Diary

FUJIFILM X-Pro2 / XF 23mm F2 R WR / Film Simulation PROVIA / Grain Effect weak

篠山市。雨。

道の駅で休憩。

うどんのつゆに中華そばをぶち込んだ不思議な食い物をいただいた。
うどんのつゆなのに出汁は鶏と思われ、味付けも松山の鍋焼きうどん並みの甘口。ホント不思議な食い物。
これはこれで美味いのだけど、水菜は後乗せシャキシャキの方が嬉しかったかな。

大阪府豊能郡能勢町 野間の大けやき 再訪

FUJIFILM X-T20 / XF 10-24mm F4 R OIS / Film Simulation PROVIA / Grain Effect weak
FUJIFILM X-Pro2 / XF 35mm F2 R WR / Film Simulation PROVIA / Grain Effect weak

つい2週間前に訪れたばかりの「野間の大けやき」を早速再訪してしまいました。

というのも巨樹用にレンズを1本買い増しまして、早く試し撮りしてみたいなと。元々使っていたXC 16-50mmも写りには定評のあるレンズなので大きな文句は無かったものの、流石に廉価版キットレンズだけあって周辺の解像感に不満があったんですよね。街角スナップなら気にならないけど巨樹の写真はやっぱり綺麗に残したいなと思ったわけです。

しかしたった2週間前は枯れ木のように丸坊主だったのに…
まさに新緑!生き生きした青葉が茂った様は、全く別のケヤキに出会ったかのような感動でした。
四季や天候で全く違った表情を見せてくれる。巨樹巡りの醍醐味ですね。

前回随分撮ったはずなのに…全然飽きないんだよなあ。

接近できる巨樹なら全景用の10-24mm(35mm換算で15-36mm)と細部用の35mm(50mmちょい)で大体事足りるのではないかと。どうしても接近できない、更なる細部が欲しいなんて場合もありますが、そこはもう割り切ってRX100(28-100mm)で済ませようと思います。24mm以上のワイド側なんてのもほとんど使う機会がありませんが、まあ選択肢として選べるに越したことはない。

前回は痛々しく感じた幹もこうして見ると前ほど気になりません。
実際のところ損傷が危機的なレベルまで至っているそうなのですが、まだまだ…いえ、これからもずっとこの野間の地を見守っていただきたいものです。

今回は念願叶ってけやき資料館を訪問することが出来ました。
そもそもケヤキってどんな木なの?というところから、国内の名だたるケヤキの紹介、野間の大ケヤキの歴史などマニアには堪らない資料が紹介されています。

個人的に一番見応えがあったのはヤドリギとの戦いの歴史。
ヤドリギってもっとこうツタのようなものだと思っていたんですが、完全に木ですね。全身の体内に根を張っていたんだからもう無事でいられるわけがありません。今なおヤドリギとの戦いは続いています。

僕以外の方は皆さんほぼこのコーナー以外スルーな感じですね 笑
ちょうど今の時期はフクロウ営巣中ですが、今年は鳴き声こそ聞こえるもののまだ誰もヒナを発見できていないそうです。今週中には顔を出すと思うよ、と仰っていました。昨日(日曜日)も大変混雑したそうですが、GWはえらいことになりそうな気がします。僕は人混みとか行列で萎える人間なのでまた適当な平日に来てみようと思います。

フクロウに関してはちょっとショッキングなお話も伺うことができましたが、ホントこういうのは暖かく見守るだけにしたいものですね。フクロウさんのお宅にちょっとだけお邪魔させてもらう…くらいの気持ちを忘れないようにしないと。

外でいったんジンジャエール休憩。
本当はコーヒーと近くのパンを買って…なんて考えてたんですがコーヒー屋は土日祝日のみ営業、パン屋は月火休みでした。相変わらず事前に調べて来ないからこうなる。

またしばらく散歩。
いつまでおんねん…と呆れられたかもしれません。
天気も良いし景色も良いし離れる理由が無いんだなあ。

幹の断面実寸。6畳間よりデカいそうな。キングサイズのベッドどころじゃなかった。

おっと、全体像を載せるのを忘れてた。

次回は今週末か来週中に再訪してフクロウを探さないと。ああ忙しい。
念のためパンは用意してきて、コーヒーは自分で駐車場で淹れよう 笑

野間の大けやき
国天然記念物指定
樹齢 推定1,000年以上
樹高 27m
幹周り 14m

Diary

SONY α7II / Carl Zeiss Planar 1.4/50 (C/Y)

ここ数ヶ月AFに頼り切っていたのでピント合わせに手間取る。
でも、あぁ写真撮ってるなあって感じがしてやっぱりMFが好きなのであった。

SONY α7IIを購入しました

SONY α7II / Carl Zeiss Distagon 2.8/35 (C/Y)

オールドレンズ遊び用にSONY α7IIを購入。
本当はメイン使いじゃないし捨て値で売られてる初代α7でいいやと思ってたんですけど、店頭で実機を触ってみると何か色々とアレなわけですよ。シャッターボタンの位置とか、あれデザインした人カメラ触ったことないでしょってくらい酷い。まあその辺含めて気が利かないところが如何にもソニーらしいなあと愛くるしくも思えるんですが、使っているうちに壁に投げつけて壊したくなるであろう事は想像に易いので、ボタン周りが改善されている2型を購入することにしました。未使用のまま倉庫でホコリを被っていた2型が初代プラス数万円ならまあ充分お買い得でしょう。

2型を買って良かったなと感じる点ですが、オールドレンズでも手ぶれ補正が効くのってなかなか凄いことだと思います。ISOオートの便利さに飼い慣らされつつあるデジタル機器の下僕としては便利機能は付いているに越したことはないと思うのです。使いたくないときはOFFにしとけばいいんですよ。自分もかつては原理主義者のようにオツムガチガチの便利機能否定派でしたが、フジの手ぶれ補正付きズームレンズを提げて巨樹巡りをしているうちに考えを改めました。今までの自分はガラケー万歳してスマホユーザーを不当に貶める時代遅れで迷惑な輩と何も変わらなかったなと。

持ち運びの軽快さについては正直今までのEOS 6D+オールドレンズとあまり変わらないように感じます。ボディが小型化して軽くなったような気がする分をマウントアダプターの分厚さが忘れさせてくれるのでプラスマイナスゼロ…という印象。しかしEOSボディには適合してくれなかったM42レンズ群が今回のEマウントなら使えるみたいなので、その辺が楽しみ。たぶんこいつならペンタコン30mmやミール37mmも適合するはず。これで物怖じせず変態レンズに手が出せるぞ。

記憶から抹消されていたEOS M + EF-M 22mmで撮影。
ヨメにあげたけどヨメももう何年も持ち歩いてないはず。
動作こそ超絶モッサリだけど、これって結構良いカメラじゃね?と思った。
もっと持ち歩いてみようかな。