Dairy

FUJIFILM X100V / Film Simlation “Classic Chrome”

活動再開と言いつつ脳も体も長い自粛生活に慣れきってしまったのかどうも億劫で何も出来ていなかったけれど、そろそろ重い腰を上げなくては。今夜は深夜から京都府内の山奥で星空を眺めて車中泊、そのまま昨年訪問したトチノキを再訪して来ようと思っています。ということで月齢カレンダーを調べてみたら何かすごく微妙なんですけど。明日の早朝出発でトチノキ直行でもいいかなと若干日和りたくなる気持ちもあるし、そもそも車中泊して向かうほどの距離でもないんですよね。うちから100kmも離れてないわけで。それでもあの孤独感を味わっておかないことにはかつての情熱を取り戻すことが出来ないような気がしています。これから一気に暑くなって車中泊も困難になりますから、四の五の言わずに行くしかありませんね。

FUJIFILM X100V 試し撮り 2

FUJIFILM X100V / Film Simlation “Classic Nega”

コーヒー豆とパンを買いに車で洛西まで。ついでにムスメたちと遊び、その辺をぶらぶら撮り歩きしてきました。写真は全てクラシックネガの撮りっぱなしJPG、リサイズのみ。なおクラシックネガの設定をハイライト-1、シャドウ-1、カラー+1、シャープネス-1、明瞭度-1に弄っております。最近はフルサイズ機ばかり持ち歩いているのでAPS-C機の白飛びと黒潰れが気になって仕方ないため、ハイライトを落としてシャドウを持ち上げ気味の設定にして誤魔化そうという試み。なおこちら、解放のF2.0です。続きを読む →

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SONY α7III / SONY FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM

今朝の比叡山。
右上は太陽。解放F1.4でもこれだけ写っているのを見てしまうと値段なりの価値があるなと納得させられる。

このところ毎朝だいたいこんな感じ。コロナ以前と比べると明らかに運動量が増えた。朝っぱらから適度な運動をしておくメリットとしては、その後ずっと仕事で引き籠っていたとしても「朝運動したしまあいいか。」とメンタルが保てることにあると思う。これを機にコロナ終息後も毎朝の習慣として続けていきたいなあ。

FUJIFILM X100V 試し撮り

FUJIFILM X100V / Film Simlation “Classic Nega”

部屋の中で触っていたらウズウズしてきたので結局猫ベンチまで散歩がてらの試し撮り。早速新しいフィルムシミュレーション「クラシックネガ」を試すというこのミーハーっぷりよ。ああ…それにしてもX100シリーズはやっぱり良いわ。コンデジなのに写真を撮ってる感がしっかりある。これを触っちゃうとX70とGR3は手放してもいいかも、という気分にすらなってくるから恐ろしい。どちらも何となくまた買い戻してしまいそうな気がするので手放しませんけど。

さてクラシックネガですが、コントラストが高すぎてノーマル設定のままだとやや扱いづらいというか被写体を選ぶというか。結構ピーキーな感じがいたしました。緑がきれいに出るので山の中ではそれっぽい写真が撮りやすいかもしれませんね。そういえば銀塩時代、フジのフィルムは緑がきれいに出やすいなんて言われてましたっけ。コダック派の私にとっては実にどうでもいい話でしたが。

ちょっと撮影してみて早速気になったネガ(クラシックネガではない)は、これ十字キー撤廃するの早まったんじゃない?という点。液晶のタッチパネルにショートカットを登録してそっちで賄ってねってことなんでしょうが、肝心のタッチパネルを使う気になれません。だって初期設定のONのまましゃがみこんで猫を触っていただけで体に触れた液晶がシャッターを押しまくっていたみたいで、再生ボタンを押すと地面の写真が約30枚も…これでは使い物にならないので即座にタッチパネルをOFFにしましたよ。下取りに出すときにシャッター回数を調べられたらものすごい数が表示されて、査定が下がってしまいそうではありませんか。シボ革張り風エラストマー素材のフラットな背面は確かに親指の収まりがいいし見た目にも格好良いんですけど、実用性を考えたらここだけはX100Fより劣ってしまったと言わざるを得ません。

X100Vが到着

PENTAX Q7 / PENTAX “01 STANDARD PRIME” SMC 8.5mm F1.9 AL [IF]

FUJIFILM X100Vが到着しました。実際開封するまでは、まあいつものX100シリーズでしょ?なんて感じで別段ワクワクしなかったけれど、実物を手にしてみると流石にテンションが上がりますなあ。ルックスだけ見てもトップカバーがなで肩だった前作までと比べると角がソリッドになった上に縁もエッジが立っていて格好良い。しかし、よりラ○カのパチモン感が強まったと言えなくもない。そして遂にX100シリーズまで充電器別売スタイルという暗黒面に堕ちてしまいました。万死に値します。わりと真面目な話こんなものまでケチるようになったこの業界の先行きは暗いなと、カメラの外箱を開封する度にいつも暗澹とした気持ちになります。予備バッテリーをわざわざ本体に差し替えてチマチマUSB充電する姿はあまりにマヌケだと思うんですが、どうも私とカメラ業界の方の感覚には大きなズレがあるみたいです。

カラーはブラックでもシルバーでもどちらでも良かったんですがX100F時代に使っていた純正アダプター&レンズフードセットとペンタ製レンズフードが発掘されたので、今回もシルバーに決定。レンズフードのセットだけで5千円以上した記憶があるので使いまわさないと勿体ない。ちなみに例の如くAmazonで購入したガラスフィルムが明日まで届かないため、電源すら入れることなく早速防湿庫で盆栽と化しています。あとは本命のTAMRON 70-180mmが一体いつ届くのか。あれだけ品薄だ予約殺到だと煽っておきながら発売日に届いたら笑っちゃいますけどね。