EPSON スマートキャンバス ムーミン

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エプソンのスマートキャンバス。
色々なシリーズが出ていますが、ムーミンシリーズのスナフキンモデルです。
これは面白い!と勢いで購入したものの流石に30半ばのオッサンには純正ベルトがアレ過ぎたため、ベルトを交換してようやく着用可能になりました。

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既に多くの方がレビューを書かれているので省きますが、ニョロニョロ時計、日めくりモード、時間の経過ごとにイラストが変わっていくモードの3種があり、ぽけーっと眺めていると飽きません。液晶もとても綺麗です。スリープ機能は存在せず、これを常時表示して電池寿命約2年って凄いなーと感心します。

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ラグ幅は26mm。購入にあたってベルト交換前提に考えていたのでラグ幅が知りたかったんですが、レビューを漁っても書かれていなかったので…
まあ普通は純正の交換ベルト(工具無しで交換できるやつ)を買いますよね。
純正は値段のわりに品質がイマイチな感じがするのでパネライ用に売られているカーフを着けました。
ちなみにラグ横に穴を細い棒で突っつけば簡単にバネ棒が外せます。

あと皆さんマイナス面はあまり書かれないみたいなんですが、1分ごとに液晶の表示が変わる際、液晶が約1秒ホワイトアウトします。僕はこれが結構気になる…というか鬱陶しいんですが神経質すぎるんでしょうか。

とまあ不満に思う点もありますが、これぞデジタル!という面白い時計だと思います。
スマートウォッチと真逆の方向性ですよね。
「別に便利じゃなくてもいいじゃない。ゆるーく生きましょう。」みたいな感じがして非常に良い。

IWC ポルトギーゼ クロノグラフのベルトをPerlon Strap(パーロンストラップ)に交換

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いつの間にやらPerlon Strap(パーロンストラップ)なる代物が世に出回っており、これはなかなか良いんじゃないの?ということでポルトギーゼに装着してみました。

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一昔前にこういうベルト(腰の)、ちょっとだけ流行ってましたよね。
どこにでも尾錠のピンを突き刺せるので簡単にフィットが出せます。
カラーは針とインデックスに合わせて無難にネイビーにしましたが、ブルーとかブルーグレーの方が爽やかで良かったかもしれない。

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購入先はebay。
発送元香港のよくある中華業者で、日本円で450円くらいでした。
国内だと2000円くらいが相場なので安いといえば安いんですけど、装着するときにやたら窮屈だったので測ってみると23mmもあるじゃねえかオイ(ポルトギーゼクロノのラグ幅は20mm。もちろん購入したのは20mmです。)と。まあ多少キツめの方が時計本体がスルッと落下する危険がないので、これはこれで良いです。

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今まで布製ストラップといえばNATOの独壇場でしたが、Perlonも新たな選択肢として有りなんじゃないんでしょうか。
NATOよりも上品に見えますね。

結構気に入ったので5、6本適当に買い足してみようと思います。

– 追記 –
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気に入った色が品切れ状態でなかなか買い足せないのですが、グレーはこんな感じ。
こういった無難なカラーも良いですが、正当派カラーよりもむしろビビッドなブルーやレッド、オレンジなんかを持ってきた方が「らしい」感じがしてベターかもしれません。

WatchGecko Geckota K1 V29をイギリスから個人輸入

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先日セイコーダイバーズのラバーベルトを購入したWatchGeckoの腕時計を購入してみました。

ベルト無しの本体のみ、日本円で約2万円。送料はDHLで400円くらいだったと思います。
購入して1週間程度で到着。正確には9/19購入→9/21発送→9/26受け取り。こんな感じです。

見てのとおりベル&ロスやSINN風のパイロットウォッチ。というかフォントもまんまベルロスですが。
ステンレス製のケースにアンティーク調のローズゴールドをイオンプレーティング処理(所謂IP処理ですね)。
風防はボックスサファイア。結構、いやかなり分厚いです。
ムーブは日本製ミヨタ8215。手巻き付きのオートマですがハック機能無し。
このガワで2万円は安いですな。日本で売られている企画屋のボッタクリ時計より余程お得感があります。

