Diary

Nikon Z fc / VILTROX 56mm F1.4 STM

初雪。予想よりも降ったし、予想よりもずっと寒い。結局うっすら積もる程度で日が昇ると早々に解けてしまった。気温の低さ以上に台風並みの暴風が身にこたえる。まあ無理に外に出る必要もないので、部屋でみかんを食べてぬくぬくと。

しかしながらムスメが今年で最後と言われる嵐山花灯路に行ってみたいそうで、行こうか行くまいかと悩んでいる。この手の時期もののイベントに車で行くなんて選択はアホすぎて論外として、自転車を停める場所があるのか?とか色々考え出すと実に面倒くさい。

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LEICA M10 / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC

イングリッシュマフィンを食べて朝の散歩を少々。部屋の不用品をまとめてゴミ袋へと放り込み、外を眺めながらぼけーっとしている。本日の予定は残すところ焼酎湯割りを飲みながら映画を観るくらいか。アテはアサリの酒蒸しにしよう。退屈である。

今晩は京都市内でも雪が降る、らしい。やっぱり雪と聞くと山の中に分け入って雪景色を撮影したくなる。今更ながらスタッドレスに交換しておけばよかったなあと思わなくもない。せっかくスノーシューを買ったわけだし。

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LEICA M10 / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC

突然夜明けの海が見たくなり、深夜ドライブからの敦賀車中泊をすることに。持参したチーズとスパークリングワインを軽くやって就寝し、あまりの寒さに6時半目覚める。サンタさん、もっとパワフルな寝袋が欲しいです。簡単に身支度を済ませて松原から敦賀漁協エリアを4時間ほど散策してきた。

Nikon Z fc / Nikon NIKKOR Z 28mm F2.8 Special Edition

正月用のアテにふぐの卵巣の糠漬けと鯖のへしこを購入。酒のアテのみならず、おせちラッシュで弱ったところにお茶漬けとして活用できるのも良い。敦賀の正月の食卓といったらやはり「にしんずし」なのだけど、似たようなアテばかり揃えても仕方ないので今回は断念した。が、日持ちするものだし買っておけばよかったと少し後悔している。にしんずしを買うためだけにまた敦賀に行ってしまいそう。そして本年最後のカツ納めをして帰路へ。2週連続のソースカツ丼で心も完全に満たされた。さあ来い2022年という感じ。

本日の野鳥とNikon Z fcについての雑感

SONY α7RIII / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

本日の野鳥さん。こちらもモズのようです。顔のラインが黒いのがオス、顔のライン含めて全体的に色が淡いのがメスなのだそうで。あとは山頂付近で緑色の太った謎鳥を発見するもシャッターを押す前に逃亡。400mmともなるとまずピント云々以前の話で、ターゲットをファインダーに収めるため「どこだ?どこだ?」とカメラをグリグリ動かしているうちに鳥が逃げてしまうという。

Nikon Z fc / Nikon NIKKOR Z 28mm F2.8 Special Edition

個人的には今年一番満足度の高い買い物だったZ fcですが、ぶっちゃけニコンがどこまで本気でAPS-CのZマウントをやる気なのか分からない状態なので他人には全くオススメできなかったりします。APS-C専用レンズは現時点で申し訳程度のズームレンズが数本(廉価標準・望遠ズームと便利ズームが1本ずつ。以上。)、単焦点レンズに至っては0本、あまつさえ開発予定も未定ってやる気なさすぎでしょう。フルサイズ対応のFXレンズを使えばええやん、ですって?APS-C機の存在価値はその携行性の良さにあるのに、一体何が悲しくてわざわざ「重い・デカい・高い」の三重苦なフルサイズ用レンズを装着しなければならないのか。と、メイン機に数台のフルサイズ機を使う熱心なフルサイズ教徒の私ですら思うわけで。

私はそもそもの購入動機が「お部屋の盆栽用としてFM2ライクなZ fcがほしい!」だったので満足していますが、ただクラシック・スタイルなルックスのミラーレス一眼が欲しい!という購入動機なら圧倒的にフジの方がオススメでございます。レンズのラインナップからAPS-Cセンサーへのこだわりまでメーカーとしての意識、思想が違いすぎる。ニコンの開発陣は未だに「APS-Cはフルサイズの格下」という意識を持っているはず。マイクロフォーサーズに至っては格下どころか非カメラ=玩具くらいにしか思っていないのではないかなあ。冗談抜きに。その傲慢さが身を滅ぼす、というのをこの数年で学んでこなかったのか謎すぎますが。やる気がないなら無駄にラインナップ増やすなよ、という話。

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SONY α7RIII / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

昨日見たヌートリアや野鳥を撮れないかと望遠ズームレンズを引っ提げて桂川河川敷再訪。結果、まあ何もいませんでしたね。よくある話です。こちらは辛うじて400mmテレ端で撮ってさらにトリミングした遠くの野鳥さん。センダイムシクイかなと思いながら撮影しましたが、後からよく見ると微妙に違う感じですね。顔の黒いラインとか。ちょっと野鳥図鑑で調べてみた印象だとモズが近いかなあ。分からん。

別に野鳥マニアでも極度の鳥好きでもないんですが、同じものばかり撮っていると飽きるじゃないですか。適当にぶらついて野鳥シューティング(撃つわけではない)して、帰ったら撮影した写真を眺めつつ野鳥図鑑であれは何だったんだろうと調べる、という一連の行為を楽しみたいわけです。悔しいから再チャレンジしたい。

LEICA M10 / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC

こちらは昨日撮ったヌートリアさん。しっぽがグロいカピバラみたいな?
そういえばノクトンクラシックの35mmを購入した際の人身御供として下取りに出したノクトンクラシック40mmを再度買い足してしまいました。35mmは35mmで便利なんだけど、ご近所散歩には少し広すぎるよなあということで。前回はシングルコート版でしたが今回はせっかくなのでマルチコート版を選択。35mmと気分で使い分ければいいかなと。しかしこの1.4/35と1.4/40のノクトンクラシックは銘玉ですな。