Diary

Nikon Z fc / Nikon NIKKOR Z 28mm F2.8 Special Edition

本日も近所を散歩して秋探し。
年内に終わらせてしまいたい案件を抱えているのだけど、客先のレスポンスが遅すぎて一向に進まない。2速より上がぶっ壊れたMT車で高速を突っ走っているイメージ。アクセルをベタ踏みしているにもかかわらずエンジンが唸るばかりで牛歩の如し。夏頃に京都東ICを出発して未だに東名高速をひた走っている。なお目的地は東京IC用賀出入口、現在滋賀県の草津JCT付近である。

暇を持て余していると余計なものを買ってしまいそうになるので困る。昨晩はWebの海を徘徊し、朦朧とした意識の中でニコワン(Nikon 1)のレンズキットをカートに入れたところで我に返った。あぶねえあぶねえと胸を撫で下ろすのと同時に、脳内でチッあと一歩だったのにと囁くアナザーto-fuの存在も感じている。

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Nikon Z fc / Nikon NIKKOR Z 28mm F2.8 Special Edition

昨日今日と二日間、早起きしてのんびり散歩、朝食を食べたら仕事を一切無視して軽登山という老後の生活体験学習を楽しんでおりました。本日は長老ヶ岳の山頂目指して進んだつもりがうっかり鎖場あり、若干沢登りありの権現谷コースへ突入してしまい、久々に非日常的なスリルを味わいましたとも。それにしても登山後の塩鮭と白米の組み合わせは最高というより他ない。

この時期は朝方の美しさが異常ですな。朝の散歩が終わると、もう一日の残り時間が残りかすのように感じてしまうくらい。

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PENTAX K-5 II / PENTAX HD PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited

例年どおり鷹峯の坂下にある吟松寺の紅葉でも眺めに行こうかと思っていたところ、お気に入りの茶碗が割れているのを発見してしまいテンションだだ下がりで中止に。別に高価なものではありませんが、本当に気に入っていた器なので金継ぎで復活させてみようと思っております。食器は割れるものだから割るのは仕方ない。でも割ってしまったならせめて一言、ねえ。この犯行の手口からすると犯人はきっと下のムスメだなこれ 笑

なんとなくニコンさんも一眼レフにさようならしてしまいそうな雰囲気だけど、ミラーレス機がレフ機を駆逐してしまうとそれはそれで写真の世界がつまらないものになってしまうと思うのです。どっちも違ってどっちも良い。いちユーザーからすると選択肢なんて多ければ多いほど面白いわけですが、もちろんメーカーからすればそんなユートピア的な綺麗事だけで食っていけるかアホンダラという話。銀塩もデジタルも、そしてレンジファインダーもレフ機もミラーレスも。とっかえひっかえよりどりみどりで楽しめた世代として、むしろこの激動の時代を過ごせた幸運っぷりに感謝すべきなんだろうなあ。

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LEICA Q

朝の散歩。気候が良いのも残すところ1ヶ月ほどか。
野菜の無人販売所に紅くるりや紅芯大根が並び始めたのを見て冬の到来を感じた。
3本100円の紅くるりをお買い上げ。

巨大な岩の上に芽吹いたケヤキの苗が生長し、長い年月をかけて根本の岩をぶち破った図。涓滴岩を穿つ、そして欅根も岩を穿つ。
向かいのお寺の住職がケヤキの生長記録を写真に残されている。らしい。
散歩をしていると色々な発見がある。車や自転車ではなかなかこうはいかない。

Nikon Z fcのファーストインプレッション @片波川伏条台杉群生地

SONY α7RIII / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD

Nikon Z fcの試し撮りがてら、またお弁当を持ってハイキングしてきました。ちなみに顔に似合わず少し神経質なところがあるワタクシ、置き傷防止のためにSmallRig製のL字型グリップを購入して装着しております。ニコンさんに少しでも貢献したい気持ちは山々なのですが価格が純正の約1/3、さらにアルカスイス互換があってデザインもこちらの方が上(というかボディとの一体感が確実にこちらの方が良い)とあっては流石に買う気になれませんでした。ガワのデザイン以外にセールスポイントのないシルバーボディのカメラにブラックの純正グリップを合わせるとはこれ如何に、とツッコみを入れつつもデザインには好みもあるとして、今やアルカスイス互換って業界標準では?ただまあ手の平への収まり、グリップ感は純正の方が遥かに上かと思われます。SmallRig製は加水分解不可避でペタペタするウレタン素材、純正品はZ fc本体と同じエラストマーと思われる硬質ゴムのような素材なので。

長くなってしまいましたがテキスト少なめで適当に写真を貼っていこうと思います。続きを読む →