Diary

FUJIFILM X-E5 / FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

メンテナンスに出していたM10を回収するためライカストア京都へ。
11日で会期が終了したはずのアランさんの展示が継続中だったので再度鑑賞。
やっぱり生プリントは良い。

(今週末から始まるビショフさんの展示も見に行ってみようかな。ライカギャラリー結構いいかも。)

まあ色々と思うところもあってM10を手放して別のカメラにリプレイスすることにいたしました。
理由を書き連ねたところで悪口にしかならないため、ここでは詳細の記載を控えますが。
あ、修理費の高さではありませんよ?ライカの修理費が高いのは母親の子宮にいた頃から承知しております。
付け加えておくと過去の修理時含めてサービスの内容、対応も文句なしでした。
私の中でライカの製造品質に対する信頼が揺らいだ。という感じでしょうか。

帰宅後物置からM10の付属品一式を回収してくるも、どうしてもベースプレートが見つからず。普段はプレート不要のレザーケースを使用しているのですが、いつでも付け替えられるように物置のM10化粧箱とは分けて作業部屋に保管していたはず…だよね?結局一度も付け替えることなく作業部屋のどこかに封印してしまったという間抜けっぷり 笑 いや、たぶんこれベースプレート有りと無しだと査定が軽く10万円以上は変わるよなあ。洒落にならん。

というわけでカメラやらインテリア雑貨やらの外箱の山を相手に悪戦苦闘の真っ只中。
鼻炎持ちなのでホコリが辛いです。

2件のコメント

  1. ライカギャラリーいいですよね!
    いつでもふらっと行ける距離感にあるのが羨ましいです。
    と思いきや、M10を手放されるとは驚きです。
    もしよろしければその理由を次回お会いした際にお聞かせください。
    あと代わりに購入される別のカメラが何かも気になりますが(笑)。
    とりあえずベースプレート見つかるといいですねぇ。

  2. > RYO-JIさん
    祇園ど真ん中ということもあって避けていましたが、あれはいいですね。
    想像していたよりずっと観光客が少なくて、もっと頻繁に通えばよかったと後悔してますよ。

    実はM10放出、昨年末ライカの修理担当から電話があった時点で決めていました。
    既に新カメラを注文したのですが、たぶんRYO-JIさんビックリしますよ。え?これ?って。
    そもそも今まで一度たりとも欲しいと思ったことがなかったカメラです。

    ベースプレート(純金インゴット)を無事発見しました! 笑

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