。
しかし今年はいまいち雪が積もらないのでどうしたものか。去年の大雪が楽しすぎただけに辛い。
年末年始の怠惰な生活を経てデブ化が進行しており、雪山を歩いて汗をかきまくりたいのですよ。

旅の断片 志々島の大クス

OM SYSTEM OM-3 / OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO

本日も朝散歩からの春高バレー観戦、合間に仕事。
男子の京都東山vs熊本鎮西が今大会ベストバウトすぎた。現地で観戦してたらあれ絶叫するでしょ。

今回はノーマルRAWデータから現像。
強烈な西日など光線状態がシビアでさえなければμ4/3センサーでも十分巨樹と戦えることが分かった。
こうなるとフルサイズ換算16-50mmの8-25mm F4 PROが気になってしまう。

今回急遽やって来た志々島の大クス。何度会っても素晴らしすぎるのだった。
死ぬまでに一度は見ておきたい巨樹のはずが、いつの間にやら私の人生で最も多く対峙した一本になっている。
今年中に大枝の剪定が行われるということなので剪定作業が始まる前にまたのんびり眺めに行きたい。

剪定は巨樹の健康を維持するために必要な作業だと頭では理解しているものの、それでもやはり樹形が大きく変わらないことを願わずにいられない。残念な姿になってしまった巨樹も決して少なくないので…