
食後の散歩。清滝へ。






そろそろ夏も終わりかな。

食後の散歩。清滝へ。






そろそろ夏も終わりかな。

Borealisから「時計が完成してPaypalの請求書を送ったんだけど、あんただけ応答が無い。時計要らんの?」とのメールが。
焦ってPaypalにログインするも何処にも請求書なんて見当たらないので再送してもらい、何とか到着致しました。
正直この時計買ったことなんて忘れてましたわ。だって注文したの半年前だぜ?

ただ、やはり到着するとテンション上がりますねー。格好良いじゃない。
当時Watch Geckoの似たようなデザインのものと悩んでましたが、結局あちらのフィフティファゾムス風は「もうちょっとで予約受け付けるから待って!」な状態のまま計画が頓挫したのか商品ページ自体が削除されてしまいました。(余談ですがWatch Gecko、最近の新モデルからKickstarterで予約する形に変えたみたいだけど、あの仕組みを全く信用できない自分は注文する気になれないので止めて欲しいっす。)
このBorealis Sea Stormも結局18パターン全て予約開始からたった数日で完売。
結果論だけど、こっち買っといて良かった。

まあデザインはまんまフィフティファゾムスなんですが…このデザインは本当に秀逸ですよね。
しかし新興ブランドお得意の内面ARコーティング・ダブルドームサファイア風防だけは個人的にちょっと飽きてきました。
猫も杓子も「風防はソレ付けとけばいいっしょ!」みたいな安直な感じがして、どうも…

裏蓋はステンレスのスクリューバック。
300m防水、セイコー NH35(外販用4R35)ムーブメントの刻印あり。
あとはブランドロゴ?の人魚さんも。

ケースの質感もまあまあ良いです。
この質感のケースにサファイアベゼル、例の風防(笑)、セイコー NH35ムーブで300ドルというのは、コストパフォーマンスが良いと言われる国内メーカーの製品と比べても圧倒的にお得だと思う。これを大量生産されたらそこらのメーカーが消し飛ぶレベルでしょう。

ナイロン製のベルトとラバーベルトが付属。
早速ラバーに付け替えましたが、僕の嫌いなPVC素材のベルトっぽいですね。
なんだかペタペタして好かんのです。

この夏買ったマイナーダイバーズ2本。
どちらもまず他人と被らない(国内に1本ずつしか入っていないのでは?)こともあって本当に気に入っています。
EVANTを買ってからEVANTしか着けないくらいに気に入ってましたが、今日からしばらくはこの2本のローテーションになりそう。

るり渓温泉のプールにて防水テスト着用。当然問題無し。
しかしWebで画像検索してると夜光がトリチウム焼け風のタイプも実物見たら格好良いな…と。
安いしもう二度と定価では手に入らない(転売屋が2万円以上上乗せしてebayに出品してるので絶対買えないわけでもない)し、そっちも買っておけばよかったと後悔。
マイナー時計は迷ったら即買え!ですな。

以前これのブラック版がルミノバの色違いで2パターン各150本限定で販売されたんですが、どうせ再販するでしょ…と余裕ぶっこいてたら結局再販されず買えなかったわけです。で、今回EVANT取扱店のGNOMON WATCHESから300本限定でブルーを販売しますよ!というメールが届いたので即購入しました。結局ブルーもたった数日で完売しております。。。

フィフティファゾムス風の外観ですが、ベゼルはサファイアではなくこんもり膨らんだセラミック製。
内面ARコーティングのダブルドームサファイア風防、ムーブはETA2824-2(グレードはエラボレート)というまあ海外新興メゾン系にありがちにして文句無しなスペック。
ケースサイズは41mm。ダイバーズとしても大きすぎないサイズ感。
→ちょっと調べたところFifty Fathomsではなく60年代にBreguetがデザインしたダイバーズのオマージュのようです。この特徴的な大きめ正円インデックスは今見ても斬新に感じるのが不思議。

