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志々島一人旅


FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 32-64mm F4 R LM WR

さらば志々島。
本当にたくさん歩いたし、本当にたくさんの写真を撮った。
朝日が射す早朝の大クスの美しさや海辺に腰掛けてただ海を眺める時間のあの心地よさは生涯忘れないと思う。
これからしばらくは虫問題的に大クスの前で何時間も過ごすのが難しいので、また涼しくなった頃にお邪魔します。


宮ノ下港に帰還し、うどんを食して徳島県へ。
GoogleMapで見るかぎりでは随分とストイックなグネグネ道に見えた山中にあるコナラの巨樹を訪問。
海からの山。そして加茂の大クスに軽く挨拶。これ以上はどこに行っても蛇足になると判断して鳴門市の宿へ直行しました。
ホテルの駐車場で車載してきた自転車に乗り換えて周辺をぶらぶら、食料を買い集めて連日連夜の一人宴会からの22時就寝。

本日は5時起床。
早朝の鳴門公園から行き交う船をぼけーっと眺めて帰路へ。お昼前には無事帰宅しました。
(高速道路の反対車線で大型トレーラーがガッツリ2車線塞ぐ形で中央分離帯に激突して大渋滞が出来ているのを目撃。今日出発じゃなくてよかった。)
歳をとったからなのか、昔のようにガツガツ点と点を移動しまくる旅に魅力を感じなくなりつつある今日この頃。というか単純にしんどい。
大きな目的地が一つあれば十分。あとはそこでのんびり過ごして、余裕を持って帰ってくる旅がいい。

とにかくまあ最高の旅でした。
こんなに心穏やかな時間を今から味わってしまうと老後の楽しみがなくなってしまうかもしれない。
しばらくは旅の余韻に浸っていたい。

コメント:2

23-05-26 (Fri) 9:34

お疲れ様です、おかえりなさい。
もはや第二のふるさと感ある志々島、滋味のある良い旅ですねえ。
こちらも実家に停泊したところ、ちょうど先月四国旅行してきた両親が、瀬戸内海の穏やかさと島影の美しさの感動を述べておりました。
四国も台風などはあるでしょうが、やはりこの穏やかな海景色が心を癒してくれると感じます。

初夏はいい季節なんですが、どうにもやる気が出てしまって、あるいは繁忙の合間を縫って出かけるからなのか、毎回突っ走る傾向があります。
その点、秋はある程度諦めみたいな感情も入ってくる分、ゆったりできるかも。
あえて無茶苦茶やりたい時もありますが、愛着湧く風景の中で時の流れを感じる旅にも大いに惹かれますね。

to-fu 23-05-26 (Fri) 13:29

> 狛さん
狛さんもお疲れさまでした。いや、ひょっとするとまだ移動中でしょうか。
久々の長距離移動で疲れたところに実家というのは染み渡りそうですね。
ホテル泊はなんだかんだと疲労が積もります。え?車中泊?あれはヒーラー能力に関しては論外でしょう 笑

初夏の旅はどこまでも突っ走りたくなりますね。東北の長き冬を越えてこの時期を迎える狛さんは尚更のことかと思います。
私の場合は自宅から1泊程度で移動できる範囲のシンボリック巨樹をあらかた回りきったので、あとはお気に入りの1本を旅の
メインに立てて残った未訪問巨樹を副菜的にじわじわ回っていくのが心地いい…といった感じです。

ただまあ年に1回くらいは泥と汗でグチャグチャになって帰って、しばらく旅はいいやと思えるくらい無茶苦茶な旅も
してみたいものですねえ。それならやっぱり3人で行くべきでは?なんて 笑 新潟長野県境の山間部あたりが気になっています。

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