旅の断片 志々島の大クス

OM SYSTEM OM-3 / OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO

本日も朝散歩からの春高バレー観戦、合間に仕事。
男子の京都東山vs熊本鎮西が今大会ベストバウトすぎた。現地で観戦してたらあれ絶叫するでしょ。

今回はノーマルRAWデータから現像。
強烈な西日など光線状態がシビアでさえなければμ4/3センサーでも十分巨樹と戦えることが分かった。
こうなるとフルサイズ換算16-50mmの8-25mm F4 PROが気になってしまう。

今回急遽やって来た志々島の大クス。何度会っても素晴らしすぎるのだった。
死ぬまでに一度は見ておきたい巨樹のはずが、いつの間にやら私の人生で最も多く対峙した一本になっている。
今年中に大枝の剪定が行われるということなので剪定作業が始まる前にまたのんびり眺めに行きたい。

剪定は巨樹の健康を維持するために必要な作業だと頭では理解しているものの、それでもやはり樹形が大きく変わらないことを願わずにいられない。残念な姿になってしまった巨樹も決して少なくないので…

旅の断片 志々島の大クス

OM SYSTEM OM-3 / OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO

手持ちハイレゾで撮影してみたのだけど…これ皆さんどうやって現像しているんだろう。
Photoshopで4枚合成手持ちハイレゾのRAWデータを開くとネムすぎて使い物にならないのですが…
ちなみにノーマル状態の単射RAWデータも同時保存されるので、一応問題ないといえば問題ない。

少し調べてみるとサードパーティ製アプリではなくOM純正のOM Workspaceで現像しろ!とのこと。
なるほどSIGMA形式か。SIGMAのRAWデータもPhotoshop現像では全く真価を発揮できないんだよな。

などとボヤきながらOM Workspaceをインストールしてみました。
えーと、忌憚なき意見を述べるなら鈍臭すぎて使い物になりませんねこれ。少なくとも私は使う気になれない。
というか頑張って1枚だけテスト現像してみたものの、書き出し時にフリーズしてしまい結局保存できませんでした。
私のPC(一応最新AAAタイトルのゲームでもストレスなく動くらしい)が要求スペックに満たないとは考えられませんが。

ということで無理やりPhotoshop、というかAdobe Camera RAWで3枚だけハイレゾRAWデータを現像してみたわけです。
画像2枚目の上部、大枝の部分が不自然に荒れている?ボケている?のはAdobeとの相性の悪さ起因ではないかと思われる。
リサイズしているので目立ちませんが、似たような合成の失敗っぽい荒れが他にも数カ所確認できました。

「うーん…ハイレゾショット機能は使いこなせそうもない。普通に撮影してRAW現像でいいや。」
が私のアンサー。12-45mm F4 PROは巨樹撮影でも問題なく活躍してくれそう。

OM SYSTEMのカメラは過小評価されている

これは本当にそのとおり。
ただ同時に、ある程度デジカメを使ってきた中級者以上でないと魅力を実感しづらいだろうな、とも思う。

旅の断片

FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 110mm F2 R LM WR

ネットで春高バレーを観戦しながら合間に仕事を少し進めただけの一日。

穏やかな海はいい。
どれだけ眺めていても飽きない。

津嶋神社脇の防波堤に腰掛けてぽけーっとしていたら12時の時報チャイムが流れた。
志々島でも流れる三豊市の歌「七宝のかぜ」だ。ああ、大クスに呼ばれているな。目の前の志々島に渡ることにしよう。
なんというか、こういう行き当たりばったりな旅が一番自分に合っている。

旅の断片

OM SYSTEM OM-3 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

結局天気予報が雨だったのが嘘みたいに晴れ渡った。
外を歩いているともう上着なんて羽織っていられない暖かさ。
2025年の旅もなんだかんだ終始天候には恵まれていたな、と思う。

PEN-Fを買ったときにキットで付いてきたこのレンズ。
35mm換算24mmは自分にとって広すぎるので持ち出す機会は少ないが、異常に色乗りがよくてそれなりに気に入っている。
というかキットレンズが換算24mmの単焦点っていくら何でも尖りすぎでは?
こういうの買う人ってまずパンケーキとか背景ぼかして撮影したいんじゃないですかね…

FUJIFILM X half

さよなら佐柳島。
今年も一年楽しく過ごして佐柳島旅で締められたら幸いでございます。

旅の断片

OM SYSTEM OM-3 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

薄手で真夏以外はオールシーズン行けるPENTAXのカメラマングローブがボロボロになってきた。
グリップ力や保温性より何より、衣類の袖口を皮脂や汗で汚したくない私は手袋が欠かせないのです。
ちなみに同じ理由で上着を羽織る際は必ずインナーに襟のついたシャツが必須。
たとえ上着が洗濯しやすいスウェットやパーカーであっても皮脂汚れだけは付けたくない。

やはり滞在時間2時間では短すぎる。
佐柳長崎→佐柳本浦の移動だけで30分は消費してしまうため、ぼけーっとできるのは実質90分ほど。
とはいえ多度津発のフェリーを1本遅らせると滞在時間が5時間になってしまい、それはそれで長すぎない?という気も。
来年は到着即本浦に移動、あとはひたすら本浦港周辺でだらだらしてみたい。

PENTAX 645Z / PENTAX smc PENTAX-D FA645 55mm F2.8 AL [IF] SDM AW

昨日は中途半端な雪景色の中を歩き回り、無人の神社で初詣を済ませてきた。
既に家族で近所のお寺に初詣済みだったのだけど、どうしても一人静かに参拝しておきたくて。

家の前でバドミントンに興じる若い夫婦のご主人に「すげえ、それ645ですよね?」と声をかけられた。
ライカを持っているときに声をかけてくる方は面倒くさいタイプの方が多く、645Zのときは気持ちのいい方が多い不思議。