TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD 試し撮り

SONY α7III / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD

早朝散歩。普段使いのカメラバッグにもギリギリ収まって一安心。
ああ、たしかにこれは軽いですね。標準ズームを付けているのと大差ない取り回し。
どのカメラもAvモード時のSS下限を1/60秒に設定してあるんですけど、望遠レンズ装着時は1/125ないし1/250に設定し直した方が良さそうですね。
1/60秒では微ブレ写真を量産してしまいそう。

最近は視界の一部をズバッと切り取るような写真が好みです。
これを使って昨日のトチノキと向かい合ってみたかった。残念。

星に願いを

PENTAX K-1 / PENTAX HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

京都市京北と南丹市の境目、日吉ダム手前の橋にて。運転中にふと空を見上げたらあまりに星空がきれいだったもので思わず駐車。街灯一つない真っ暗な橋の上でLEDランタン片手に撮影してみました。そこら中から謎のガサガサ音やピョエー!ピョエー!というおぞましい鳴き声が聞こえてきてなかなかの恐怖。

こちらは綾部市の目的地麓にあった公園から。京北の辺りでも充分空が暗いと思ってたけど、いざ車から降りてみたらこれはちょっと格が違う。この辺の人たちは毎晩こんなの眺めてるの?まさに満天の星、でございました。

そういえば帰宅すると待ちに待ったタムロンの70-180mmが到着していました。おお!と驚いたところで今日は終了。山の斜面を昇り降りしすぎてレンズなんぞ開梱する気力がありません。また明日だな。今晩は久々に撮影した巨樹のデータを眺めつつ、綾部の地酒でも飲んでさっさと寝てしまおう。

拝啓、車中より

FUJIFILM X100V / Film Simlation “Classic Nega”

闇夜の車中にて更新中。ああ、これだ。やっぱり来てよかった。流石にこのご時世ですから道の駅などで車中泊するわけにもいかず綾部市の山中を拠点としましたが、これがもう最高に快適です。想像以上に星が美しく、そして想像以上に寒かった。0時現在で8℃しかありません。春夏用の寝袋にしようかと悩んだ挙句冬用の寝袋を積んで来て正解でした。というか春夏用の寝袋って必要ないのかも。これ以上暖かくなったら大きめのブランケットとか毛布で充分ですからね。既にほろ酔いで頭がふわふわしております。身支度用に大量の水を積んできましたから、あとは歯磨き&洗顔してサッパリしたら寝るだけです。なんという素敵な夜。そういえばこの時間のために仕事を頑張ってたんだよなあ。コロナ流行以降、自分のペースだけは乱さないようにと意識して生活してきたつもりでしたが、今思えばすっかり雰囲気に呑まれていたようです。恐れるべきだし警戒するべき。でも過度に不安になったところで意味なんてない。分かっていたつもりなんですけどね。でもまあ、ここからは俺のターンだ!ですよ。冷静に対処して、楽しみながら乗り越えていきたいと思います。明日はトチノキ、久しぶりの大物だ。さっさと寝て疲れを癒しておかないと。ということでおやすみなさい。