Diary

LEICA M10 / Leitz Summicron 50mm F2 2nd

赤ワインをちびちびやりつつ夕飯の仕込み。グロテスクな丸鶏に下味を付けたりハーブをまぶしたりしていた。このペースだと夕飯までに泥酔不可避である。

LEICA M10 / Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC

そろそろ年末の恒例行事とも言える入金の遅れている客先への催促の時期か、と考えながら陰鬱な気持ちになっている。毎年ながら、もう金なんか要らんしこのまま縁切ったろかな…と思う。去年は実際それでいくつかの客先を切ったわけだけど。金や時間にルーズな人間が大嫌いだ。この場合金にも時間にもルーズなので救いようがない。

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PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

昨日は敦賀のお正月伝統食「にしんずし」を買うため早朝から車を走らせておりました。珍しく強風で荒れた海。まあ湾奥の砂浜ですから荒れたといってもこの程度ですが。松原をふらふら歩いてお目当てのにしんずしと梵 純米大吟醸を購入し、いつものソースカツ丼を食したら帰路へ。片道100kmとはいえ信号のほとんどない鯖街道経由の道のりなので敦賀はご近所感覚ですなあ。

で、にしんずし。帰宅後賞味期限を確認したらメチャクチャ短いではありませんか。12月23日までって正月どころかクリスマスにも届かないじゃないか。ということで仕方なく昨晩食したのですが…これがまあワタクシの苦手な味でございました。ニシンの旨味を吸い取った大根はとても美味しいのです。が、何しろ肝心のニシンが恐ろしく生臭い。これは無理だと匙を投げたいところですが、絶対に私以外の家族は誰も手を付けないだろうし…ええ、途中で何度も吐きそうになりながら一人で完食しましたとも。

石川のお正月伝統食「かぶらずし」がわりと好みな味だったので、似たようなにしんずしもイケる気になっていたのです。決してニシンが苦手なわけでもなく、かつて祖母が作ってくれていた京都の年越しそば「にしんそば」も大好きだったんですけどねえ。しかしこのニシンは無理です。久々に敗北を喫しました。写真を撮る余裕もナシ。

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LEICA M Monochrom (Typ246) / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

実家へのプレゼント用に海外のお店で購入したウン万円分の荷物が輸送中に紛失しましてね…昨日は何度も郵便局に足を運んだり税関や国際郵便局に電話したりと、ほとんど一日たらい回しにされておりました。よくよく考えたら何で荷物を失くされた自分がここまで手間をかけなあかんねん!という話で、トラブル時こそ冷静に温和にあれ、をポリシーとするワタクシも夕方には流石にキレてしまいましたよ。「この忙しい時期に(本当は全く忙しくない)一日たらい回しにされて、結局おたくらは終始責任のなすりつけ合い。そろそろ怒ってもいいですか?」と。荷物を失くしたのが日本郵便だろうが現地のナントカ郵便だろうが私としては知ったことではないんですよねえ。自分はここまでやったんだからあとはあんたらが荷物を探してしっかり書面で報告しろとだけ伝えて帰宅しました。というか早くお金返して…

PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited

そんなこんなで本日は何もやる気にならず、朝からスーパーで爆買いしてきたので午後は一人宴会を開く予定。ええ、私クラスの庶民ともなるとストレスの発散も規模が小さいのです 笑 ストレス解消のためにα7IVでも買ってやるぜ!くらい出来たら気持ちいいんでしょうけどねえ。

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LEICA M Monochrom (Typ246) / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

そういえば今年の目標に「鮒ずしを食べてみる」という項目があったことを今さら思い出した。
鮒ずし…年末のこの時期に敢えてチャレンジするのか?というと微妙。
ニオイもさることながら見た目もまあまあエグいですよね。あれ。

私のマフラーと帽子がお気に召したようで強奪されてしまった。
何でサイズぴったしやねん。

京都嵐山花灯路2021

SONY α7RIII / SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art

巷で話題のとおり財政難に苦しむ京都市ですが、お金がないの…ということで今回で最後を迎える嵐山花灯路。この手の地元の観光客向けイベントってまず行くことがないんですが、ムスメたちが一度くらい見てみたかったと申すものですから連れて行ってきました。現地まで自転車こぎこぎしてメインどころと思われる箇所だけ摘んできた形ですが。これは綺麗ですねえ。たまにはこういうのも悪くありません。ただし隅田川の花火並みに立ち止まり不可の一方通行なので、まともな写真を撮るのは不可能に近い。歩きながら腕だけ動きを止めて適当にノーファインダーで撮るのが関の山でした。F1.2の大口径レンズで行って正解だったなと。

それにしてもすごい人出でございました。いくら親切な主催者が「ろくに駐車場がないから車で来るな、公共交通機関で来てくれ。」と言ったところで、痴呆なのか阿呆なのか判断に困る連中が車で群がるのです。現地までの渋滞を抜けて運良く駐車スペースを見つけた頃には点灯時間も終わりを迎えると思うのですが、彼らはマゾなんでしょうか。私には理解できません。

自転車回収後、みたらし団子や湯葉コロッケなどを食して帰路へ。もし民間企業が引き継いで来年以降も開催するとなった場合(実際に機材関係一式貸与する形で希望者を募集しているらしい)にもう一度行きたいかと言われると微妙ですが、ムスメたちがとても喜んでいたのでまあいいかという感じ。感想を一言にまとめると、とても寒かったです。