Diary

Nikon Z fc / VILTROX 33mm F1.4 STM

冬の到来を感じさせる冷たい雨。ムスメを連れて近所を散歩したほかは終日自宅に引きこもって請求業務、映画鑑賞など。
今はコーヒーを飲みながらZ fcをポチポチいじくってカメラ内現像を楽しんでいる。

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Nikon Z fc / VILTROX 56mm F1.4 STM

なかなか仕事を進める気分になれず、最近は自転車で近場をふらふら回ってご近所写真を撮りつつ適当な小説を読んで帰ってくる、というルーティーンが出来上がりつつある。久しぶりに何冊も本を読んで思ったのは、良い小説というのは導入部分からいきなりその世界観に引きずり込まれるということ。もちろんそのまま尻窄みで終わるパターンも少なくないので導入が良くできた物語ニアリーイコール良い物語なのだけど、少なくとも最初の50ページを読んでこれはつまらんと感じた物語が名作に転じることはない。いやまあどんなくそ小説でも一冊読めば必ず一つは得るものがある、というのが読書の良さではあるのですが。

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LEICA M10 / Leitz Hektor 135mm F4.5

毎日毎日もうええやろ、と思いながらシャッターを押し続けている。良い写真を残したいという気持ちよりも、色付き始めた頃から継続して眺め続けているこのモミジが最後の葉を落とす瞬間までしっかり見届けたいという気持ちの方が遥かに強い。毎日撮ってみて初めて感じることは、撮っているのではなく撮らせてもらっているんだなあということ。

LEICA M10 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM

先日買ってみた2,000円くらいの丹波オレンジワインがわりと美味しかったので近所のスーパーにあった600円のチリ産オレンジワインを購入。まあ値段なりであった 笑 オレンジワインなるジャンルを知らなかったのだけど、ブドウの果皮ごと醸した白ワインということらしい。丹波ワインのものは果皮だけでなくブドウの種ごと醸しているようで、余韻として喉に残るほのかな渋みが実に心地よくて豚タンの燻製との相性が抜群だった。庶民のto-fu的には日常のテーブルワインとして2,000円は贅沢しすぎな感が強いので、もっと安くて美味しいオレンジワインを探してみたい。

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Nikon Z fc / VILTROX 33mm F1.4 STM

急激に気温が下がり冬の気配を感じ始めたので、冬物のアウターを天日干ししたり靴磨きしたり。靴箱の中でホコリを被っていた20年選手のホーウィン コードバン#8をコロニル シュプリームで右側になるくらいに。私は営業マンではないのでハイシャイン仕上げはしないし余程目立つキズでも付かない限り色クリームも使いません。

10年強?選手のホーウィン クロムエクセル。時間をかけてじっくり磨いていきたいので今日はこの2足だけで終了。靴磨きや万年筆掃除のような無心になれるアナログ作業は大好物なのです。心の有り様が写経や座禅にも似ている気がする。長きにわたるスニーカー生活にもそろそろ完全に飽きつつあるので、今年の冬は気分転換の革靴デイを設けたい。

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LEICA M10 / Leitz Hektor 135mm F4.5

本日も山道散歩。とっくに飽きているが他にやりたいこともない。
月に一度だけ遠出して、あとは近所でのんびり過ごすという生活パターンが出来上がってしまった。
遠出する回数が増えるとそれはそれでソワソワしてしまって、日常生活が浮ついてしまいがち。

今週いっぱいで紅葉も見納めかもしれない。
何をしたわけでもないが、それなりに満足度の高い秋であった。