Diary

PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 50mm F2.8

近所を散歩。あとは仕事をこつこつと。
桜もそろそろ終わりですな。個人的には又兵衛桜の記事をまとめ終わったら今年の桜はもうおしまいかな。
さて桜が終わったらどうしよう。望遠レンズを担いで近場の山で低山ハイキングするのも悪くない。さてさて。

PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

先日奈良で購入した吉野のお酒「蔵王桜」をちびちびやりながら、先月撮りためた写真をぽけーっと眺めている。
悪くない一ヶ月だったなと。しかし残念、この蔵王桜はあまり私の好みではなかった。

京都府綴喜郡井手町 地蔵院のシダレザクラ(地蔵禅院のしだれ桜)

PENTAX K-1 / PENTAX HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

この日の目玉だった「畑のしだれ桜」がやや不完全燃焼に終わり、まだ時間が朝の7:30だったこともあって次の目的地を目指してみることにしました。畑のしだれ桜から車で約40分、京都府綴喜郡(つづきぐん)の井手町までやってまいりました。滋賀県、奈良県との県境に近い井手町に京都府下では名の知られたシダレザクラの名木が存在します。それがこの「地蔵院のシダレザクラ」。恐らく京都では円山公園のシダレザクラに次いで有名な一本桜ではありませんかねえ。こちらもずっと気になっていたのですが、京都市で暮らす者からするとどうもこの山城地区を通過してそのまま奈良まで突っ走ってしまいたくなるのです…(申し訳ありません。)近いからこそ、また今度でいいか的な。すぐ近くの有名な「玉川の桜」という桜並木には何度か来たことがあるのですが。今回とうとう念願の地蔵院です。続きを読む →

Diary

LEICA M10 / MS-OPTICS SONNETAR 73mm F1.5

以前の自分は旅に一台だけカメラを持って行くなら何ミリのレンズを選ぶ?と問われたらきっと28mm~35mmをチョイスしたのですが、最近はどこか遠くに行こうと考えたときに75mm~90mmを持ち出すことが多くなりました。この景色をどう切り取ってやろうか、みたいなのが面白い。まあこのジャンル、一部中望遠マクロレンズ以外はとにかく寄れないのでテーブルフォト的な写真は全て諦める必要がありますが。

本日は午前中で早々に仕事を切り上げて、ムスメたちと髪を切って温泉に浸かってきました。コロナの流行以降2度目の散髪?とにかく不特定多数の人間が出入りする密室はできるだけ避けることにしているので、本当にギリギリ限界まで伸ばしっぱなしなんですよね…流石に頭が軽くなりました。ええ、中身の軽さまでよく分かりますとも。頭が軽いっていいですねえ、色んな意味で。私クラスに脳みそ空っぽだと毎日が楽しい。人生きっと楽しんだもん勝ちです。どんな人生を過ごそうと、所詮皆平等に土に還ってゼロになるんですから。ジェンダーも何もない真の平等です。

PENTAX K-1のカメラ内RAW現像

PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

カメラによって付いていたりいなかったりするカメラ内RAW現像機能。手持ちのメーカーだとシグマにはあり、ソニーとライカにRAW現像機能はありません。カメラメーカー各社の中でもPENTAXのカメラ内RAW現像機能は群を抜いて奥深いと思います。写真を趣味とする方々からLightroom(あるいはPhotoshop)で現像するしそんなもん要らんわ!という声が聞こえてきそうですが、これが結構面白いんですよ。出先でベンチに腰かけて休憩がてらポチポチ弄ったり、帰宅後にのんびりくつろぎながらあーでもないこーでもないと操作したり。こちらの写真は普段あまり使わないカスタムイメージ「ほのか」に設定してレッド系の調色を追加、彩度と明度をちょろっと上げてファインシャープネスを+1、あとは明瞭度を-3と大きく下げて柔らかくしました。近所を散歩して適当にポチポチ撮ってきた写真を素材に帰宅後もまた暇つぶしができる。これはなかなか良いです。楽しい。

こちらはカスタムイメージ「雅」。シチュエーションによってはわざとらしくなりすぎますが、ピタッとはまるときははまる。みたいな。あとはファインシャープネスをかけて明瞭度を下げて…とほとんど同じ感じで。空に写り込んだセンサーダストの影を消したい…とか言われるとアレですが、これ普通に仕事でも使えるんじゃね?くらいに優秀です。弄りだすと楽しくなって軽く1時間とか経ってるという。ZeissのZX1でしたっけ?昨年発売されたLightroom内蔵のフルサイズコンデジ。Lightroomなんてスマホやタブレットに移植されて久しいのに今さら誰が買うねん、なんて思ってましたがカメラ内で完結するというのは今考えるとそれはそれで面白そうな気がしますね。「ほな6000ドルで。」と言われたら「さよか。」でこの話は終わりですが。

コンデジといえばとうとうシャオミが1/1.12サイズセンサー搭載のスマホを発表しました。今やスマホ市場も完全に中国が牽引する形になりましたねえ。新型iPhone発表の度にワクワクしていた時代が懐かしい。最近のようにも感じますが、それももう10年くらい(もっと?)昔の話なんですね…私も歳をとるはずだ。デジタルの世界で10年といったらもう1世紀にも等しいくらいのスピード感ですよ。この流れだと数年内には国内の高級コンデジ市場も一気に駆逐されそうで心配です。

マタベェ

LEICA M10 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

2:30起床、6時現着 笑
走り出したらシーズン終了まで突っ走りたくなるのが桜めぐりというもの。今回の桜は流石に平日であろうと混雑することが予想されるので、地獄の深夜起床で出発いたしました。まあ、釣りに通ってた頃はこれくらい当たり前だったし…しかしもう無理だなと。私も衰えましたね。驚いたことに、いえ、皆さん現地で車中泊されてたんでしょうか。決して少なくはない方が既に撮影を開始されていました。恐るべしマタベェ。

しかし本当に見事の一言ですね。素晴らしい。早く記事を書きたくてワクワクするほどの巨樹と出会えたのは随分と久しぶりな気がします。これでもう今年の桜は大満足、お腹いっぱいですわ。最高の春を迎えられて私は幸せだ。

まあ本音を言うと他にも数本の桜を回りたかったんですけどね。某ブログの桜記事を熟読して、奈良県の桜情報も大幅にアップデートできましたから。しかし私は一応他県の人間なので、世の人々が動き出す時間には帰るべきだろうと撤退を決意。8:30撤収、針テラスにだけ立ち寄ってお土産購入、朝食そばセットをいただいて帰宅しました。お昼の12時にして既に眠くて仕方ありません。健康なのか不健康なのかよく分からないなこれ。