Diary

FUJIFILM X-Pro3 / FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

天気がいまいちなので野鳥は諦めて終日自宅待機。
最近お気に入りのX-Pro3をポチポチ弄くり、カメラ内raw現像して遊んでいた。
肩肘張らずソファに腰掛けてぽけーっと楽しめるカメラ内現像機能はとても楽しい。
日常お散歩写真なんて別に、デスクでじっくり向き合って一枚一枚丁寧に仕上げる性質のものではないのだから。

今月中旬、今年最後の遠征を無理やりスケジュールに放り込んだ。
6月に友人を連れて行って以来の志々島の大楠。どうしても今年のうちに一人きりで大楠を眺めておきたいのだった。
一泊分は宿を確保したのだけど、久々にもう一泊は車中泊で孤独な夜を過ごしたいと思っている。
ホテル泊と車中泊では満たされる枠が違うんだなあ。

今回の目的地は志々島の大楠と加茂の大クスのみ。
残りの時間はただひたすら静かな海をのんびり眺めて、2022年を平穏に締められたらいい。

Diary

OM SYSTEM OM-1 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

出かける気にならない土曜日ということで近所の山道を散歩。
遥か頭上の樹冠から野鳥の声こそ聞こえども、その姿は全く視認できないのだった。
機材云々以前に場所選びの段階から間違っているような気がしてきた。
しかし土日にわざわざ京都御苑や宝ヶ池公園のような人の集まる場所には行きたくないので仕方ない。

本日はどアップのカラスで茶を濁す。

Diary

RICOH GR IIIx

昨晩から夜通し起きてサッカー観戦。
時差がそこまで大きくない今回は日本戦以外も結構観てきましたが、唯一この4:00キックオフの試合だけは全てスルーしていました。
いつもの徹夜ドライブならまだしも、テレビの前に座りっぱなしは流石にキツい…ハーフタイムに寝落ちしかけたけど起きててよかったなあ。

正直負け前提の予想でスペインの選手が観られればいいかくらいに思っていたので、これはもう「すみませんでした。」としか言いようがありません。
本当に凄かったですね。現地で観戦した方なんか一生の思い出になったのではないでしょうか。

OM SYSTEM OM-1 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

(SS1/500秒でもブレておる。翼の話ではなく胴体が。うーん、難しい。)
で、そのまま今朝は爆睡して午後から少しだけ公園を散歩、もっと少しだけ仕事。あっという間に一日が終わってしまった。
明日からまた頑張ろう。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 ISの試し撮り

OM SYSTEM OM-1 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

生憎の超曇天。
しかし、薄暗い中でどれだけ撮れるのかを試すにはよい機会なのではないかと。
朝の散歩がてらマガモとアヒル、アオサギくらいしかいない宝ヶ池公園へと向かいました。
本当はシカさん狙いだったけど出会えず終いだったという悲しみ…

結論から申し上げましょう。
「600mmと800mmでは見える世界が違いすぎる。もう戻れないねえ。」

描写のレベルは流石に75-300mmとは月とすっぽん。ズワイガニと紅ズワイガニ、からすみとからせんじゅくらいの差を感じます。
世に溢れる75-300mmの好意的なレビューを見る度、こいつら正気じゃないなと感じていた私も文句なしの大満足。
個人的には年に数回の記録撮影なら75-300mmを選びますが、趣味として楽しむ写真撮影なら100-400mmの描写がボーダーラインかなあ。
当然150-400mm PROなんかと比べたらまた”すっぽん”サイドに回るに違いありませんが、手持ちで散歩するならこの辺りが限界ではないかと。
三脚なしのお散歩撮影にレンズ単体2kgクラスは無理があります。

さらに奥の手、テレコン(MC-14)を装着することで望遠側を1000mmまで拡張することもできるッ!
今のところ必要性を感じていませんが、いずれ1000mmの世界見たさから手を出してしまう予感はしています。

場所を移動して賀茂川河川敷へ。どうでもいい話ですが出町柳で高野川と合流するまでが賀茂川、合流後は鴨川へと名前を変えます。
ええ、本当はただ柊野の馬小屋を眺めに行っただけなんですが、いつの間にやら取り壊されてしまった模様。
小屋の老朽化が進んだため京北手前の大森キャンプ場にお引っ越しされたそうで。ムスメが大好きだったので結構寂しい。

で、呆然としていたら突如現れてくれたモズさん。
今までのテレ端600mmなら諦めていた距離でした。もう75-300mmには戻れませぬ。
「μ4/3ミラーレスで野鳥撮影散歩するなら、オリンパス100-400mmかパナライカ100-400mmの二択!その他の選択肢など考えるな!」が私のアンサー。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 ISを購入

RICOH GR IIIx

買ってしまいました。どうせ買うなら冬入り直前の今しかないなと。
ええ。草木が枯れて寒々しい景色に変わる冬は、近所を散歩しても猫と野鳥くらいしか撮るものがなくなってしまいますので。

とりあえずμ4/3とはいえ35mm換算200-800mmものズームレンズとなるとバカでかいしクソ重いです。
75-300mmの4倍くらい大きく見えるし、実際3倍くらい重いという。少しでも軽量化をと三脚座を外したら想像以上に格好悪いのも厳しい。
100-400mmがあれば75-300mmは要らん!とはならないのが面白いところ。写真機材においては安価なライン=下位互換になり得ないわけで。
小型軽量も重要視すべきスペックの一つなんだなと。μ4/3を選択している時点で十分理解できていたはずですが。

その分、質感はとても良いですね。オリンパスが誇る超絶防塵防滴構造だし、何故これがPROラインに加えられていないのか謎すぎるくらい。
少なくとも私が所有する20mm F1.4 PROよりはずっと質感がいいと思う。
流石に75-300mmと比べると何やら良く写りそうなオーラがムンムンしているので、明日の散歩が楽しみで仕方ありません。