香川県三豊市 志々島の大楠

SONY α7RIII / SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art その他色々

クスの大物の中でも間違いなくトップクラス、そして瀬戸内の離島という日常離れしたその立地。いつか必ずと心に決めている巨樹が何本かあります。しかし巨樹に限らず何にでも言えることですが、いつかなんて言ってるうちはいつまで経っても叶わないもの。本当に行きたいのなら言い訳する前にまず動け、ということで行ってまいりました。この「志々島の大楠」…理屈抜きに最高の巨樹です。色々と大変な一年でしたが、終わりよければ全てよし。おかげさまで最高の一年になりましたと締めくくりたくなるほどの巨樹。ほんの数パーセントでも魅力が伝われば幸いです。続きを読む →

Diary

SONY α7III / SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art

ずっと先延ばしにしてきた事務作業をぼちぼちと。
この地獄のような一年、助成金の類を受け取らなかった事業者には褒美として来年の申告及び税金を免除に…ダメですかね?

Diary

LEICA Q

パンを買いにGRANDIR(グランディール)堀川店へ。普段はクロワッサンとか塩パンみたいなシンプルなパン…というかまあワインのアテになりそうなパンばかり買っているのですが、先日急に「メロンパンが食べたい!今すぐだ!」という閃きが降りてきて以来ずっとメロンパンにハマっています。メロンパン自体食べるのは10代の頃以来では?というくらいにご無沙汰なんですけど、いやいや進化してますねえ。このメロンパンにしてもパンの中に固形のままの有塩バターが練り込んであって(たぶん)、コクがあって実に美味しい。

ちなみに京都=パンというイメージはあまりないかもしれませんが実はパンの消費量全国第一位なのだそうで、京都のパン屋は適当に入ってもハズレがほとんどありません。東京に住んでいた頃も美味しいパン屋はたくさんありました。しかしハズレもそれなりに多かった。個人的な感覚だと”パン屋アベレージ”では日本一な印象です。京都の和菓子や漬物なんかに対しては「言うほどか?」という感想を持っているワタクシですが、パンだけは素直におすすめできます。

ということでパン屋ついでに毎月恒例お刺身全品半額DAYのスーパーでカワハギ、グレ、ミナミマグロも仕入れてきたので今日はもう動くつもりはありません。のんびりだらだらお酒を飲んで、さっさと寝てしまおうと思います。

Diary

SIGMA fp / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC

そろそろ散歩中に小さな秋を探すのも難しくなってきました。気軽に持ち歩けてじっくり撮影できるMマウントレンズが最近のご近所散歩のトレンド。しかし欲が出るもので、じっくり撮るならやはりファインダーで、それも一眼レフではなくレンジファインダーのブライトフレームで…などと考えるようになってしまい、ライカのM10あたりが気になって仕方ありません。ライカMマウントというとどうも金持ちの道楽的な印象が強いですが、リセールの良さを考えたらむしろ私のような大貧民にこそライカMマウントなのでは?と思わなくもない。初期費用が高いだけで、ほとんど損差なしに処分できますし。でもM10なんて近所散歩以外に絶対使わないもんなあ。ヒマだと余計なことばかり考えてしまっていけませんね。

今年もイマイチだなあと思いながらAmazonのBlack Fridayを覗いていたところ、ちょっとだけ気になっていた中華ノクチこと7artisans 1.1/50が3.6万円になっているではありませんか。この値段なら試してみてもいいかも?とポチる直前まで行きましたが、待てよこれebayの方が安いんじゃね?と。流石は天下のebayさん。40ドルOFFクーポンが出ていたので、さらに安いジャスト3万円になりましたよ奥さん。この値段ならまあ飽きて手放したとしてもマイナスは出まいということで購入してみました。このところ高画質巨大単焦点レンズばかり使ってきた反動なのかクセ玉が楽しいです。中華ノクチが届く頃にはとっくにブームが去ってないといいんだけど。

徳島県三好市東祖谷 鉾杉

SONY α7RIII / SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art

今回あまりギチギチに予定を詰めた巨樹遠征ではなかったため、時間に余裕がある旅だからこそ優先的に回ってみたかった巨樹があります。それがこの「鉾杉」。冒頭の写真どおり強烈なインパクトを放つ巨杉ですが、何よりまずその立地がすごい。日本三大秘境の一つに数えられる平家の落人の隠れ里、祖谷(いや)のさらに端っこ。いわゆる奥祖谷と呼ばれるエリアの山奥に位置します。ここを訪れるなら他に行きたいアレやコレはどうしても犠牲にせざるを得ない…ということで、遠方から来る人間にとっては非常に悩ましい環境にそびえているのでした。結論から言うと行く価値アリ、全国的に見てもトップランカーたちに全く引けを取らない個性的な一本です。続きを読む →