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2019

鞍馬寺


FUJIFILM X-Pro2 / XF 23mm F1.4 R / Film Simulation “PROVIA”

用事で近くを通りかかったので鞍馬寺へ。
ようやく本殿に徒歩で参拝できるまでに復旧が進んでいた。
ひび割れたままのガラス窓が痛々しい。


防災と言うけれど、本当に大きな自然災害の前では如何なる対策も無力。
絶対に壊されないようにではなく、壊されても直せばいい。それくらいの心持ちでいた方がいいのかもしれません。
この規模の災害を目の当たりにすると、ワラのおうちがレンガのおうちに劣っているとは言い切れないと思うのです。

兵庫県美方郡香美町 和池の大カツラ


FUJIFILM X-Pro2 / XF 16-55mm F2.8 R LM WR
Panasonic LUMIX GX7 Mark3 / Panasonic LEICA DG SUMMILUX 1.7/15 ASPH.

某巨樹番組で一瞬だけこの「和池の大カツラ」が紹介されているのを見て、そういえばまだ記事に出来ていなかったことを思い出しました。兵庫県は個人的にカツラ王国と呼んでしまいたいくらいに立派なカツラの巨樹が多く見られる土地ですが、この和池の大カツラもその巨樹軍の中で代表格を張れる一本だと思うのです。 全文を読む

Diary


SONY α7R3 / Lomo LC-A MINITAR-1 Art Lens 2.8/32 M

家族で貴船神社へ。いえ、まだ初詣に行けてなかったんですよね…
毎年チャリンコで北野天満宮が恒例だったのですが、たまには気分を変えようかということで貴船まで。

とりあえずロモレンズ用に購入した22.5mmのマルミ製UVフィルター(多分これしか売られてない)はダメですね。ヤスリで削らないとまともに使えそうもありません。枠が銀色なんですけど、ちょっとでも逆光で撮るとフィルターのフチが光を反射してこの写真の左下のように変なケラレが出来ます。他にまともな製品があれば買い換えるんですが、どうもそれは難しそうなので今夜シコシコ削ろうと思っています。


ショックだったのがこれ。相生の杉の横に生えていた立派なスギの巨樹が根本から伐採されていました。去年の台風で倒れてしまったんでしょうか。(この貴船、鞍馬エリアは特に被害が甚大だったと聞きます。)昨年の11月末に貴船を参拝したんですが、横着してこの奥宮には寄らずに帰ったので、まさかこんなことになっているなんて知りませんでした。こうなるとちょっと絵面としても寂しいと言いますか、どうしても右のスギの切断面に目が行ってしまいますよね。御神木の相生の杉が無事だっただけでも良かったのかもしれませんが、本当に立派なスギだっただけに残念に思います。

Diary


FUJIFILM X-Pro2 / XF 23mm F1.4 R / Film Simulation “PROVIA”

左手が腱鞘炎で全く使い物にならず。今回はロキソニンシートも全く効き目なし。
片手でタイピングは結構しんどい。

ロモグラフィー Lomo LC-A MINITAR-1 Art Lens 2.8/32 Mを購入しました


Panasonic LUMIX GX7 Mark3 / Panasonic LEICA DG SUMMILUX 1.7/15 ASPH. / Photo Style “Standard”

最近までその存在を知らなかったんですが、どうやらライカMマウント版のロモLC-Aレンズが販売されているのだとか。え?マジで?と思ってすぐに検索してみたんですが既に完売しており、某マケプレでも10万円以上というボッタクリ価格での出品しか見つからない始末。ああ、定価で買えるなら欲しかったなあと思っていたところ、先日何気なく覗いてみたら再販しているではありませんか。

うーん…でも冷静に考えたらこれに46,000円ってどうなの?と。
α7R3に付けるつもりなのでマウントアダプターも必要だし、22.5mm枠のフィルターなんて持ってるわけがないからそれも買わなきゃいけない。結局5万円の出費となってしまいます。先日ヨドで触ってちょっと気になったレンズにソニーフルサイズ対応のFE 28mm F2というのがありまして、5万円あればそれが買えてしまうんですよね。いや、結構悩みましたよ。

ただ考えた結果、こっちは今しか買えないかもしれないぞと。
後になって買っておけばよかったと後悔する可能性があるのはこちらでしょう。だってソニーのレンズは現行品だし別に今すぐ欲しいわけでもない。後悔するくらいなら買ってしまおう!と相成ったわけです。

昨晩は客先の新年会があり、本日は終日二日酔いで転がっていたので試し撮りも何も出来ていませんが、あの懐かしい80cm、1.5m、3m、無限遠のチープなクリックが「ああ、ロモだなあ」と思わせてくれて、触っているだけでもなかなか好印象です。

ただこれ、ライブビューでリアルタイム確認出来てしまうデジカメ・ボディがポジティブ要素であると同時にネガティブ要素にもなっているように感じました。奇跡の一枚が生まれにくくなってしまったと思うんですよね。良くも悪くも、あの適当なファインダーと現像するまで撮影結果を教えてくれない銀塩ボディがあってこそ、1,000枚に1枚くらい生まれる「ロモだからこそ撮れた一枚」が生まれていたのだと思うのです。何が言いたいかというとリアルタイムで確認できてしまうことが逆に煩悩を生み出してしまっているということです。スケベ心と言い換えても良いですね。もうちょっとピントを合わせて…とか、構図はもうちょっと右に寄せて…とかやってしまうとロモの良さを完全にスポイルしてしまいます。何も考えず閃きだけで一瞬を切り取る、それこそがロモの真価だったわけで、このレンズを触っているとこれはロモであってロモでないんだなと痛感させられました。

改めて思うのは、LC-Aって本当に素晴らしいカメラだったんだということです。

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