思風都

思風都@衣笠
RICOH GR III

わら天神横にあるレストラン。思風都と書いてシーフードと読みます。レストラン・シーフード。まっとうな感覚を持った方なら冒頭の写真を見てどこがシーフードやねんと感じられることと思いますが、ランチタイムは海鮮料理ではなくビュッフェ形式のおばんざい屋さんなのです。金閣寺徒歩圏内ということでこちらの方が集客が良いのでしょう。何がメチャクチャ美味いということは無いのだけど、どれもがそれなりのクオリティで(高めのビジネスホテルの朝食ビュッフェよりは美味しい、くらい)たくさんの品目が摂れて且つ手頃なお値段ということで、月に一度は来たくなる。牛すじカレーって書いてあるのに食べてみたらチキンカレーだったりと色々適当だけど、店員さんの感じも良いし細かいことはまあいいかって思えるそんなお店。

徳島県美馬郡つるぎ町 白山神社のモミ

SONY α7RIII / SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

日本一の大エノキを見た後は当然こちらにも立ち寄らねばなりません。流石に日本一と並べられると全国第6位という称号はどうしても見劣りしますが、ここは敢えて断言しましょう。見ておいて損の無い巨樹です。駐車スペースも無いし面倒だと思われるかもしれませんが、こちらのモミもお忘れなく。今回恐縮ながら赤羽根大師に駐車させていただいたまま徒歩でこちらまで向かいました。わずか数百メートルですが、道中のダイナミックな風景も必見。ただ車窓から景色を眺めるのとその場の空気を吸いながら地に足つけて歩くのでは、感動の質が全く違いますね。続きを読む →

風の森 ALPHA TYPE 1・秋津穂 純米しぼり華

RICOH GR III

運動ついでに風の森の「ALPHA TYPE 1」と「秋津穂 純米しぼり華」を購入。以前は度数が低いことを理由に避けていたALPHA TYPE 1にすっかりはまってしまった。まるでワインのように芳醇なんだけど和食にはワインよりもこっちの方が合うんだよなあ。今や全国区になった風の森。無濾過生原酒ならではの微発泡が開栓後少しずつ抜けていき、鮮度キレッキレの状態から味がまろやかになっていく過程を楽しむお酒なので、風の森は飲み屋で1合2合を頼むのではなく自宅で飲んでこそ輝くお酒だと思います。1合ずつ4日に分けて飲んだりすると味の変化が楽しめて素敵。

喫茶マドラグでタマゴサンドを食べようと思ったら開店5分後にして既に観光客のおばは…おねえさま方の行列。当然スルーして近くのみながわで蕎麦でもと思ったら何故か支度中のまま開いておらず。ここ11:30開店だったと思うんだけど。何をやっても上手く行かない一日になる予感がしたので大人しく帰宅しました。土日とかホント要らないんですけど。

すいば

すいば@六角富小路
RICOH GR III

祇園客先を出て軽く一杯。あまりにも退屈な毎日すぎてメシブログと化しています。京都における禁煙立ち飲みの先駆けとも言えるすいば。白とライトブラウンを基調とした明るい店内&全席禁煙という当時の価値観からするとご乱心とも思えるコンセプトで、潜在的に立ち飲みというジャンルに興味を持ちながらも男の戦場のような仄暗いイメージに躊躇していた若い女性層を一気に掻っ攫った剛の者。旧来の立ち飲み屋では考えられない女性のおひとりさまが非常に多いお店です。ここもオープンして5年くらいになるのかな。気付けば市内に6店舗も展開しているみたいで驚く。本職の酒飲みからすると日本酒の品揃えに対してアテが貧弱すぎる感が否めない(もう少し高くても構わないから、もうちょっとだけ拘った料理が食べたい)のだけど、酒飲みライト層にはたまらないはず。久々に行ったらやっぱり食べたいアテがなくて続かなかったのでビール×2、龍神 純米大吟醸、くどき上手 ばくれんでおあいそ。

そのまま四冨会館に流れてだらだら飲み、ふらふら歩いて1時近く。初めてDiDiでタクシーを呼んでみましたが何やら未来を感じますね。ぶっちゃけそこらで適当に流しのMKでも捕まえた方が何倍も早かったと思いますが。