PENTAX Q7との日常

PENTAX Q7 / PENTAX “01 STANDARD PRIME” SMC 8.5mm F1.9 AL [IF]

これホント良いカメラだよなあ。目立たない路地裏にあって店構えもぱっとしないんだけどやたら美味い刺身を出してくる立ち飲み屋的な良さがある。で、値段もお手頃なんですよ。え?これだけ飲み食いしたのに3千円?みたいな。こいつはそんなカメラです。G1X mark IIIは何だろう…関西で例えるなら美々卯の「うどんすき」みたいに少し高めのチェーン店的な?GRはちょっと小洒落たバー的な感じですかねえ。どちらも良いカメラだけどカタブツすぎるんですよ。何かこいつら油断するとお酒飲みながら写真論とか語ってきそうじゃないですか。いやいや、そういうのは今日はええねん。という気分の日にはやはりQ7がしっくり来る。

夕暮れ時のこの高感度特有のざらざら感が好き。手持ちの他の機材だとISO3200くらいまで上げてもノイズの無いキリッとした写真に仕上げてくれるんだけど、別にお散歩スナップでそこまで張り切らなくても良くない?と。良い写真撮るぞーという謎の呪縛から開放されると写真って楽しいですよね。まあ時にはストイックに突き詰めてみないと結局何も見えて来ないし、そもそも良い写真って何なの?って話なんですけど。

奈良県御所市 大川杉

SONY α7RIII / SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

金剛山の麓に広がる田園地帯のど真ん中に立つ「大川杉」。和歌山方面の巨樹をめぐり、のんびり京都に戻ろうかと北上していたらたまたま発見したのでした。とはいえご覧のとおり当日は酷い大雨。今回は諦めてまた次回に、とも思いましたが巨樹との出会いも一期一会。とにかく今日は見ておく。そしてまた再訪すればいいと結局足を運びます。ちなみに大川杉の麓を田んぼを這うように伸びる狭路は転回不可の袋小路です。駐車場所を探してさまよい、挙げ句数百メートル延々とバックで戻る羽目になった私の二の舞にならないよう充分ご注意下さい。続きを読む →

Diary

SIGMA fp / SIGMA 45mm F2.8 DG DN

家族&実家メンバーと初詣。あとはもうただひたすらカメラ片手に徘徊老人と化したりだらだら日本酒を飲むくらいで。
ええ。いいかげん飽きてきました。久しぶりに泥だらけになりながら山の中を駆け回ったり、狭い車の中に寝袋を広げて一人宴会したいものです。
好むと好まざると自分のスタイルというものが完全に出来上がってしまってるんだなあ。

元旦ですね

SIGMA fp / SIGMA 45mm F2.8 DG DN

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
特にやることもないのですが元旦早々一人でどこかに出かけるというのもいかがなものかということで、仕方なくのんびりだらだらしております。