Diary

LEICA M10 / TTArtisan 90mm F1.25

昨日ずっと1kg級のレンズを着けたM10を持って歩き続けたからなのか、朝からズキズキと肘が痛む。
今日は軽量級レンズだなということでヘクトール135mmを着けて広沢池の近くを散歩してきた。
それにしても寒いですな。まさに冬本番という感じ。

帰宅後まずキンキンに冷えた麦茶を一杯キメてから、豆をガリガリやってコーヒーを淹れてのんびり読書という流れが至高すぎる。

LEICA M10 / Voigtlander ULTRON 21mm F1.8 Aspherical VM

草をむしゃむしゃ、ひなたぼっこ、ちょっとだけ走る、寝るの繰り返し。
シカさんになりたい。

ならさんぽ

LEICA M10 / TTArtisan 90mm F1.25

本日は奈良公園を散策。
色々あって奈良まで出る機会がなくなってしまったので、本当に久しぶりに来た気がする。
京都奈良間の道のりは最悪だけど、やっぱり奈良の街並みはいいなあ。
渋滞にイライラしながらやって来るだけの価値があるぞと。

LEICA M10 / Voigtlander ULTRON 21mm F1.8 Aspherical VM

若草山登山道は冬季閉山中。ということで、久々に春日山遊歩道ルートでちんたらハイキングすることに。
車で登ってしまおうか悩むも、運動不足解消のために歩くしかないでしょうと。
以前春日山遊歩道ルートで登ったのは20代の頃だったか。月日の流れは残酷なものですな。疲労度が全然違う。
そして山頂は強風吹き付ける鬼のような寒さ。シカさんも不在だったので結局10分で下山することに。

で、帰りに城陽のパン屋に寄って昼食にするのを楽しみにしていたわけですよ。
「どれどれ、アルプラザ裏のどの辺りだったかな?」なんてGoogleMapを開いてみると、なんということでしょう!
月、火は定休日ではありませんか。事前に調べてこなかった自分、無能すぎる。

実は…というかもちろん車ではなく徒歩で登ったのは美味しくパンを食べるため。
今日という一日は一体何だったのかと省みながら帰路につきましたとさ。
また行こう。月、火以外に。

Diary

LEICA M10 / TTArtisan 50mm F0.95 ASPH

鴨川河川敷をふらふら歩き回ってきた。
本日も平和である。

四国で巨樹を見て以降、意識して探してしまうのがこのセンダン。
身近なところにも意外と生えていることを知った。

もう少し暖かくなったら巨樹めぐりも再開したい。
今年も無理のない範囲で楽しんでいこう。

Diary

Nikon Z fc / VILTROX 56mm F1.4 STM

ムスメAがヨメの誕生日プレゼントを買いたいと申すので久々の買い物へ。一緒にプレゼントを選んだ後、鮭とばとカマンベールチーズを入手して帰路についた。そろそろ海でも眺めてぽけーっとしたいところだけど、ガソリンの高騰っぷりが許容できるラインを軽々飛び越えてしまったのでイマイチ気分が乗らない今日このごろ。

Z fc + VILTROX 23mm F1.4はX100Vの夢を見るか?

Panasonic LUMIX DMC-GX8 / Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH.

いえ、先日退屈だったもので昨年撮った写真の整理をしていたんです。改めて見返してみると新品で購入して僅か1,000ショットで売却したFUJIFILM X100Vってそんなに悪いカメラじゃなかったなと。そう思ったわけです。そもそも私の場合、大前提としてコンデジは旅先くらいでしか使いません。フルサイズコンデジのRX1やライカQも優秀なカメラですが、やはりフルサイズ機自体が旅行用カメラとして万能とは言い難くて、浅すぎる被写界深度が却って仇になることも多いんですね。かけうどんを撮りたいのに上に盛った青ネギにしかピントが来ねえぞ!みたいな。まあうどんなんてスマホで撮れよって話なんですが、スマホを写真機として認められない哀れな旧人類の話なのでスルーしてやって下さい。

で、何をトチ狂ったかまたX100Vが欲しくてたまらない病が発症したところで、ピッコーン!(死語)と閃いてしまったのです。コンデジとしては特大サイズのX100Vを買うくらいならZ fcに35mm相当の単焦点レンズを着ければ、これはもうジェネリックX100Vと呼んでもいいのではないか?と。このノーベル物理学賞間違いなしのアイデアを閃いた瞬間、己の天才ぶりに身震いしてしまいましたよ。きっと経路積分を閃いたファインマンさんも同じ気持ちだったのではあるまいか。(馬鹿じゃねえかと思われるかもしれませんが、そもそもセンサーからレンズ、大きさ、最短撮影距離にいたるまで別物なわけで、馬鹿げた妄言であることは重々承知しております。)

そこで購入したのがこのVILTROX 23mm F1.4。というかAPS-C版Zマウントの純正に35mm相当の単焦点が存在しないので、事実上選択肢はこの一つということになります。実はコンパクトで便利なニコン純正「NIKKOR Z DX 16-50mm」を着けてズームX100V化するか最後まで悩んだ(もう何言ってるかよく分からない)のですが、作例を漁れば漁るほどキットレンズ的な描写がどうしても受け入れられず。

あ、レンズカラーのブラックとシルバーは即決でブラックに決定。
一見シルバーボディのZ fcにはシルバーが似合いそうですが、ガンメタがかったZ fcにホワイト系シルバーのレンズを合わせると間違いなくチープさが強調されるはず。シルバーは罠に違いないと潔くブラックにしました。まあブラックはブラックで浮くんですけど、ツライチにならないシルバーよりはマシかなと思います。

Nikon Z fc / VILTROX 23mm F1.4 STM

ということで結局23mm、33mm、56mmとVILTROX三兄弟が揃ってしまいました。まあ3本合わせてもフルサイズ単焦点レンズ・竹モデル1本分くらいのお値段なので、これはこれでいいかなと。うん、このパキッとした描写。これが欲しかったのだ。クラシッククロームもクラシックネガもないZ fcだけど、X100V代理としては悪くない選択だったと思い込みたい。