福井県越前市 横根(よこね)の大スギ

FUJIFILM X-Pro2 / XF 16-55mm F2.8 R LM WR

先月の岐阜県→関東地方までの巨樹探訪記が全く進まないところではありますが、実は近隣地域の巨樹を含めると既に数十本分の未掲載ログが溜まっておりまして、とりあえず季節外れになってしまう前にこっちも少しずつ放出していこう!という次第でございます。梅雨明けの早朝に訪れたのがここ福井県越前市の「横根(よこね)の大スギ」。続きを読む →

Diary

Panasonic LUMIX GF1 / LUMIX G 1.7/20 ASPH.

京都駅前へ。
ようやく朝夕は涼しくなってきたので、早めに家を出て徘徊老人よろしく20km強漕いでから訪問。
(仕事の前に京都タワー大浴場に寄る時間も確保しておくべきだった…流石に体を動かすとまだまだ暑い。)

これ、良いんじゃないですかね。GX7MK3以上にコンデジライクなところが。
ファインダーが無いとか古さ故にAFが鈍臭いとか色々ありますが、いやだってこれGF1だよ?と割り切ってしまえば特に気になりません。
多くを求めるからストレスが溜まるのだという当たり前のことに気付かせてくれる素晴らしいカメラです。
と無理やり持ち上げてみましたが、実のところワタクシDP1 Quattroを買ってしまいそうで、その欲求を抑えんと悶え苦しんでおります。
後悔するのは分かってるだろうに一体何がそうさせるのか。シグマ…おそろしい子!

Panasonic DMC-GF1とLUMIX G 1.7/20 ASPH.

マイクロフォーサーズマウントであと1本だけ欲しいなあと思っていたレンズがこの1.7/20なんですが、近所をプラプラしていたらレンズ+ボディセットの美品がレンズ単品の中古相場よりもずっと安く(このまま某中古店に持ち込んでもプラスになるんじゃない?ってくらいの値段)売られているではありませんか。またも財布のヒモを緩めろと申しますか。続きを読む →

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Panasonic LUMIX GX7 Mark3 / LUMIX G 2.5/14 ASPH. / Photo Style “L. Monochrome D”

本日も京都駅前。久々に晴れ。気持ちがいいので自転車で。
2.5/14は1.7/15より1cmくらい薄い反面、実絞り環が付いてないのは大きなネックポイントだなーと。電源OFF時に先に絞りを決めておいて、電源ONと同時にファインダーを覗いてシャッターを押すだけにしたいんですよね。街撮りする人なら分かってくれそうですが、この辺のリズムは結構大事なのです。2.5/14は電源をONして液晶を見ながらダイアルをグリグリやらないとF値を変更できないあたり如何にもデジタル臭いしテンポが鈍くさくて何だかなあという感じ。こういう細かな操作感から考えるに、やっぱりX100シリーズは日頃から街撮りする人が考えて作ってたんだなあというのがよく分かります。

またもヨドバシでデモ機を触ってきましたがシグマのDPクアトロシリーズ、あれ良いですね。操作感もセンサーも他社より3周半は遅れを取っている印象ですが、そこにむしろ「それがどうした。俺がシグマだよ。悪いかよ。どけよ。」みたいな清々しさを感じます。世界最高の画質!だのやれフルサイズ!だの、秒間20連射!…ホントもう勘弁してくださいって話ですよ。だからどうした?俺はシグマだぞ?朕はシグマぞ?デジタル機器なんて最新のものを買ったところで、ものの1年でドラゴンボール並みにインフレして当時の最新が古臭くなるものなんですよ。シグマみたいにドンと構えてればよろしい。流石にシグママウントの一眼レフに身投げする勇気はありませんが、DPシリーズくらいならお布施してもいいかもしれない…という気にさせてくれました。

で、色々触ってみて思うのは、大型センサーコンデジとして一番完成度が高く感じるのは未だにGR2だということ。事実上先代のGRからキャリーオーバーしただけの代物(Wi-Fi機能が付いたくらいしか進化してない)なので、その化物っぷりを思い知らされます。

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Panasonic LUMIX GX7 Mark3 / LUMIX G 2.5/14 ASPH. / Photo Style “Standard”

仕事で京都駅前へ。またも雨のため仕方なく車をヨドバシに停める。リュックタイプのカメラバッグって街中では事実上ただのリュックと化す(いちいちリュックを下ろしてカメラ仕舞って…なんて出来るものかよ)のでショルダーバッグタイプを探したのですが、何か色々イマイチで購入に至らず。手持ちの普通のバッグにクッション材を入れてカメラバッグ化でもいいんだけど、経験上結局あれって使いにくいのよね。やっぱり専用品がいいんだけどなあ。