懐古主義者に捧げる鎮魂歌 FUJIFILM X-Pro3を購入

Panasonic LUMIX DMC-GX8 / Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH.

「Nikon Z fcに35mm相当のレンズを着けたら、それはもうジェネリックX100Vと呼べるのではないか。」などと世迷い言をのたまいましたが、ここで結論を申し上げましょう。「呼べるか!」と。ええ、もちろん聡明なワタクシですから端から分かりきっておりましたとも。さらにZ fcで撮れば撮るほど、私が欲しかったのは決してAPS-Cセンサーで35mm相当のコンデジなどではなく、あの懐かしきフジフイルムの写りだったことを思い知らされた次第。続きを読む →

Diary

LEICA M10 / Petri C.C. auto 55mm F1.8 (Mマウント改)

近所を散歩。からの自宅でのんびり。
コロナ禍になってもう2年ですから流石に自宅で家族のんびり過ごすことにも慣れましたが、自宅にいる時間が増えるとWebサイトで余計なモノを眺める時間も増えるわけで、結局余計にお金がかかってしまっていけません。ええ、またつまらぬモノを買ってしまった…

捨て値でサルベージしたPetri C.C. auto 55mm F1.8 (Mマウント改)が予想に反していい感じに写ってくれるので大活躍している。
マウントアダプターの厚みを加味してもNOKTON 1.1/50より小さく、黄変レンズのその描写は却っていい味を出しているように思う。
自分が産まれるより遥か昔に造られたレンズをローコストで楽しめるデジタル時代万歳。

Diary

SONY α7RIII / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

仕事前の撮影散歩。
撮れば撮るほど400mmの限界を感じるのだけど、これ以上の望遠レンズになると完全に撮影「散歩」からかけ離れてしまうというジレンマ。
機材チェンジしかないのだろうか。散歩にこれ以上お金をかけるのもなあ、という感情もあって悩ましい。

アオサギさんはいいですね。ほとんど動かないし。デカいし。

Diary

LEICA M10 / Leitz Hektor 135mm F4.5

本日は終日軟禁予定。
一連の作業が片付いたらまたどこかに逃避してぼけーっと休みたい。

こちらは首収納バージョンのアオサギさん。
まじまじ観察してみると結構キモい。

中望遠単焦点レンズを提げての散歩は視点がシンプルになってとても心地いい。
毎日の生活がシンプルになってくると自ずと写真もシンプルになっていくのかもしれないなあ。