
Nikon Z fc / VILTROX 33mm F1.4 STM
久しぶりに恵みの雨。
午前中は雨降りの山道をのんびり散歩してきた。
マイナスイオンやばし。

30分ばかり真面目に労働し、あとは年末年始に備えて久しぶりに自家製ベーコンでも作ろうかとか、今年も敦賀まで日本酒を仕入れにいかないととかそんなことばかり考えている。松原の砂浜でひたすらぼけーっとして、あの鬼熱い銭湯に浸かってから屋台ラーメンを食べることで2021年の締めとしたい。

Nikon Z fc / VILTROX 33mm F1.4 STM
久しぶりに恵みの雨。
午前中は雨降りの山道をのんびり散歩してきた。
マイナスイオンやばし。

30分ばかり真面目に労働し、あとは年末年始に備えて久しぶりに自家製ベーコンでも作ろうかとか、今年も敦賀まで日本酒を仕入れにいかないととかそんなことばかり考えている。松原の砂浜でひたすらぼけーっとして、あの鬼熱い銭湯に浸かってから屋台ラーメンを食べることで2021年の締めとしたい。

Panasonic LUMIX DMC-GX8 / Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH.
先日VILTROX 56mmを購入したばかりですが、これはイイ!ということでVILTROXの33mm版(35mm換算で50mmの標準レンズ)も購入してしまいました。10分ほど近所を散歩しただけですが、こちらもなかなか優秀なスナップ用レンズだと思います。軽くてAFも優秀、まずまず写りも良い。約3万円という値段を考えるとロゴマークのかっこ悪さ以外には大きな欠点が見当たりません。スーツでビシッと決めてるのに足元はランニングシューズ、みたいな?中華メーカーあるあるですが。

Nikon Z fc / VILTROX 33mm F1.4 STM
個人的には最近あまり広角域の写真に興味が持てないこともあって23mmに手を出すつもりはありませんが、F1.4クラスの準広角、標準、中望遠単焦点レンズが10万円で揃ってしまうというのは、私のような庶民にとって喜ばしいことです。
μ4/3やAPS-Cが画質でフルサイズと勝負するなんてナンセンス。ちょっと散歩に行くのに、荷物になると分かっていながらもついつい持ち出したくなる気軽なカメラ。「こういうのでいいんだよ」路線で頑張っていただきたいものです。フルサイズである必要がない=まず携行性ありきでの画質重視な撮影ジャンルも色々あると思うんですけどね。

SONY α7RIII / SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art
先日紹介した「玉取山の大カツラ」のすぐ側にそびえる市指定天然記念物のカツラ。ここまで山奥まで来たのなら、やはりワンセットで考えるべきでしょう。もちろん私もセットで訪問してきました。続きを読む →

LEICA Q
スーパーの青果コーナーを物色していたら近所のおばあに出会う。おばあはリンゴを手に取って、年寄りに1個丸々は多すぎるんよ…と笑いながら言い、手元のナイフでリンゴを1/4だけカットしてレジへと向かった。ええ?そんなジャンルあるんですか?と驚いている私を横目に、主婦たちが次々とリンゴを手に取る。そやんな、1個は要らんしな、などと言いながら皆一様にリンゴを好きなサイズにカットしては買い物カゴへと放り込んでいく。中には素手でリンゴを破壊して切れ端を持っていく猛者までいた。そうか、自分が知らなかっただけでこういう買い方もあったのか!と目からウロコだった私は、無残に破壊されたリンゴを手に取り、それを出来るだけ丁寧に1/2ほどカットして備え付けのビニール袋に入れた。そこで大声が響き渡る。
おばあちゃん、これはあかんよ、ダメ。なんてことしてくれるの。いやいや売り物を勝手に切ったらあかんよ。などとレジ前で店長と思わしきおっさんが叫んでいる。そらそうやな。大体これレジでどうやって打つねん。このリンゴどないしよかな…などと戸惑いながら周りの主婦の反応を眺め、邪魔くさくなってリンゴをシャクッ!と齧ったところで目が覚めた。危うく万引き犯になるところであった。

液晶モニターの出来が異常に良く、撮影しながらその画像を再生しては「俺はなんと素晴らしい名作を撮ってしまったんだ!」とテンションが上がるタイプのカメラがある。ライカM10はこのカテゴリーに属する。このタイプの欠点としては、自宅に帰ってPCのモニターで撮影画像を眺めると、興奮しながら撮って持ち帰った写真のあまりのしょうもなさにガッカリさせられる点が挙げられる。ディズニーランドのパーク内ではルンルン(死語)で例の耳を着けていたくせに、舞浜駅に到着すると途端に投げ捨てたくなる。あの感じである。
ライカQはその逆だ。液晶モニターがしょぼく、何を撮ってもパッとしない。ああ、このカメラ駄目だなあ。撮ってて何も面白くない。などと思うのだけれど、帰宅して大型モニターで撮影画像を眺めるとその鮮烈な解像感に叫び声を上げたくなる。非常に優秀なコンデジであるGR IIIなんかと比べても、センサーサイズの余裕なのかそもそもレンズの素養が違いすぎるのか、画像の鮮烈さにかけては実際ちょっと格が違うように感じる。こういうカメラの魅力は店頭で触って液晶モニターで撮影画像を見返すだけでは絶対に伝わらないはずなので、色々もったいないなあと思うわけで。Qはいいぞ、という話。

SONY α7RIII / SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art
その存在だけは何年も前から知っていました。私が生きている間に立ち寄れることはないだろうと半ば諦めていた巨樹です。ええ、遠いんですよ。浜松市で言うところの天竜区的な?ここを四国中央市と呼ぶのは反則だろうというその立地。しかし今回は単独での四国旅、それも予定は一切未定の行き当たりばったりな旅ということで、今回こそ人生最大にして最後のチャンスなのでは?ということで行ってまいりました。続きを読む →