Diary

SIGMA fp / SIGMA 45mm F2.8 DG DN

海を眺めたい&ソースカツ丼を食らいたい欲求が高まるばかりなので、来週敦賀に一泊だけ宿を取りました。天気はたぶん雨か雪ですが今の時期の日本海側は晴れること自体まれなので仕方ありません。どうせなら雪が降ってるといいなあ。せっかくスタッドレスに履き替えたのに、このままだと活躍することなく冬が終わってしまいそうだから。さて、目の前にぶら下げたニンジンのために仕事を頑張ろう。

かつゆう

かつゆう@山ノ内
PENTAX Q7 / PENTAX “01 STANDARD PRIME” SMC 8.5mm F1.9 AL [IF]

行き着くところカツ丼である。カツ丼を食らわねば先へ進むことままならぬ。そう、昨日の唐揚げ定食は遥かなるカツ丼へと続くプロローグに過ぎなかったのだ。ということで結局のところカツ丼が頭から離れなくてですね。今日のランチはカツ丼にしようと心に決めていたのです。昨晩からの私の思考を昔流行った脳内メーカー的に表すなら「カツ丼:90% 旅:8% すけべ:2%」くらいのものでしょうか。左京区の「おくだ」と悩みつつ今日は右京区の「かつゆう」に向かうことに。京都外国語大学の近く。というか京都ファミリーのすぐ裏手にあります。

まずカレー皿?パスタ皿?に盛られたその姿に一体カツ丼の定義とは…と唸らされますが、兎にも角にも食欲をそそるこの香りよ。ああ、これだよこれ。カリッカリに揚げたカツをフライパンに投入。そこへ素早くとき卵を投入してからの出汁汁投入。さあここはスピードが命だぞ、なんてササッと撹拌して卵半熟、カツの衣にじわっと出汁がしゅんだところでご飯にドーン。美味いに決まってるじゃないですか。それをちょっとお行儀悪くがっつがっつと貪り食ってごちそうさま。これぞカツ丼の美学ですよ。

あ、カツ丼ですか?カツ丼教の宗派は大別すると「蓋をして少し蒸し、全体的にふわっと柔らかに仕上げるのが至高派」と「カリッとした衣の食感を残しつつ、お肉はじゅわっとジューシーこそ最高派」に分かれるわけですが、あなたが後者であるならば満足度は高いかと思われます。あとはわりと出汁の味が濃い目なので、そのあたりが人を選ぶかもしれません。私はどちらの宗派にも属さない半端者なのでとても美味しくいただきました。ふう、満足。

Diary

PENTAX Q7 / PENTAX “01 STANDARD PRIME” SMC 8.5mm F1.9 AL [IF]

某アンダー・コンストラクションズの最新エントリーを読む→美味しそうなカツ丼を食べている→明日はカツ丼を食べよう→いやでもいざ来てみるとやっぱりジャンボチキンカツも気になる→うん、今日は唐揚げ定食にしよう。

まとめてみましょう。「某アンダー・コンストラクションズを読むと唐揚げ定食が食べたくなる」というのが今日の結論。

高知県長岡郡大豊町 六社聖神社のスギ

SONY α7RIII / SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

国の特別天然記念物「杉の大杉」の興奮冷めやらぬまま、比較的近くに位置するこの「六社聖神社のスギ」を目指しました。事前に仕入れてきた情報によると幹周9.1m。日本を代表する特天のスギと比べたら見劣りするかもしれませんが9.1mといったら相当なものです。しかし国道32号線を外れてからの山道。これがまた凄まじい狭路で…本当にこの道で合ってるの?と不安になるくらい。いえ、実際不安になって地元の方に道を訪ねたわけですが、ともあれ現地に到着しました。おお、これは立派なスギですよ。続きを読む →

PENTAX Q7との日常

PENTAX Q7 / PENTAX “01 STANDARD PRIME” SMC 8.5mm F1.9 AL [IF]

これホント良いカメラだよなあ。目立たない路地裏にあって店構えもぱっとしないんだけどやたら美味い刺身を出してくる立ち飲み屋的な良さがある。で、値段もお手頃なんですよ。え?これだけ飲み食いしたのに3千円?みたいな。こいつはそんなカメラです。G1X mark IIIは何だろう…関西で例えるなら美々卯の「うどんすき」みたいに少し高めのチェーン店的な?GRはちょっと小洒落たバー的な感じですかねえ。どちらも良いカメラだけどカタブツすぎるんですよ。何かこいつら油断するとお酒飲みながら写真論とか語ってきそうじゃないですか。いやいや、そういうのは今日はええねん。という気分の日にはやはりQ7がしっくり来る。

夕暮れ時のこの高感度特有のざらざら感が好き。手持ちの他の機材だとISO3200くらいまで上げてもノイズの無いキリッとした写真に仕上げてくれるんだけど、別にお散歩スナップでそこまで張り切らなくても良くない?と。良い写真撮るぞーという謎の呪縛から開放されると写真って楽しいですよね。まあ時にはストイックに突き詰めてみないと結局何も見えて来ないし、そもそも良い写真って何なの?って話なんですけど。