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Diary


FUJIFILM XF10 / Film Simulation “PROVIA”

XF10を持ってふらふら散歩してですね、歩き疲れて入った喫茶店でショートカットの切り替えだとか云々を弄っていたら、うっかり撮影画像を全削除してしまったという。ああ、そういえば昔よく酔っぱらってカメラの裏蓋を開けて撮影途中のネガを全部ダメにしたっけなあ…なんて在りし日をを思い出すのでありました。XF10良いですよこれ。ポケットに気軽に放り込めるってだけで充分なアドバンテージがあります。まあ、それを言い出すと別にGRでもRX100でも何でもいいんですけどね。

コメント:2

19-02-07 (Thu) 20:59

to-fuさんによるXF10のレビューを読んで、失礼ながら爆笑してしまいました!笑
しかし、だからもうすでに売り払いましたわ、ではなくて今回はそれゆえの使いどころが見つかって(想定があるから買われたのでしょうけども)、そこもまた面白い。
落として上げるというか、言えるだけ先に言っといて良いところを探してみる戦法なのか……。
ダメだなこいつってトコで遠慮なく使えて、ゆえに見えない壁を突破しちゃって、結局名作が撮れちまうのか!? とか。笑
うーん、ちょっと予感(の先っちょ)みたいなのがあるような気はしますが。
果たしてこれからどうなることやら……続きが楽しみです。

シグマさんよりダメなAFとかいじってたら全画像消えるとか、フランケンシュタイン的寄せ集め不遇な生い立ちとか……何だこのすげえカメラ、と、昔新宿のジャンクBOXで150円くらいのおイモカメラを次々拾ってきて遊んだことを思い出したじゃあありませんか。
当然これはそこまでチンケな存在じゃないんでしょうが、ああいう、どうしようもなさの奥に面白さや憎めなさが見つかると、写真はかなり楽しくなると思ってます(僕は、ですが)。

ちょっと個人的にも、コンデジが欲しいけどどれが良いの? というような質問を今まさに受けていたりするんですが、なかなか難しいですよね。
高性能化し淘汰が進んでも、コレなら間違いない! というのは結局なかったりする。
間違いないということがつまんなくて買わなかったりもするし、一眼ではなくてコンデジだからどうのこうの、とか……。
迷路に入るのがカメラの面白いところかもしれませんが、他人様にはせめて手堅いチョイスをさせてあげて、僕はシグマやペンタックスで撮ってようと思います。笑

to-fu 19-02-08 (Fri) 17:24

> 狛さん
XF10の魅力が伝わったなら何よりです!(いや違う)
いえ、今回は本当に用途にピッタリだったんですよ。某量販店のポイントとかクーポンとかあって安く買えましたし。
(たぶん現状のままマッ〇カメラに送りつけても損差が出ないくらいの金額で買いました 笑)

コンデジはぶっちゃけ完成度の高さで言ったらソニーのRX100シリーズとリコーのGRシリーズが群を抜いてると思います。
アホみたいに色々使ってきましたが、その2機種以外は未だにプロトタイプですね。
他のメーカーは哲学が無いというか、それが何を為すためのカメラなのか自分でも分からぬまま商品開発してます。馬鹿です。
ただ…どちらも使ったことがある人間としては、そつが無さすぎてつまんないんですよね。

実は購入直前に踏みとどまりましたが、ソニーのフルサイズコンデジRX1RM2をポチる直前まで行きました。
コンデジって機材の中で一番遊べますよね。せっかく嵩張らないんだから遊ばないと勿体ない!とすら思います。
変な機材で写真を撮ってみるというのも写真の楽しみの一つなので、それがモノとして良いか悪いかだけの尺度で見ずにクソはクソとして楽しみたいものです。

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