Diary

LEICA M10 / Voigtlander NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM

ほんの少し。ええ、ほんの少しですが涼しくなってきました。まだまだ半袖一枚ですけど。

最近また自転車が不調気味で、どこかへ遠出する前に修理するかそれともこの機に買い替えてしまうか悩んでおります。またDAHONのHorizeでもいいんですが、そもそもこの数年は漕いでも数十キロくらいが関の山なので、もっと安物でも十分なのでは?とも思ったり。コンデジではなくM型ライカや一眼機を持ち歩くことが増えたので、落車リスクのある自転車よりも徒歩の方が相性が良いわけです。愛国心の塊のような私としては国内メーカーの雄ブリヂストンの「GREEN RABEL シルヴァ」が気になる。これの6速モデルなら5万円程度ということで懐にも優しく、今のところこれが最有力候補。

Diary

LEICA M10 / Steinheil München Culminar 135mm F4.5 (L39)

午前中のうちに雑務をこなし、午後は軽く散歩しつつ広場のベンチでツーリングマップル四国版を眺めていた。どこへ行くにしても、もう少し涼しくなってからだな。外へ出たら上着を羽織っていても「おー、さむっ…」と口に出してしまうくらいの気温がいい。うーん、今月は無理では?という気分になってきたぞ。

それはそれとして、まともに写るライカMマウントの135mm単焦点レンズが欲しいです。
現行では皆無な上に、そもそも選択肢が少なすぎるんだなあ。

Diary

SONY α7RIII / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

せめて摂取カロリーだけでも消費せねばと外出の機会を窺っているのだが、真夏の日差しが邪魔をする。
一体いつになったら真夏日から開放されるのか。一年の半分が夏なんだが。

幸か不幸かしばらく作業が落ち着いているので、今月のどこかでもう一度四国の海でも眺めてこようかと妄想を膨らませている。
せっかく気候の良い秋。自転車を積んでいって、あちらに着いてからはのんびり自転車で散策するのがよいかなと。
今回も志々島に行ってもいいし別に行かなくてもいい。完全ノープランでだらだら過ごしたい。

Diary

LEICA M Monochrom (Typ246) / Leitz Summicron 50mm F2 2nd

もう7、8年前になるか。友人と二人で丸亀から今治にかけてのエリアを何の目的も持たずに一週間ほどかけながら回ったことを思い出していた。起きると缶ビールを持って徒歩数分の海へ。もう今日は一日運転も何もしないぞとばかりに朝ビールをキメて、実際何をすることもなく一升瓶片手に海を眺めたり集落をぶらぶら歩き回ったりするだけで一日が終わる。何の目的も持たず、そして何事にも追われない旅。久しぶりにそんな贅沢な旅がしたい。目的なんか掲げているうちは何処まで逃げようと不自由なままですわな。

三重県尾鷲市 曽根飛鳥神社社叢の巨樹群 1 拝殿前の大楠

SONY α7RIII / SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art
LEICA M10 / Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM

熊野尾鷲道路、某二階サンの地元和歌山へのショートカットということで開通した所謂二階バイパスの賀田ICを下りて海岸線まで一直線。そこからほんの少し南下したところに位置する曽根集落に、ひときわ目立つ社叢が存在します。それがこの飛鳥神社の巨樹群。紹介するべき巨樹があまりに多いため記事を2つに分割してダイジェスト的に紹介させていただきます。続きを読む →