あ、海外の工房にありがちなデイト有りムーブ+文字盤日付窓埋め埋め…な魔改造ノンデイトなので、リューズ1段目が残っています。
うっかり禁止時間帯に1段目を弄ると故障の原因になるので、リューズを引く際は一気に2段目までを徹底しましょう。

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無反射コーティング無しのサファイアガラス&針、インデックスが全く光を反射しないということで、豪快に光を反射します。
角度によって視認性ゼロになりますがサファイアの縁のカットにキラキラと光が反射する様は、それはそれで美しかったり。

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裏蓋はスクリューバック。
10気圧防水とかリミテッドエディションとか色々書かれてます。どうも限定品としてサファイアを使ってるんだとか。

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インデックスや針の褐色部分はスーパールミノバ。
安物時計の夜光は夜光とは名ばかりの貧弱な物が多いですが、結構しっかり光ってくれます。

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付属品はギャラだけのはずなんですが、色々オマケを付けてくれました。
ロゴ入りの腕時計ケースとペンライト。ああ、もうWatchGeckoにはまってしまいそう。

あとは、同じデザインで38〜40mmのモデルを出してくれたらなあ。
海外の新興メーカー系はちょっとサイズがデカ過ぎますよね…

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文字盤が大きいのでファッションのアクセントとして。

新興メーカーの時計は総じて小ロット生産→在庫が捌けたら即ディスコンなので、気になるモデルを見つけたら即購入が基本です。

Diary

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ヨメには自宅で休んでもらい、ムスメ2人を連れて数日間ぶらぶらと。
離れてみて思うのは、やっぱり京都って蒸し暑いんですね…
夜の寒さに耐えうる上着を持ってこなかったので、近くの無印とユニクロで上着を調達。
この手のどこにでもある量販店は旅先で貴重な存在です。

たまたま知り合ったお好み焼き屋の女将さんに良くして頂いたりと、本当に充実した時間を過ごせました。

WatchGeckoのセイコー用ラバーベルト ウレタンとPVC

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巷(何処?)で有名なWatchGeckoでセイコーダイバーズ用に設計されたラバーベルトを購入してみました。
ちなみにWatchGeckoは2010年に設立されたイギリスのショップです。

物色してみるとセイコー用ZULUDIVERにはウレタン製とPVC製が。
ウレタンはよく見る素材ですが、PVC製のラバーベルトってあまり聞いたことがない。
せっかくなので両方購入してみました。

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まずウレタンもPVCも同様ですが、ベルト本体の他に先端の径違いのバネ棒が3本ずつ付属しています。
セイコーダイバーズ純正のバネ棒は太すぎてZULUDIVERに使用することが出来ないため、このバネ棒を使用することになります。
紛失や破損を想定してのことなのか、わざわざ3本送ってくれるところがニクいですね。

質感は共にしっかりとした肉厚な素材でセイコー純正品と比較しても遜色無いように感じます。
むしろ同価格帯の純正品と比べると質感は確実に上でしょう。
非純正品というと粗悪なイメージが付きまといますが、1,000円前後で売られているノーブランドのラバーベルトとは全くの別物です。

WatchGeckoの公式サイトを見ても、真面目にものづくりしてる感が伝わってきますね。

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手前がウレタン、奥がPVC。
外見上の大きな違いとしてはマットなウレタンに対して、PVCはかなりテカテカと光沢があります。
個人的には見た目はウレタンの方が好きですね。PVCは何となく安っぽく見えます。

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ウレタンの尾錠は梨地仕上げ、PVCは光沢仕上げです。
ZULUDIVERを表すZDの文字がプリントされています。

肝心の着け心地ですが、PVCは何と言いますか、ガムっぽい 笑
言葉にするのが難しいんですけど湿度を帯びている感じ。それも心地良いしっとり感ではなく、何かペタペタするんですね。
着け心地もウレタンの方が好きかなあ。

結論を言うと個人的には今後PVCを買うことは無さそうです。
あ、WatchGecko自体は本当にオススメできます。