Diary

FUJIFILM GFX50S II / TTArtisan 50mm F0.95 ASPH

SDカードに写真が溜まりっぱなしになっていたのでPCに移して整理など。
複数台のカメラを使っているとこれがなかなか面倒くさい。フォルダ分けとか。
横着でだらしないくせに整理するときはフォルダが日付順かつカメラ別に整理されていないと気が済まないワタクシ。
M10はさらに細分化して撮影レンズごとにフォルダ分けしているのですが、ほとんどのレンズにEXIFがないのでそこはまあ適当に…
やっぱりこういうのは記憶がはっきりしているうちに、ササッとやらないといかんね…と毎回後悔するのだった。反省はしない。

ベタ焼き作って気に入ったカットだけ焼いて、あとはそのまま段ボール箱に封印だったフィルム時代は楽だったなあ。
家族や友人を撮った大切なデータ以外はそんな扱いでもいいのでは?と思わなくもない。

FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 63mm F2.8 R WR

データ整理後は今年最後の志々島遠征に向けての準備など。
なくしたと思ってLEDランタンを急遽購入したのに、旧LEDランタンを車のラゲッジスペースから発掘して少し凹んでいる。
まあ防災グッズとして役立つし…

Diary

LEICA M10 / Leitz SUMMILUX 50mm F1.4 2nd

季節を問わず、早朝という時間帯が好きだ。
美しさでいえば早朝と夕方どちらも甲乙付けがたいのだけど、一日の締めに向けて慌ただしい夕方よりもまだ人々の寝静まった早朝の方が好ましい。
まだ誰にも汚されていない新鮮な空気を目一杯肺の中に吸い込むと、何とも言い難い贅沢な気分になる。

LEICA M10 / Voigtlander ULTRON Vintage Line 28mm F2 Aspherical TYPE 1

もちろん毎朝綺麗に空が焼けるわけでもなければ、一度もシャッターに触れることなく帰宅することだって多々あるわけで。
結局のところ自分にとっては美しい朝焼け写真を撮影できるか否か、なんてのは実に些細な問題、どうでもいいことなのだと思う。
毎日の撮影行為にワクワクできて、いつも自分の側に写真というものが在ってくれたらそれでいい。写真に出会えてよかった。

本日の鳥散歩

OM SYSTEM OM-1 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

また少し腱鞘炎が回復したように感じるけれど、事故を起こしたらシャレにならないので本日も車で嵯峨野の外れへ。
ようやくチョウゲンボウさんの姿を捉えることに成功したのだった。

飛び立つ瞬間を撮影しようと試みるも敗北。
こういうのはやっぱり連射が必要なんだろうな。
後でボツカットを削除するのが面倒なので単写でしか撮影する気にならないワタクシ。
あとまあ単純に寄り過ぎだったなと。ついつい欲張ってテレ端ばかりで撮影してしまうのが今の課題。

ポケット野鳥図鑑によるとケリさんだと思われる。
のんびり散歩して、写真を撮って、家に帰ったらあれは何だったんだ?なんてブツブツ言いながら図鑑をめくる。
これはお散歩スナップ写真とはまた違った面白さがあるな。野鳥の知識が白紙レベルなので毎日が楽しい。

本日も大事をとって5,000歩だけで帰宅。
というか、来週までにコンディションをしっかり整えて志々島でまったり過ごしたい。

Diary

FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 63mm F2.8 R WR

昨日以上に腱鞘炎が酷い。
冗談抜きに右手の握力が500gくらいしか出せないので自転車のブレーキを握ることが出来ず、危険極まりないので本日は車での移動とした。
わずか数kmの移動に車を使うなんて、まるで田舎の老人みたいで悲しくなる。早く治さないと足腰の弱体化と肥満は不可避だ。

OM SYSTEM OM-1 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

本日のモズさん。
チョウゲンボウとの再会に期待して嵯峨野エリアの外れを再訪したが、やはりそう上手くは事が進まないのだった。
重いカメラを持ってウロウロ歩くのも腱鞘炎の悪化に繋がるかも…ということで5,000歩だけ歩いて帰宅。
かといってGR散歩では満足できないんだなあ。あれだけ真夏はお世話になったGRも、涼しくなって以降すっかり防湿庫の番人に定着してしまった。

Diary

OM SYSTEM OM-1 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

寝起きから持病化している手指の腱鞘炎が酷く、カメラを持つだけで激痛が走る一日。そして曇天。
ダイサギさんの捕食シーンを激写するも小さすぎて何を捕まえたのか分からないのだった。

コサギさん。凛々しい。

野鳥撮影の癒し系、モズさん。
他の野鳥が一切見つからない日でもモズさんだけは必ず目の前に現れてくれる。
あとは50mくらい先の杭の上に小さなタカのような鳥がいたので撮影してみたら、チョウゲンボウなるハヤブサ目ハヤブサ科の鳥であった。
あまりに遠くてピントを外していたのでボツ。こんなときこそテレコンがあれば!と思わなくもない。
とはいえ上を見始めるとキリがないので、しばらくは800mmで頑張ってみる。
困ったらすぐ機材に甘えるのもいかがなものか。まずは焦点距離の感覚を頭に叩き込まねば。