う、美しい…早速惚れ込みました。
ブルー文字盤とARコーティングのブルーが抜群に相性良いですね。
ガラスの縁と文字盤がゆらゆら煌めくのを見ていると水面を眺めているかと錯覚します。
ブルー系のダイバーズが欲しかったのでセイコー復刻サムライのSRPB49でも買おうかと悩んでいたんですが、もう全く要らんですよ。金額ほぼ一緒やし。

購入先着100人にはオマケにベルトを付けるよ!との事で、ギリギリ滑り込めたのか色々付いてきました。
革ベルトは1本5,500円くらいで売られているものですが、正直質は大したことないと思う。
とりあえずNATOからターコイズカラーの革に付け替え。
夏場は革ベルトなんてまず着けないんですが、このベルトなら1シーズン使い捨てでもいいかなと。
→結局革ベルトは試着だけして手持ちのTROPICラバーベルトに付け替えました。やっぱり夏の革ベルトは不潔な気がして気持ち悪い。

裏蓋。長方形の中にはシリアルナンバーが刻印されております。画像加工で消してますが。
100人以内に購入しているはずですが、No.は「これスカでしょ」という微妙な番号でした。
シリアルは事前予約者以外選べませんよ、だそうなので別に良いです。

凄く…気に入りました。
が、

見る角度によっては分針の塗りムラが気になって仕方ないのです。
針とインデックスはゴールドカラーですが分針の側面が一部剥げてますね。
まあ値段が値段なので販売店にケチを付ける気はありません。

あとコレは販売店ではなくDHLにやられたんですが、超厳重にプチプチで巻かれていたにも拘わらず時計外箱(木箱)が…
壁に投げつけてもここまで悲惨なことにはならないと思うんですけど。
海外の運送屋に期待してもアレなので、これも文句言うつもりありませんが。
ま、日本の運送屋って本当に優秀だよねー…という話。

ロッド: メジャークラフト スカイロード SKR-S722H/Taco
リール: シマノ 13バイオマスターSW 5000PG
ライン: PE5号直結
釣果: マダコ1ヒット1キャッチ
久しぶりの朝マズメ狙い。
気合いを入れて2:00起床ッ!

…からの二度寝してしまい3:50起床。
あーもうあかんわ。既に明るいし。
5分で身支度し、コンビニで100円コーヒーを買ってチンタラ向かいます。

中途半端な時間に起きると眠いっすねえ。
2:00だろうと3:50だろうと大差無いです。ホント。
車で仮眠して朽木温泉に浸かって帰りたい…という欲求を抑えて若狭の海へ。6:00着。

しばらく無反応な海の底にエギを放っては回収するというアブノーマルなプレイに興じ、6:30頃に少しだけポイント移動して即ヒット。持ち上げた瞬間分かる。大物来たぞー!
正確に量ってませんが多分1.3〜1.5kgくらい。
去年も梅雨の時期は良型が釣れました。
この時期は数釣りに向かないものの、越冬に成功したマッシブなタコたちとの攻防が楽しめる模様です。
ちなみにオクトパスタップ4号ピンクにヒット。以前はタコやんが好きでしたが、根掛かり率もヒット率もオクトパスタップと大して変わらないので使わなくなりました。タコやん1個買うお金で3タップ買えるわけで。
主観ですが、タップもピンクとホワイトグローの4号以外は買わんでよろしい。
オレンジとかイエローは反応がイマイチな印象。
そして100gクラスの子ダコでも4号にアタックしてくるので、沈降速度が遅く(手返しが悪い)アピール力にも欠ける3号とか本当に必要無し。
しばらく粘りましたが反応がなかったので8:00終了。
最近集中力が持続しないのでサッと来てサッと帰る釣りが心地良いです。

SSブレスのままでも良かったんですが、よりリゾート感を出すためにNATO化しました。
本当はネイビー×ホワイト×レッドで統一感を出したかった…見つからなかったのでネイビー×ホワイト×オレンジです。
PADIカラーの3色仕様は探した限り(たぶん)存在しない模様。

即興で入手した配色にしてはなかなか統一感が出ているかと。
運動や川遊びするときは最近こればかりです。結構お気に入り。