
LEICA Q
所用のためヨドバシカメラへ。今回急遽とあるバック紙が必要になりまして、Web通販の到着を待っている時間的余裕がなかったのです。ヨドバシに行くのは恐らくコロナ禍に突入してから初めてのことかと。せっかくの機会なので、色々と気になっていた機材を舐り回してきました。本当に今更ではありますがPENTAX K-3 MarkIIIとかNIKON Z 9とか、SONY α7RIVとか。
ワタクシ手持ちの機材で既に十分満足しているのでAPS機やフルサイズ機に関しては「ほーん。」としか思わなかった(ぶっちゃけ手持ちのLEICA M10やSONY α7RIIIと比べても、最新のカメラはEVFや液晶モニターが綺麗でいいなー…くらいしか思うところがない。)のですが、流石に未知の領域である中判デジタルだけは気になって仕方ありませんでした。ええ、正直申し上げて「凄まじく欲しい!」でございます。フジもハッセルもここまでコンパクトだとは。

HASSELBLAD X1D II 50C / HASSELBLAD XCD 45mm F3.5
フジもハッセルも金額的にはほとんど同程度。まあ実際買うならフジ、ですかね。ハッセルブラッドを触った感想としては「所詮北欧の片田舎スウェーデンの工業製品なんてこの程度のレベルか…」みたいな?真面目に21世紀のカメラとは思えないレガシーでした。ファインダーを覗いてからアイセンサーが働くまで3秒くらい待たされたり、細かいところが色々と酷すぎる。メニュー画面のフォントなどプロダクトデザイン面で見ると「金かかってるなこれ…」でいい感じしたが。日本の工業製品って凄いですよね。日本人はもっと誇ってもいいのではないかなあ。