
FUJIFILM X70 / Film Simulation Classic Chrome

FUJIFILM X70 / Film Simulation Classic Chrome

FUJIFILM X100F / Film Simulation Classic Chrome
雪道ノーマルタイヤのアホに車の側面をこすられまして、代車を受け取りに行くついでに葛野大路四条の珍遊で昼食。
単に気が重かっただけかもしれませんが本店と比べるとどうもイマイチな気が。
食後は喉が渇いて仕方ないくらいにカエシが尖ってた印象なんだけどなあ。
雪なんて年に数回積もるか積もらないかだから通年ノーマルタイヤでいいや ←これは分からなくもない理屈です。
うわ雪積もってるよ…まあいいか、GO! ←!? 頭沸いてるんじゃないですかね…
どういう思考回路してたらその年間の数日くらいタクシーに乗るなり冬タイヤ仕様のレンタカーを借りるなりできないのか理解に苦しみますが、気の毒なことに義務教育を受けてこなかったのかもしれません。曰く数十年無事故だったから自分が事故を起こすなんて想像もしていなかったそうですが、事故を狙って起こすアホなんていないわけですよ。もらい事故なのでこちらの保険会社に代行するわけにもいかず、電話対応がクソ面倒臭くてイライラしますが、何はともあれアホのオッサンが人を轢いたりしなくて良かったなというのだけが救いでございます。あぁ、なーんもする気にならんわ。

FUJIFILM X-T20 / XF 18mm F2 R / Film Simulation Classic Chrome / Grain Effect weak
指定を買った特急まで少し時間があったのでふらふらと。
ほろ酔い気分で歩いていると、カメラを片手に街を徘徊していた頃を思い出す。





僕の場合そもそも写真を始める前から仕事を抜け出しては路地をふらふら散歩するのが趣味のようなものだったので、知らない路地裏をあてもなく歩き回るのが理屈抜きに楽しくて仕方ないのですよ。絵心でもあればもしかすると絵画にでもはまっていたのかもしれませんが、幸か不幸か自分にはそのピースを埋めるのが写真だったようで。やっぱりカメラ片手の散歩は手ぶらでの散歩の何万倍も楽しいのです。しばらく歩いていると神経が研ぎ澄まされてハイになるあの感じ。街撮り写真自体には正直もう昔のようには関心が無いのだけど、それでもあの不思議な、素晴らしい感覚は脳に焼き付いていて、死ぬまで忘れることが出来ないのだろうな。と思う今日この頃。

FUJIFILM X100F / Film Simulation Classic Chrome
用事があって奈良まで。
予定が済んで直帰するのも何なので少しだけ散歩。
しかし奈良公園も京都同様、見事に日本人がいないですね。
歩行者の9割以上が外国人では?という感じ。
外国人観光客の誘致も結構だけど…うーん。
とやかく言うつもりはありませんが、自分はこの数年で人の集まる場所を避けるようになりました。

観光客向け飲食店エリアから少し離れて見つけた静かな寿司屋。
小鉢をアテに生ビール→おしんこをアテに日本酒を冷やで一合だけ。
海鮮丼+2杯で1,600円は安いなあ。

FUJIFILM X100F / Film Simulation PROVIA / Grain Effect weak


決闘写真論。

北白川の魚兼でえび天丼。米油で揚げているので香ばしく、胃もたれもしない。
天ぷらが食べたくなったら大体ここ。夜は天ぷらを肴に一杯出来る。

奈良県 油長酒造 風の森。奈良県のお米「秋津穂」を使った無濾過純米生原酒。
あと京丹後 白杉酒造の白木久。shirakiku 円熟純米原酒。こっちは燗でいただきたいなあ。


哲学の道で猫と戯れて堺町三条下る、イノダコーヒ本店のジャンボシュークリームを買って帰宅。
ヨメが一度実物を見てみたかったらしい。いや、ただのデカいシュークリームだよこれ。
さあ仕事しよう。