香川県善通寺市 五社明神の大楠

SONY α7RIII / SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art

先日紹介した「善通寺境内の楠」のすぐ隣にそびえるクスの巨樹。言ってみればこちらも善通寺境内の楠なのですが、根本に五社明神の祠があることから便宜的に「五社明神の大楠」と呼ばれています。これら2棟の祠は善通寺を建立した折、弘法大師が善通寺領安寧のために鎮守神を勧請したもの。善通寺のサイト上でも”厳かな雰囲気をもつ善通寺の中でも印象的な景観のひとつ”として紹介されており、実際この大楠をバックにした五社明神のインパクトは御影堂や五重塔の存在感に引けを取りません。これほどの巨樹ですから境内に足を踏み入れた瞬間から気になっていたわけですが…さてさて。とにかく近付いてみることにしましょう。続きを読む →

Diary

LEICA M10 / 7Artisans 50mm F1.1

年内の業務をほぼほぼ片付けたものの脱力感が酷い。例年なら岐阜だ!四国だ!と攻勢に出るところだけど流石にそんな気分にはなれないし、かといって家に籠もって映画なんか見続けようものなら本当に鬱になりそうだ。要するにせっかく頑張って作ったはずの時間を持て余して戸惑っている状態。とにかく外に出て写真でも撮ってこよう。体を動かさないと心まで鈍ってしまう。

LEICA M10 / Leitz Elmar 90mm F4

注文していたM10の予備バッテリーが到着。ようやく気兼ねなく撮影できるようになった。本日も近所を散歩して終了。戦利品は金時人参ときゅうり。

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LEICA M10 / 7Artisans 50mm F1.1

昨晩はふたご座流星群が見えるということだったので山の中へ。
到着と同時に薄雲が立ち込めてきてパラパラと小雨まで振り始める始末。
コーヒーを淹れてしばらく粘ってみましたが惨敗でした。
まあいいか。久しぶりに山の中で淹れたコーヒーが格別に美味しかった。

今年の冬は遠出することもなさそうなのでスタッドレスタイヤに交換するかどうか未だに悩んでおります。京都市内で暮らすならまず不要なんですよね。稀に数日くらいは積もりますが、その日は車に乗らないようにすれば済む話で。しかしながら私のような俗物が、起きた!雪積もってる!山の中に雪景色を撮りに行くぞ!という怒涛のコンボに耐えることができるのか。耐える耐えられない以前にそんなの後悔するに決まってるんですよねえ。どうしたものか。

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LEICA M10 / Carl Zeiss C Biogon T* 35mm F2.8 ZM

ここ数日まるで10月に戻ったかのような陽気が続いています。
暖かいと過ごしやすい反面、どうも年の瀬感が薄く感じて風情に欠けますね。

さて。長年防湿庫内で盆栽と化していた銀塩時代のレンズを数本売却してC Biogon 2.8/35にリプレイスしました。数年間一度も持ち出していないということは、きっと私が死ぬまで出番なんて回ってこないでしょう。しかし久しぶりのBiogon ZMレンズだ。銀塩時代の数年間Biogon 2.8/28とC Biogon 4.5/21をメインにしていたのを思い出します。Biogonシリーズの情緒のかけらもない冷徹無比な写りは結構好みなんですよね。軽量コンパクトな35mmをメインレンズにするつもりだったので、このC Biogonがちょうどいいなと。

近所のスーパーの駅弁フェアで先月徳島県の加茂の大クスを眺めながら食べた、明石名物「ひっぱりだこ飯」を購入。ああ懐かしい。たった1ヶ月の間で随分と状況が変わってしまったなあ。京都の感染者数も増加傾向が続いているので、この週末もまた自宅周辺をふらふら歩いてまったり過ごす予定です。知事が京都府民は東京、大阪等への往来を避けてくれと要請していましたが、大阪や東京からの観光客はウエルカムのまま門戸を開き続けるという。お爺ちゃんボケてるんですかね。

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LEICA M10 / 7Artisans 50mm F1.1

昨日歩きすぎたからか寝起きから強烈な膝痛に苛まれているので、本日は終日自宅で事務作業など。金崎宮の山道の下りが決定打だったかもしれない。まあそれでも運動した後の痛みは心地いいですな。

M10のJPEGがいい感じです。2枚ともJPEG撮って出しのリサイズのみ。どことなくフジフイルムっぽさがあるんだけど、フジの色味の味覇(ウェイパー)っぽい旨味に対してM10はしっかり鶏ガラから出汁とってるなーみたいな。単純にセンサーサイズの差かもしれません。フジのあのわざとらしい色味も好きなんですけどね。来年もし余裕ができたらX100Fを買い戻したい。