Diary

LEICA M Monochrom (Typ246) / MS-OPTICS SONNETAR 73mm F1.5

昨晩から雨が降り続いている。少しだけ散歩して景色を眺め、午前中のうちにリモート保守作業(毎月の保守契約に含むためタダ働き)を終わらせて昼食を食べてからは音楽を聴きながらぽけーっとしている。今週の木金は天気が良さそうなので敦賀駅前の安宿を確保した。県内限定GoTo的なアレの便乗値上げなのか、どこもかしこも通常より料金高めに設定されていて実に腹立たしい。こういうセコいことやってるから客足遠のいて潰れるんですわ。今年の年末も実家には帰らない予定なので、正月用のアテと地酒を大量にストックしておきたい。

そういえばKodak alaris JapanがトライX内蔵の使い捨てカメラを発表したとか。このご時世までモノクロ銀塩写真を貫いているような猛者は自家現像勢ばかりで、ほとんど皆B&Hあたりから個人輸入して長巻アリスタなりフォマパンなりのモノクロフィルムを賄っている印象なんだけど、需要はあるのだろうか。そもそもこれ現像してくれるラボがとっくに壊滅状態なんじゃないの?という。昔ヤーサキさんと酔っ払いながら増感自家現像サービスでもやりますか、なんて話したのが懐かしい。ただし焼酎片手にやるから失敗しても補償無しで、とか。

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LEICA M10 / Leitz Hektor 135mm F4.5

このところ歩きすぎだったのか朝から膝が痛むので朝の散歩以外は自宅でのんびり。あまりに酷かったDAHON Hitのサドルとペダルを交換し、スンドゥブ豆腐で鹿児島の芋焼酎「10年貯蔵酒 酔十年(すいとうねん)」のお湯割りをやりつつ映画を観ていた。

火曜日→水曜日で敦賀に行こうと思っていたのだけど天気予報は両日ともに雨。どうせ行くなら松原の砂浜を眺めながら日本酒を飲みたい、ということは運転不可になるので必然的に一泊…なんて脳内で組み立てていたプランが根本から成立しなくなってしまう。真冬の冷たい雨を浴びながら日本酒を飲んでもなあ。

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LEICA M Monochrom (Typ246) / Voigtlander NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM

ムスメBと近所のムスメの友達を連れて車で梅津の公園まで。3時間近くこき使われて無事死亡。帰宅後まつだファームのベーコンをちまちま炙りながら安物赤ワイン。何度自分で作ってもなかなかこの味にならんのよな。ソミュール液に麻薬でも入ってるとしか思えない。

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LEICA Q

自転車で六丁峠を越えて保津峡まで。軽く景色を撮影してさあ次へというところで、親切な方に「もう少ししたら川下りの舟が通りますよ。」と教えていただく。写真を撮るために大阪から来られたらしい。舟か…別に珍しいものでもないしな…と思いながらも、モラルの化身と呼ばれるto-fuさんとしては「せっかく教えてもらったのにこのまま立ち去ると感じ悪すぎないか?」と結局舟の通過を待ってから出発するのだった。

ようやく国内でもSONY α7IVが発表された、らしい。ソニーにキヤノンにニコン。各社高価格帯の一眼機が飛ぶように売れているようだが、既に写真機のとしての性能は成熟の域にあると思っている自分としては何となく興味が湧かないのです。ライカM10みたいな三周遅れの技術力をコストのかかったガワで茶を濁した遺物をメイン機として持ち歩くようになって、なおさら最新機種への興味を失ったような気もする。動画とか撮らんし動きモノも撮らんし、画素数だってA3プリントまでしかしない自分にとっては2000万画素以上は無用の長物だしなあ。なんというかそろそろメーカー関係なしに新しい撮影体験であるとか、スペック以外のことでワクワクさせてくれよ…と思わなくもない。