
FUJIFILM X100VI
LEICA M10を手放したついでに役割がOM-3と丸被りだったPEN-Fも手放しまして。流石はおライカ様と名機PEN-F。おかげさまで結構な額が戻ってまいりましたので、この機に敢えて今まで欲しかったけど優先順位の低いレンズを買ってみることにしました。
Zマウントの中望遠マクロレンズ枠としては純正Z MC 105mm F2.8 Sがあります。ええ、とても評判のいいレンズですね。
何故わざわざタムロン90mmに手を出したのかと言いますと「なんか誰も使ってなさそうだから」という雑な理由だったり。
あ、デザインはニコン純正の方が格好いいと思います。

あと二日早く購入していれば昨日の牛窓猫スナップに活躍したというのに…
しばらく出番がなさそう。
とりあえず剥き出しのtype-c差込口が許せないのでAmazonで購入した保護キャップで塞ぎました。
20個400円くらい。気付いたらポロッと落としていそうですが残機が19あると思えば安心だぜ。

タムロンレンズは無駄な装飾がなくてわりと気に入っているのですが…
はっきり見える成形部分の継ぎ目だったり、正直質感はライバルのシグマに劣ると感じています。
まあレンズの先端に金とか青とかの悪趣味なラインが入っていないだけマシだと言えましょう。
ちなみにニコンのカメラ伝統とも言えるグリップ部の偽ナイキマークみたいなものも私は好きではない。
このレンズの試し撮りをするためにまた牛窓を散策したくなってきたから困る。