Diary

LEICA M10 / LEICA APO-SUMMICRON-M 90mm F2 ASPH.

嵯峨野エリアをポタリング。
紅葉の時期まではまだまだですが、少しずつ秋が近付いてきているのが感じられました。

実は嵯峨野エリアの神社やお寺さんをぷらぷら散策しようという予定だったんですが、初っ端の梅宮大社で家に財布を忘れてきたことに気付きましてね。お賽銭も入れられないのでは流石に…ということで桂川をぼけーっと眺めて自転車を漕いだだけで帰宅したのでした。まあ近所でよかったということで。これが遠方だったら悲惨すぎる。

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LEICA M10 / LEICA APO-SUMMICRON-M 90mm F2 ASPH.

本日も真夏日。1時間ほど近所を散歩し、無人販売所で大量のナス(100円)を買って帰路へ。お取り寄せラーメンを食して午後は仕事をこつこつと。信頼性ゼロの週間予報によると来週から一気に気温が下がるらしいので出かけるなら来週以降か。今回もひたすら海を眺めてぼけーっとするか、それとも「杉の大杉」でも見て緩みきった脳味噌に強烈なパンチをもらってくるかで悩んでいる。出発前にあーでもないこーでもないと悩んでいる時間が一番楽しい。

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LEICA M10 / Leitz Summicron 50mm F2 1st “山崎ズミクロン”

いいかげん夏の日差しに辟易。外に出る気になりません。このままトータル1,000歩で一日を終えそう。
家でだらだらWeb徘徊していたら、Nikon Z fcの28mm単焦点キットが欲しくなってしまいました。
いまさらAPS-Cの別マウントカメラが必要かといえば間違いなく不要なんですが、大昔使っていたFM2を思い出してしまいましてねえ。
FM2で撮影して暗室に…なんて熱量は既に失ってしまったので、せめてZ fcを持ち歩いてみたいなと。
まあ買ったところで防湿庫の番人になる可能性大ですし、もし来年以降余裕があれば。という感じでしょうか。

三重県尾鷲市 曽根飛鳥神社社叢の巨樹群 2 三重県第3位のクスノキ

LEICA Q

さて先日紹介した「三重県尾鷲市 曽根飛鳥神社社叢の巨樹群 1 拝殿前の大楠」の続き。同じく飛鳥神社の社叢にそびえる三重県第3位の巨大さを誇るクスノキについて書き進めたいと思います。ちなみにこの「県下第3位のクスノキ」という締まらない呼称も何とかならないかと考えてみたのですが、拝殿前や鳥居奥にも立派なクスが控える中で「飛鳥神社のクスノキ」と呼ぶのも違和感があるし、まあ分かりやすいし別にいいか…ということで現地案内板どおりの名称で進めていきましょう。続きを読む →

LEICA APO-SUMMICRON-M 90mm F2 ASPH.を購入

SONY RX1

自転車にお金をかけられなくなった理由。ええ、今年一番の大物を買ってしまいました。ビゾフレックスを手に入れたら次は絶対にこのレンズをと心に決めていたんです。アポズミクロンの90mm。最近私の中で最もアツいのがこの中望遠域でして。正直Web上にあふれるアポズミクロン写真を拝見しても既に所有する一世代前のズミクロン90mmとどこが違うねん、としか感じられなかったわけですが、まあ使わずして文句垂れる以上に無粋な行為はありませんからね。実際に購入して試してみることにしました。ポイント目当てのヨドバシ購入。これだけ高額なレンズを買うのは初めてだったものでビビって5年保証を付けてしまいましたが、後でよくよく考えるとMF専用レンズの自然故障って起こり得るのか?と…まあ考えるのは止めておきましょう。Don’t think. Feel.の精神で。

LEICA M10 / LEICA APO-SUMMICRON-M 90mm F2 ASPH.

(部屋にこもって仕事してるので、こんなものしか撮るものがない。)

とりあえず納得がいかないのは先代ズミクロン同様の内蔵フード。これが何故か非固定式で撮影中の前玉ガードとして無力なため、個人的には全く使っておりません。画像のとおりノーブランドの汎用レンズフードを装着しています。せめて引き出す→時計回りにひねると固定、くらいのギミックがあればいいのですが。これ使ってる人いるんですかねえ。