ZENITH ChronoMaster T Open

 

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前CEOティエリー・ナタフ時代のクロノマスターTオープン。
名機エル・プリメロが云々という蘊蓄をよく聞きますが、今の時代ハイビートであることに優位性は無いのでは?と個人的には思う。

ここ数年着用機会が減り化粧箱に放置プレイでしたが、きっちりオーバーホール&外装研磨してもらいました。
ベルトもブラックのクロコダイル→ベージュのクロコに交換。
新しい1本を買ったような気分で、このところ毎日のように着用しています。

手持ちの時計を1本だけ残すとしたら、まず真っ先に候補から脱落するであろうクロノマスター。
ただ、複数残すとなると3本目くらいに置いておきたくなる不思議な時計です。

さよならクレドールノード

クレドール ノード

質感、サイズ、デザイン。とても気に入っていたクレドールノードGCBW989ですが、欠点が目に余るため最近は着用機会がなくなっていました。
使わないなら放出すべきかなと。

何より気になるのが、自動巻のくせに巻き上げ効率が悪すぎる。
丸一日着用していても翌朝には止まってることなんてザラにありまして。もうセイコー5かと。
まあセイコー5なら仕方ないなと思えるわけですが、流石にこの価格帯で考えるとちょっと酷すぎる。

で、結局毎朝決まった時間にセコセコ巻き上げることに。
ところがとにかくリューズの巻き上げが固い。指が痛いんだよ…
同じように小さなリューズの時計はレベルソクラシックを持っていますが、感触はもう雲泥の差です。
レベルソはチチチチチ…と軽いタッチでリューズを回せますが、クレドールノードはゴリゴリゴリ…という感じ。

ストレス抱えながら着用するくらいなら売却して家族でウマいものでも食べに行ったほうが余程有意義ですわ。

ラルコバレーノ オーガナイズジップウォレット

ラルコバレーノ オーガナイズジップウォレット

今までメインで使ってきた長財布(カード入れ8、小銭入れ無し、マチ無し札入れ)ではカードも札も収まりきらないことが多かったため、大容量の財布を探し続けていました。

ラルコバレーノ オーガナイズジップウォレットは気になってこそいたものの何となく自分の中でイメージが悪かったので(元某セレクトショップのデザイナー?が企画・デザインしたものをイタリアの工房に作らせているブランド、というとどうしてもオロビアンコやフェリージなんかのエセイタリアブランドのイメージが…)他のものを色々と物色してみたんですが、僕の要求に合致するものはコレとヴィトンのオーガナイザーくらいしか見つけられず。

そして近所の取扱店にラルコバレーノの実物を見に行くと意外に品質が悪くなかったため、公式サイトでポチりました。オーガナイザータイプは店頭在庫無しだったので。

今まで財布はブラックやブラウン、ネイビーといった無難なものばかり選んできたので今回は鮮やかなターコイズを。汚れが目立ちそうですがまあいいです。

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ジップは個人的に最も信頼しているYKKのエクセラ。

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コバの仕上げ、ステッチはまあまあ綺麗ですが、ところどころ残念ステッチが。この角とか。それでもイタリア製にしてはマシな方かなと。

内容量や革質など、値段を考えれば概ね満足。大切に使おうと思います。

ドルチェビータ ミディアムのキャップ取り寄せについて

ドルチェビータ ミディアム

キャップが破損した(少しだけヒビが入ってしまい、着脱感が悪い)ドルチェビータ ミディアムですが、開閉時の違和感がどうしても気になるので正規代理店であるダイヤモンド社へキャップの取り寄せ費用について問い合わせてみました。まあ1万円以内なら嬉しいな(5千円くらいで済めば歓喜)と思っていたのですが、驚愕の見積が!28,350円だそうです…少し上乗せすれば並行輸入の新品が買えるぞ

ドルチェビータはキャップのリング部分にスターリングシルバーの細工を用いているので手が込んでいる方だとは思いますが、恐らく他社の製品もそこまで大きな価格差は無いのではないかと思います。Webで事例を探しても全く出てこなかったので参考までに。