Diary

Nikon Z fc / VILTROX 56mm F1.4 STM

35mmと85mm(これ)を提げて歩き回ったけど35mmはほとんど出番なしだった。
これがコロナ以前の散歩だったら逆の結果になっていたに違いない。
というか、そもそもコロナ以前ならご近所散歩なんて2、3日で飽きているはずだ。

ご近所散歩が楽しいかと問われると正直即答しかねるのだけれど、それでもまあ悪くない毎日だとは感じている。
毎日満員電車に揺られていた20代前半の頃を想うと、今の方がずっと人生豊かに過ごせてる気はするなあ。

本日は午後から客先にて八ッ場ダム建設計画と化したプロジェクトの打ち合わせ予定。
憂鬱で仕方ないが、せめて帰りに川端三条の酒屋で日本酒を買うことだけを楽しみに乗り越えようと思う。
ちなみに八ッ場ダムは昨年3月に人知れずこっそりと完成しております。我々の八ッ場ダムは2580年竣工予定。

Diary

SONY α7RIII / SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art

早起きして近くの穴場スポットでイチョウを眺めたり、中望遠レンズ片手に田舎道をぷらぷら散歩したり。
帰宅後は昨日の残りのフランスパンにチーズONして焼いてオリーブオイルを振ったブツをアテに、グラス1杯(大盛り)だけ白ワイン。

最近写真界隈だと撮り鉄サンなんかがもっぱら話題ですが…ええ、悪い意味で。個人的には「民度最底辺カメラマンで賞」は2位以下に圧倒的大差をつけてサクラやイチョウなどの時期モノを狙うネイチャーフォトグラファーだと思っております。この手の公共の場では誰かが撮っていたら邪魔にならないように別の場所を撮る、そこを撮っている人が移動してからスッと入って撮影するが基本ですが、こっち系の写真をやっている奴らはそうではありません。「ちょっと、そこ撮りたいんで。」ですって。ワタクシ「こいつは一体何を言ってるんだ?」とフリーズしてしまいましたね。迂闊にジョーカーな奴に関わって刺されたり火を点けられたりするとアレなので、黙って退きましたけど。それがほんの10~20分で二度ですよ二度。古来からの言い伝えによると二度あることは三度あるらしいので、その時点で撤退を決意いたしました。そういえば以前「樽見の大桜」を見に行った際も、自分のカメラのフレームに他人が入る度にウアアアアとかクソォォォなんて叫んでる奇人を見かけましたっけ。

やっぱりイチョウやサクラは山奥でひっそり眺めるのが一番だなと。
どんな大物であれ、人が大挙してやって来るようなポイントはろくなものではありません。

Diary

Nikon Z fc / VILTROX 56mm F1.4 STM

やる気ゼロな一日。
フランスパンを焼いてオリーブオイル垂らしたのんに白ワインを合わせてぼけーっと外を眺めている。
今日は500年ぶりのガソリン給油に出かけるつもりだったが、これで不可能になってしまった。

LEICA M10 / Leitz Summicron 50mm F2 1st “山崎ズミクロン”

このまま一日を終えては健康のためによろしくない。ということで河川敷をぶらぶら歩いて猫神社で〆。
14時を回るともう夕方のように陽が傾いていた。この時期は一日がとてつもないスピードで過ぎ去ってしまう。
今年は笠置寺に紅葉を見に行こうと思っていたのだけど、最近の人出を見ていると何となく行く気が失せてしまった。
いや別にコロナがどうこうじゃなくて単純にゲジゲジやカメムシ以上に人混みが大嫌いなので。

VILTROX 56mm F1.4 STM Zマウントの試し撮り

Nikon Z fc / VILTROX 56mm F1.4 STM

朝のポタリング。
嵐山、嵯峨野エリアをぷらぷらと。

中華レンズというと過去購入した7Artisans 50mm F1.1の印象が強すぎて描写性能云々よりも大口径命、そしてMF専用というロマンだけで実用性皆無のがらくt…は言い過ぎか。おもちゃという印象しかありませんでした。それが何だこれ、充分よく写るではありませんか。つい昨日ニコン純正レンズを何卒なんて書きましたが「果たして純正要るか?」が私のアンサーでございました。いえ、突き抜けた描写性能と突き抜けたお値段、みたいなレンズなら勝負できるかもしれませんけれども、そういうのは今どきフルサイズでやるでしょう?結構よく写りますよー8万円ですよーみたいなレンズが出たとして、私なら少しも欲しいと思いませんね。これはいけないまたライカMマウントの中華レンズにも興味が湧いてきた。

Diary

Nikon Z fc / Nikon NIKKOR Z 28mm F2.8 Special Edition

似たような写真ばかり撮ってしまう毎日。
仕方ないじゃない、だって同じところしか歩いてないんだもの。

SONY RX1

Z fcええやん!ということで我が家に新たなZマウントレンズが生えてきました。ニコン純正を探ってみるも、そもそもの話APS-C専用のZマウント単焦点レンズなど1本も存在しないではありませんか。売る気あるのかコノヤロ!と言いたいところですが、今のニコンに開発する余裕などない!というのが実情でしょう。流石にZマウントまでフルサイズに手を広げる気はない…もとい、これ以上手を広げると破産しかねない私には、ブラウザのタブをそっと閉じる(Ctrl + W)という選択しか残されていませんでした。ええ。気長に待ちますとも。頑張れニコン。

そこで困ったときのサードパーティ。中華レンズですよ。VILTROX AF 56mm F1.4 STM なるレンズを購入してみました。35mm換算で84mm F1.4、金属外装、AF対応の自称ナノコーティングレンズが36,000円だと?これを発見した瞬間私はもうハラショー!!と雄叫びを上げながら膝を打って立ち上がりましたね。VILTROXのものは光学設計から何まで他マウント版の流用でしょうが、ニコンもこの節操の無さ、いえ、スピード感は是非とも見習ってほしいところです。

まだ室内でちょっと触ってみただけですが、とりあえずAFは静かでまずまず正確、描写も全くもって問題ないクオリティでございました。一つだけネガを上げるなら絞り環がクリック感のないものなので、ファインダーを覗きながら直感的に操作することが難しいという点でしょうか。実用性を考えるとAポジションに固定してボディ側のダイヤルでF値を変更するスタイルが現実的かと思われます。まあ昨今の動画撮影需要を考えての仕様かもしれませんね。クリック感を持たせると動画にカチカチ音が入ってしまいますから。端から実絞り環なしのレンズとして扱えば特に問題ありません。