
FUJIFILM X100S / Film Simulation Velvia




軒下にたまねぎを干しているのは一体何の意味があるんだろう…と、ずっと気になっていた。
風通しの良いところに吊しておくと長持ちするそうな。



ペンキでもぶちまけたんじゃないかと思うくらいに真っ赤。

イタリア人が米を持って行ってしまう、という事なんだろうか。

ワンコインの鹿すきやき丼。次回は予約してみよう。


アカハライモリ。

今日はVELVIAだけで撮ってみましたが、自分的にはASTIAが一番好みですね。
FUJIのフィルムシミュレーションの面白いところは本当に銀塩カメラでフィルムを入れ替えているかのような気分に浸れる点だと思います。VELVIAを1本撮り終えたから次はモノクロフィルムで…みたいな。所詮はプログラムされたフェイクでしょと言ってしまえばそれまでなんですが、本当に良く出来ています。
デジタルの良さは多分に理解しているつもりですが、コンデジに関しては如何せん写真を”撮ってくれる”カメラが多いんですよね。「シャッターを押すだけ頼んますわ。あとは上手くやっときますし。」て、もうホント腕の良い外注先なわけですよ。このX100Sに関しては写真を”撮っている”感が非常に強く、そこがまた気に入っています。(バッテリーの保ちが悪いとかファインダーの切り替えがモッサリしているとか、ストラップを巻き付けて片手で持ち歩いているとグリップの収まりが悪いとか色々文句もありますけど…)

























