
SONY α7III / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD
腹を撫でろ、のポーズ。決して車に跳ね飛ばされたわけではない。
ここまで気を許して大丈夫なのかよと心配になる。

SONY α7III / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD
腹を撫でろ、のポーズ。決して車に跳ね飛ばされたわけではない。
ここまで気を許して大丈夫なのかよと心配になる。

SONY α7III / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD
合理的かつ芸術的なこの形状、粘着質な横糸と硬質な縦糸を使い分けるその知性。
クモって実は古代人が造った害虫駆除マシーン的なオーパーツなのではあるまいか。

FUJIFILM X100V / Film Simlation “PROVIA”
運動不足ぎみな長女と二人で早朝の御室八十八ヶ所霊場めぐり。本日はリス、ヘビ、アカゲラと出会いました。こちらはヒバカリさんでしょうか。目がかわいい。そして爬虫類が苦手な方、今さらですがごめんなさい。

もう少しスッキリ晴れていたらなお良かったんですけどね。まあそのおかげで涼しかったという利点もあるか。早朝からこれだけ歩くと満足度高いなあ。しかし午前8時にして一日が終わった達成感を得てしまい、仕事なんてほったらかして早々にお酒が飲みたくなるというデメリットも。地獄の半日が今、始まる。

PENTAX K-1 / PENTAX HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR
4:30起床。目覚ましをかけていたわけではなく、あまりの寒さに目覚める。うわっ、さむっ…などとブツブツ言いながらお湯を沸かしてコーヒーを淹れ、冷え固まった体をほぐすようにのんびりと朝食。ちょうど朝日が昇ってきました。ああ、やっぱりこれだよなあと未だ巨樹に出会ってもいないのにしみじみしてしまいますね。現在も長い自粛生活が続くさなかではありますが、俺はやっとここに戻ってきたんだなと感慨深くもあります。
この「君尾山のトチノキ(光明寺の幻の大トチ)」については既に前回書き尽くしてしまった感があります。巨樹の詳細はこちらから前回の訪問記をご参照ください。今回は画像をばばーっと並べる感じで行きます。続きを読む →

SONY α7RIII / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD
昨晩は疲れていたのか早々に眠ってしまい、もちろんそのまま朝まで気持ちよく眠れるはずもなく、2時半に目覚めたので琵琶湖を眺めに行ってきました。道の駅は閉鎖中なので1km以上離れたコインパーキングからてくてく散歩。昨日中からほぼ横ばいの気温、そして濃密な曇天ということで朝焼けの片鱗すら見ることができませんでしたが、のんびり湖岸を眺めるというのはそれだけで気持ちいいものです。

SONY α7RIII / SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art
5時を過ぎると随分明るくなってきました。今日もまた一日が始まる。ということで、お腹が空いてきたので帰路につきます。滞在時間はたったの1時間ちょっとでしたが、琵琶湖と言えど一応県外ということで誰とも話さない・何処にも寄らない縛りでやって来ましたので仕方ありません。来てよかった。満足です。